Franz Kahale @Canoes, Fujisawa

2013年6月7日、藤沢のCanoes Grill & BarFranz Kahaleのライブ。彼はHawaiiのHiloからここ何年か毎年日本に来てくれている。

力強くも繊細なギター、年季の入った歌。その力量は彼の当然のベースであり、彼自身を決定づけている。
でもぼくたちはそこに心を持って行かれているわけではない。
彼はBluesだ。でも血はHawaiianだ。狙ったわけでも無いであろうその調合具合が、なんともメローで涙が出そうになるくらいグッとくる。

Franz Kahale

音楽に育てられた人たちは沢山いる。そしてプレーする人たちが沢山いる。
したり顔で超絶テクニックで驚かせる人、音程も合わないのに歌い続け涙を誘う人。憧れすぎてなりきって皆を喜ばせる人。努力で緻密さを追求し感動させる人。どんなんでも良い。心に入り込んでくるのは人だから、人が伝わってくればどんなんでも良いのだ。音楽に育てられた人たちはそれを良く知っている。
フランツの音楽はあの場にいた音楽に育てられた人たちの心に入り込んできた(ちびっ子たちは除くwww)。

franztrailmix

Photo: Shu-san(8011web.com)

ありがたく、昨年に続いてフランツのオープニングアクトをTrail Mixがつとめさせてもらえた。
CanoesのオーナーT氏にそんな機会を与えてもらえて大感謝だ。

さて、オープニングアクトのTrail Mix、フランツにどう聴こえただろう。他国の文化の音楽を演っているぼくたち。人柄はつたわっただろうか。実はそこが心配なのである www

心配事はもう一つ、CanoesのオーナーT氏の大切なクワズイモ、、いや、なんでもない。。。

もうFranzはHiloかな?ツアーお疲れ様でした!


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