Lionel Loueke

参照:http://www.lionelloueke.com/
やばいよ!
どうしたら伝わるだろう!
出会っちゃった!
Lionel Loueke!
凄いよ彼!
たぶんギタリストとしての紹介が殆どだろうけど、
そんなんじゃなくて、彼の醸し出すものが凄いわけですよ!
この説明じゃぁ皆聴いてくれないかなぁ?
なんだか久しぶりに力が入ってる(^^。


Lionel Loueke(リオーネル・ルエケ)ベナン(西アフリカ)の出身。
アフリカっていっても広いしねぇ、頭にベナンの地図も浮かばない。
ベナンで有名なのは、ゾマホン?
Afro PopやAfro Beatも詳しくは無いけれど大好きで、まあ、少ないコレクションからは、
T.P. Orchestre Poly-Rythmoか。
Afro Popの香りそのものが強く付いてる彼だが、
音楽は打楽器から入って、ギターに目覚めたようだ。
アフリカの音楽だけではなく、Wes Montgomery, Joe Pass, George Bensonに影響を受けてる。
特にGBからは自らのギターと声でのユニゾンの影響を強く受けてる。
GBと違うのは、、、GBはギターが主だが、Lionelは歌が主だ。
いや、Lionelの場合は彼が歌い続けてるだけの気がする。
それは声を出すということではなくて、カラダが?心が?とにかく彼自身が歌ってるって感じ。
声での歌も歌おうと思ってというより、、、歌っちゃってる?こえが出てきちゃってる?というか黙って弾いてられない感じ。
ギターも当然、弾こうというより、歌っちゃってる感じ?
なので、ギターのソロをとると必ず声でユニゾン。。。素晴らしすぎる!!
ジャンルは圧倒的にJazzという事になると思う。
何てったって、現在Heabie Hancockに使えてるし(2005、2006と来日してたんだよ!くっそ~)、
何人ものJazzアーティストのサポートもしてる。
実際その方向でバークレーにも通ったようだし。
でも、彼のサイトで流れ出す音を聴くと、Jazzという縛りは彼には無いはず。
いや、ジャンルはJazzだが、彼自身はAfro Popか。
で、ぼくが買ったアルバムはこれ(iTuens Storeが開きます)。
1169220271_3.jpg
Virgine Forest / Lionel Loueke (2006)
もう、メチャクチャ良いです!
ここ3日間、iPodでも聴いて、夜も流しっぱなし。
とく~に、なんでだか、Dinner時に流しておくと、食事が更に美味しくなります(^^。
このアルバム以前のもの、彼自身のバンドGilfemaでのもの、全部聴かなくちゃ!
で、時間の許す限りご覧ください。
以下、YouTubeで探しました~。
そして彼のサイトは
http://www.lionelloueke.com/
(その1)
彼のバンド、Gilfema(ジルフェマ)。
Jazzであるが、やはりアフリカのにおいがプンプンする。
見応え聴き応えあり!

(その2)
Sofia Koutsovitisという女性ボーカルのバックでギターを弾くリオーネル。
途中、彼のギターソロが聴けるが、ここでも声とユニゾン。
歌ってる~。これも見応え聴き応えあり!

(その3)
これは紹介したアルバムのプロモーション用ビデオか?
アルバム中の曲を演奏してる。とっても良い曲です。聴き応えあり!!
ハービーハンコックとのデュエットもあるよ!

(その4)
こちらは、Heabie Hancockのステージで、彼の時間をもらうの巻。
ここでは、完全にアフリカの音になっている。
ギターのプレーもAfro Popなんかで良く聴く、なんて言う弾き方だかわからないけど、それになってる。
そして、途中からギターも打楽器としての扱いになる(^^;。
音悪いのが残念であるが、それでも素晴らしい!これは見応えあり!
http://www.youtube.com/watch?v=HRKz5oN_1Eo
さて、車用にCD用意して、明日はドライブに出かけよう!
califso / Jan 20th, 2007 00:24


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