a world within a world / Raul Midon (2007)

良い曲やアルバムに出会うといつも感じるワクワク感。
今、ラウルの新しいアルバムa world within a worldにも感じて聴いています(^^。

どうするんだろう?と、勝手に影ながら心配してたのですよ。
State of Mindの出来の良さはプレッシャーだし超えられるモノではないだろうなぁと。
Arif Mardinもいないし、圧倒的なギターパフォーマンスも出し尽くしてるだろうし。
でも、な〜んにも心配することは無かった(^^。
多少R&Bに寄った感じ。
ギターは他の楽器の音と良いアンサンブルを保つために、最全面には出ていない。
歌も度肝を抜くようなパワーでの表現は減って、もっと自然体だ。
この方向のアルバムもとっても有りだし、それだけじゃないよという面も見せてくれた。
で、良いのか悪いのかって?
もちろん良〜〜〜〜〜い!!!
素晴らしいアルバムです!!!
ラウル最高〜〜〜〜!!!
Arifの息子、Joe Mardinも良い仕事しました!!!
さて、iPodにコピーして、もう一回聴いて寝よう。
早くライブであの空気にもう一度触れたいな。


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