The Christmas Song

参照:The Christmas Song iMix
大好きなクリスマスソング「The Christmas Song」。作詞:Mel Torme、作曲:Robert Wellsで、Nat King Coleの1946年がオリジナル。そればっか集めちゃいましたよ~。
大好きなクリスマスソング、その中でも「The Christmas Song」がぼく的にはNo.1。
作詞:Mel Torme、作曲:Robert Wellsで、Nat King Coleの1946年がオリジナル。
1980年のTemptationsがその中でもかなりのお気に入りで、次が1988年のAlexander O’nealだ。
でも、いくらでもこの曲は探せば出てくるだろうと、iTMSでチェック。
なんと、まあ、検索ヒット数が154曲(2005.11.25)。
この中でぼくの言っている「The Christmas Song」は140曲くらいか。


早速試聴してみると、まあまあ、素敵な「The Christmas Song」がごまんとある。
しかもJazz、R&B、Soul、Classic、Opera、Pops、Bossa、Rock、Punk、Ragge、Country、Folk、World。
それぞれ、インストもの、オーケストラもの、ヴォーカルもの、アカペラもの、バンドもの、ソロもの、、、
(ちなみに、え~?というのが猫の鳴き声をサンプリングして歌わせてるやつ(^^;)
すべてのジャンル、多くのカルチャーからも愛されるのがクリスマスソングの特徴ですね。
そして、その捉え方というか、表現が面白い。
リズムトラックから始まって、ベース、コードの乗せ方、テンポも全然違うし。
・・・キーも違う。メロディもね。
そんな中で、お~良い!と思えた「The Christmas Song」をiMixにしてみた。
面白いので、ぜひ聴き比べてみてください。
何曲かはすでに買ってしまっている。
さて、残りを買おうかどうか、、、さすがに1枚のCDに納めて聴き続けたら胸焼けを起こすだろうか(^^;。
以下はiMixの説明でございます。
特に独身の方々、そろそろクリスマスの準備ですよ。
ぼくのiMixでいろいろと良い思いをしたなんていう報告は無用です。
――The Christmas Song iMix by califso――
1.Nat King Cole
 さすがNat King Coleのは抜群。これはたぶん後に録音し直したやつだろうねぇ。1963年なのかな?
 大好きなAlex君のは、かなりこのアレンジに近いのですね(^^;。
2.Royce Campbell
 ギターでのソロです。Jazzです。
 個人的にはやはりこれはバッチリ!と、この曲は弾いてみたいと思っていたが、
 オリジナルのキーでは弾きづらいというか、アレンジしづらいと思っていた。
 なるほど、キーが随分違いますなぁ。パクらせていただきますm(__)m。
3.Tropical Flavor Steel Drum Band
 すごいバンド名ですが、アコースティックギターでのソロです。
 これも良いです!南国のChristmasです!
4.The Scott Oakley Trio
 ピアノトリオでお届けのJazzです。
5.Sly & Robbie
 レゲエ~!これもまた南国のChristmas。
 レゲエって、ホント凄いよねぇ。あらゆるジャンルを昇華しちゃう。
6.Stevie Wonder
 そりゃもう、この声でのこの曲、良いに決まってるでないですか。
7.The Studebakers
 試聴ではアコースティックギターと女声ボーカル。女性のコーラスグループのようですね。
 まあ、どうってこと無い感じですが、曲がよいので良くなっちゃいます。古~いPopsな感じ。
8.Leslie Kendall
 こちらはJazzギターと女声ボーカル。やはりこの曲、箱もののギターが似合いますねぇ。
 と、それはぼくの趣味なだけかな?
9.The Temptations
 さて来ました。ぼくの大好きなTemps版です。
 でもこの試聴、前奏長くて、歌が始まってすぐ終了です・・・。残念。
10.Faith Evans
 そう、今時のR&Bです。うまいっすよやっぱりFaith。
 素晴らしいです。これ買っちゃおうかなぁ。
11.Tim Thompson
 アコースティックギター1本で弾きまくります。
 凄く良いアレンジですが、ちょっと冬っぽくない気もしますねぇ。
 でも買っちゃいましたけど。
 いちおうジャンルはJazzとなっており、ギターテクもJazzです。
合計11曲 40分52秒
どなたか、White Christmasで作ってみませんか(^^;?
califso / Nov 25th, 2005 22:56


Leave a Comments

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です