Bar-Kays 伝説となった酸欠ライブ

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今夜はBar-Kays!伝説となった酸欠ライブを想い出してみた。
仕事から帰ってきて、、、そうだ、今日は皆カミさんの実家に泊まりに行っているのだ!一人だ!音楽聴こう!ということで、Live365.comでFUNK でも探してと行き当たったのが、「We Funk Now」という70’sのFunk放送局。なのに、もう立て続けにBar-Kays!1曲だけParliamentを挟んで6曲連続。良いでないですか!
Bar-Kaysという名前も久しぶりだったが、Bar-Kaysというと想い出す。
それは85~6年くらいだったと思う。夏だった。渋谷のライブイン。Midnight Soul Partyの第1弾として来日したBar-Kays。伝説となった酸欠ライブ。
(おっと、Freakshow On The Dance Floorだ)
ライブは24:00スタート。
渋谷のライブインは何人はいる箱だかは知らないが、明らかに定員オーバー。消防法関係なしのほぼ隙間がない状態でBar-Kays登場。
音が出た瞬間からもの凄い盛り上がりで、人が揺れ動く。踊っているのではない、皆、自分ではどうにもならない状態。ぼくも倒れないように流れに身を任せるしかない。誰かが倒れたらニュースネタは間違いなし。すると、彼ら自身が演奏を止め、「落ち着け!落ち着け!危ないから」。。。もう少し下がれとか仕切っている。
少しだけ落ち着いてライブ再開。
演奏、ステージはとにかくカッチョ良い。どんな曲を演ったかはさすがに覚えていないが。これぞB級FUNK(あ、これはほめ言葉 でも、いま聞くとA級ですなぁ。失礼)!
2時間以上は演っていただろう。皆、隙間のない状態で踊り続ける。隣にいる男性でも女性でも全員が一体化していて、覚えている感触は汗ダラダラのカラダがヌルヌルと触れあい続けたこと。異常に湿った空気と臭い。皆おかしくなっている。そして全てがGrooveしている。きっと皆酸欠ぎりぎり状態。。。
ライブが終わりはけていく人。床を見て驚いた。ビールと汗が混ざった液体が一面に。湿っているという程度の問題ではない。
そして店を出る。余りにも凄い汗でTeeシャツを脱いで裸になる。涼しい風。重たいTeeシャツ。力強く絞ってみる。汗が地面に雑巾を絞っている時のように落ちてゆく。体は汗でベタベタではなく、妙にサラッとしている。こんなに水分がカラダから出て大丈夫なのか?
販売機で飲み物を買い、上半身裸のまま明け方の渋谷を歩く。あ~4:00からバイトだ。。。
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 あ~またやることが増えた。しまいっぱなしのアナログ版をiTunesに入れないと。
califso / Mar 24th, 2005 23:10


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