Rufus / Party ‘Til You’re Broke

残念なのは、このアルバムはCD化されていないのです。Tonight We Loveだけでもコンピものに入ってないのかなぁ。
どうなんでしょう、このセンス。
ジャケデザイン悪い大賞ですねぇ。・・・

チャカづいちゃってるので、、、
Rufus / Party ‘Til You’re Broke (1981)。
でも、これはRufusで、チャカは関係ない。
もちろんチャカとやっていたRufusが最高だと思う気持ちは多くの人と変わらないんだけど、このあたりのチャカとRufusで、どれが一番耳に残ってるかって、それはこのアルバムかもしれない。ということで、今日はこれ。
Rufusのメンバーは5人、Tony Maiden(G,Vo), Kevin Murphy(K), John Robinson(D), Bobby Watson(B), David “Hawk” Wolinski(K,Vo)。白人3名、黒人2名。
このアルバムは・・・ゲストに・・・Louis Johnson。3曲弾いている。ある意味、この参加で、Rufusが主なのかどうかわからなくなる曲がある。
それは問題の1曲目、Tonight We Love。この曲はどういうことなんだろう。Louis Johnson抜きで音入れをして、その後「どうぞどうぞ、信用してますから、弦を引っぱりまくって弾いてくださいな」なのか、Bobby Watsonがミキシングルームからガラス越しにLouis Johnsonが弾きまくるのを見ていたのか。。。なんにしてもBobby Watson、心中穏やかではなかったろう。たとえばStuffにゲストでLarry Carltonが弾きまくって、それじゃあ、Cornell もEricも「なんだよそれ~」でしょ。あ、ちょっと違うかm(__)m。そういえばEW&FのFacesでSteve Lukather弾きまくってたな。
でも、、、残念ながら、その1曲目のTonight We Loveが抜群なわけです。あの時代のFunky最前線。Louis Johnsonがはねまくりで最後まで引っぱっていく。ドラムはJohn Robinsonだし、この組み合わせはやはり最高ですなぁ。Cメロでの落としはQ様の影響か。そのCメロのあとにJohnのシンプルな彼らしいドラムと Louisのベースソロ。も~カッチョ良すぎ。クレジットには「Very Special Thanks to Quincy Jones for his Existence」。このアルバム、Produceはしてもらってないけど、存在自体に感謝してるわけだ(^^;。
他の曲ももちろんGoodです。
そして、、、さらに残念なのは、このアルバムはCD化されていないのです。
Tonight We Loveだけでもコンピものに入ってないのかなぁ。
califso / Jan 20th, 2005 23:49


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