JBを偲ぶ夜。

JBは独裁者としては上手だったが、音楽についてはまったく何も知らなかったんだ。
JB絡みの雑誌を3冊購入。

・Bass Magazine 3月号
 SPECIAL PROGRAM THE FUNKMASTERS with JAMAES BROWN
 JBを支えたファンク・ベースの軌跡
・black music review 3月号
 追悼 ジェイムズ・ブラウン
・blues & soul records 4月号
 JBは死なない! ジェイムズ・ブラウン追悼特集


blues & soul recordsはトリビュートCDが付いてきた。
Hit Me! – A Tribute To J.B.
 1. THE J.B.’s REUNION: There’s A Price To Pay To Live In Paradise
 2. BOOTSY COLLINS & THE BOOTSY’S NEW RUBBER BAND: Bootsy? (What’s The Name Of This Town?)
 3. OSAKA MONAURAIL: Quick Sand
 4. MARVA WHITNEY: I Am What I Am (Parts 1&2)
 5. BOBBY WILLIAMS: Funky Super Fly (Part 1)
 6. AFRICAN MUSIC MACHINE: Mr. Brown
 7. DUMAS KING: Loose Eel
 8. LITTLE ROYAL: Soul Train
 9. ROBERT WARD: All Proud Races
 10. THE SWEET VANDALS: Papa’s Got A Brand New Bag
 11. BOBBY RADCLIFF: Night Train
 12. IKE & TINA TURNER: Please, Please, Please
 13. THE J.B.’s REUNION: Mistakes And All
なかなかよろしい(^^。
Bass MagazineのJB’sを支えた二人のベーシストのインタビューは良かった。
Sweet CharlesとBootsy Collinsだ。
Bootsyの方が圧倒的に有名であるが、ぼくはSweet Charlesはお気に入りで、彼のアルバム「For Sweet People (1974)」は大好きな一枚。
彼のインタビューで、「JBは独裁者としては上手だったが、音楽についてはまったく何も知らなかったんだ。」は印象的。
たぶんそんなこと分かっていても、彼くらいの側近じゃないと言えないね(^^。
え~、他にJBを偲ぶ記事が載っている雑誌があればお教えください。
買いに走ろうと思います(^^。
califso / Mar 3rd, 2007 23:21


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