State of Mine / Raul Midon (2005)

Raul Midonが届いた。

State of Mine / Raul Midon (2005)
彼、盲目なのですね。ぼくは音と映像はどうしても結びついてしまう。そうじゃない状況で出来た曲、唄う歌、奏でるギター。


「JMB連携TB企画 第43弾/BestMusic@2005年上半期」に参加して、
TBしてくれたオルタナソウルエイリアンの魂小僧さんが選んだ上半期ベストアルバムの第7位。
そこからのリンク視聴先の映像を見てぶっ飛んだ。
そして、あんまり凄いんで、Amazonでポチッとしたアルバムが届いた。
そう、あんまり凄いんで、ぜひ、オルタナソウルエイリアンさんのリンクから視聴を!
アコースティックギターのボディーと弦を打楽器としても使う。
ボディーならわかるけどね、弦まで打楽器にするか。
こりゃなかなか出来ない技。
右手で弦を叩いてハーモニクス音が出るものなのか?
上手すぎ。
唄はテクニックではない深さを感じる。
いわゆる最近のR&Bのテクニック駆使ではない。
ほら、今は皆テクニック凄いでないですか。
どうもそれが鼻につくのが多くて・・・。
テクニックに騙されないように!
Mouth Trumpetとクレジットに表記されてる。
これもなかなか面白い技で、視聴で楽しめる。
彼、盲目なのですね。
ぼくは音と映像はどうしても結びついてしまう。
そうじゃない状況で出来た曲、唄う歌、奏でるギター。
お、7曲目「Expression of Love」はFeaturing Stevie Wonderとなってますね~。
お、8曲目「Sittin’ in the Middle」はDedicated to Donny Hathawayとなってますね。
お、ProducerはArif Mardinですな。最近じゃNorahが有名か?
彼のProduce作品はなんだかんだ持ってるはずだと思って検索したら、へ~Ofra Hazaまでやりますか。
ちょっと聴いてみたい気もする。
お~~!!!、Raul MidonはLarriveeのギター使ってますか!これは素敵。
ぼくのギターと同じメーカー。たいした話では無いが(^^;、ぼく的には嬉しい。
裏のジャケ写はLarriveeか?ヘッドの上品さがそんな感じ。
あれ、iTunesに取り込んだらジャンルがJazzってなってる!
R&Bとしないのは、彼は不良っぽくないからか(^^;?
(追加)
Quincy Jones様のお言葉。
Raul Midon is a one of a kind virtuoso that will make your soul smile.
This is what music is all about!
califso / Jul 7th, 2005 22:59


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