緩いです Hawaiian Slack Key Guitar

参照:JMB
JMさんの企画に乗って、ハマっている音楽ネタを。きっと誰ともかぶらない(^^僕のBlogサイトのタイトルにもなってるちょっと違う方面を。
ただいまHawaiian Slack Key Guitarに緩くガッツリとハマっている。
ハワイアンというイメージはやはりアロハオエとかを思い浮かべてしまうのかなぁ。でもちょっと違った感じ。
ずっと音楽にはとんがった刺激を求めて来たのに、とうとう緩い刺激に走ってしまった。
(adidas super starにひも通さないで、RUN DMCとか見に行った俺はどこ行ったんだ(^^!)
馴染みのないジャンルだったりする方も多いと思うのでちょっと説明を。
ハワイにギターが持ち込まれたのがいつかは知らないけど(どうやら1832年あたりらしい)、ハワイの人たちはチューニングの方法を知らずに、ギターをマスターしちゃったんだ。
だから、EADGBEのチューニングっていうものごとの前提がなかった。
同時にあらゆる国から持ち込まれた音楽を柔軟に解釈して自分たちの文化と融合していったハワイアンミュージック。
彼らにとってはギターありきではなくて文化や音楽ありきでギターが発展したんだね。
Slack Keyの名前もあとづけのはずだけど、名前が示すとおり弦は緩くしてチューニングする(だいたい緩くするっていう発想がEADGBEからくるものだ!)。そのチューニングは一種類ではなくてものすごく沢山あるらしい。1000以上と書いてあるサイトもある。でも、一人がそんなに使う分けじゃなくて、アーティストごとにお気に入りのチューニングをいくつか持ってるんだ。
一番有名なのがTaro Patch(タロイモ畑)という名前のDGDGBD。6,5,1弦を全音下げてオープンでGメジャーにするチューニング(やっぱりEADGBEのチューニングありきで書いちゃってるね)。そのままのバランスでさらに下げて弾く人もいる。
僕の大好きなケオラビーマーはCGDGBEがお得意。6弦ブヨブヨ~。
で、音はというと、これはもう聞いてもらわないとわからないので、Slack Key Paradiseをどうぞ!インターネットのラジオ。一日中ハワイアンになれる。
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Slack Key Paradise

最近リビングの天井に4つスピーカーを付けたんだけど、床がフローリングなこともあってライブで気持ちよい音に仕上がった。そしてこれも最近買ったソファーとの組み合わせで更に深~くハマれるというわけ。
ヒーリングミュージックって言い方は好きでない。というか、そんな音楽の聴き方があまり好きでない。アーティストはもっと違うところで勝負してるはずなのに、そんな括り方されるのがちょっと失礼かなと思って(あ、もちろん心を緩める事に心を込めてる音楽家はいると思うけどね)。・・・だけど、う~ん、僕のはまり方の意味は同じになってるかな(^^;。
(SKG)
califso / Dec 6th, 2004 22:52


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