ドラマと音楽

そして未だに、映像と音、結びついてるし、台詞だって。
もしかすると音楽との出会いはドラマだったのかも。
「優しい時間」見てしまった。どうしても見ちゃうなぁ。
倉本ドラマ「前略おふくろ様」「ガラスの知恵の輪」「君は海を見たか」「ライスカレー」
映画では「冬の華」。こんなんに感動したものとしては、どうしても見ちゃうなぁ。
「前略おふくろ様」「ガラスの知恵の輪」「君は海を見たか」
萩原健一。好きなんですよね~。
で、また関係ない方向に行っちゃうけど、「傷だらけの天使」。
僕の中ではこれと「前略おふくろ様」がドラマの基本かも。
ずいぶん前に本屋でジャケ買い。

Studio Voice (2000.08)
も~カッチョ良いではないですか、修ちゃん。
僕の子どもに「健太」って名をつけよう!というのは却下された・・・。
「高倉健の健と、菅原文太の太をとって、健太って言うんだ」
修ちゃんの子どもが健太。我が子を自慢する時の台詞。
オ~ ママ、ママ~~♪ オ~ ママ、ママ~~♪
(あ、これ意味不明ではないのです。この歌をうたい続ける回があったのです)
給食の時、牛乳のフタを口で開けるのが一番上手かった。
(前のエントリの牛乳のフタは振りではないんだけど・・・)
丸ごと食べるトマトが好きになった。
コンビーフも好きになった。
でも、小学生にはエロ過ぎるドラマだったから、見せてもらえなかったけど(^^;。
本気で見たのは、もう少し大きくなってから再放送でね。
それでも十分エロに感じる年齢だったな。
そして未だに、映像と音、結びついてるし、台詞だって。
もしかすると音楽との出会いはドラマだったのかも。
世のドラマ系プロデューサー殿・・・
安っぽくてインチキなストリングスやオ~ケストラで感動させようなんていうドラマを作らないでください。
音楽家達もきっと「こんなん恥ずかしいな~」とか思いながら仕事してるでしょう(え?でもない?)。
もっともっと音楽を大切にしてください。
センス的に無理であれば、もっと音楽家を信用してください。
もっと音楽家達が誇りに思える音楽を要求してください。
音楽家達のその気持ちは素直に音に出ます。
それだけで、数倍良いドラマになるでしょう。
そして僕ももう少しドラマを見ようとするでしょう。
え?僕という小さな単位には影響されない?・・・
お、おい、熱くなるなよ==>オレ
緩く行こうぜぃ!
井上尭之バンド 万歳!
萩原健一の世界(うわ、これワクワクするなぁ)
1.前略おふくろ
2.メイン・タイトル
3.秀次のテーマ
4.木場のテーマ
5.海のテーマ
6.郷愁
7.メイン・タイトルM[↓]2
8.新タイトル
9.かすみのテーマ
10.三郎のテーマM[↓]2
11.三郎のテーマ
12.メイン・タイトルM[↓]3
13.お前に惚れた 〈「傷だらけの天使」〉
14.傷だらけの天使
15.天使の太陽
16.兄貴のブギ
17.天使の挫折
18.天使の憂鬱
19.天使の享楽
20.天使の欲望
21.傷だらけの天使M[↓]2 〈「アフリカの光」〉
22.“順のテーマ”Part2
23.“悲しみにつつまれて”
24.“アフリカの光”メインテーマPart1
25.“順のテーマ”Part1
26.“船上の男たち”
27.“1円玉はもういらない”
28.酒と泪と男と女
califso / Jan 14th, 2005 00:24


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