2007年06月15日
Brittni Paiva
暑くなってきました~。
そんな夜はウクレレの爽やかな音色でも。
彼女はBrittni Paiva。
ハワイアン。
15歳でデビュー、今も17か18歳か。
時折顔を上げてオーディエンスに笑顔を見せるところが可愛い(^^。
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2007年06月15日
暑くなってきました~。
そんな夜はウクレレの爽やかな音色でも。
彼女はBrittni Paiva。
ハワイアン。
15歳でデビュー、今も17か18歳か。
時折顔を上げてオーディエンスに笑顔を見せるところが可愛い(^^。
2007年06月05日
Morning Dew
朝露という意味ですねぇ。
朝露な感じでしょうか(^^;。
Ray Kaneの音をコピー。
彼の音は朝露ですが、
ぼくの音はちょっと排気ガスで汚れてそうです(^^;。
2007年03月27日
なんちゃってライブ~。'Ihiukaをお届け。
もう一度ギターを弾きたいと思わせてくれた大好きな曲。
フィンガーピッキングはほぼ初挑戦だった~。
だからこの曲を弾くとどれくらい成長できたかがよくわかる。
califso / Mar 27th, 2007 00:26
2007年01月21日
なんだか気分がよいので曲なんぞ作ってたら、
煮詰まっちゃったので時々弾くあの曲を弾いてみた。
Lei 'Awapuhi
2006年09月04日
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Slack Key Guitar I (iMix)
iTMSで聴けるSlack Key GuitarをiMixでまとめてみました!
もう少し登録されて欲しいですが、、、今後に期待。
2006年06月25日
終始アットホームな雰囲気での1時間弱のライブ。
Levi'sのジーンズ・ウェアに囲まれて(^^。
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今日もギターを抱えて一人のステージ。
5回目のステージだが、やはり彼のギターと歌が始まると鳥肌が立つ。
力強いSlack Key Guitarと柔らかな声のバランス。
2006年04月06日
参照:Discover Aloha, Discover Venus Fort & Palette Town
MAKANAがニューアルバムと共に"Makana in Japan for Golden Week"と銘打ってプロモーション来日です!
(4月25日~5月6日,東京、大阪、広島)
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う~ん、どこかの箱でやって欲しいなぁ。
お願いします!
2006年01月18日
久しぶりのSlack Key Guitarっす!Hawaiianっす(^^!
う~ん、きっと無理だと思ってたのに、考えが覆りました。
Hawaiianを聴き始めて2年半くらいかなぁ。
演奏している方は多くいることは知っていたけど、結局これは日本人には出来ないだろうと。
そんなふうに思ってた。
けど、
![]()
Slackin' Time / Slack-Key MARTY♪ (2005)
(3曲試聴できます)
2005年08月26日
思い立って、ちゃんとSlack Key Guitarの練習をしたいと思った。
DVD持ってるしと思ったがTVは占領されている。
探せばあるじゃん!
www.acousticguitar.com
http://www.acousticguitar.com/lessons/Slack_Key/1.shtml
2005年08月09日
参照:JMB
「夏バテ対策はGoodMusic!」に涼しくなるモードと、暑さを楽しみそして勝つモードで参加(^^。
では早速。
〔その1〕涼しくなるためのCD
このCDを流せば、部屋の温度も2~3度下がること確実。
緩々での夏ばて解消はこれで決まり!!!!

Hawaiian Slack Key Guitar Masters / Various (1995)
これは比較的手に入りやすいCDですので、省エネ対策としても役立つということでもご購入ください(^^。
Dancing Cat Recordsからのコンピモノです。
いや、ホント良いですから。
おまけに4小節ほど緩い音をどうぞ。
昨日ちょこと録った音です。
おまけの涼しい音4小節
2005年08月06日
Forenoon by califso
以前、ハワイで撮った娘の写真からイメージして作った曲「Forenoon」。
午前中の緩い日差しと風を表現してみた。
表現出来てるかどうかは???だが(^^;。
その時の記事
その時に入れた音、ノイズ乗ってるいるし、音悪いし、下手くそだし。
もったいないとずっと思っていて、その後マイクも買ったので録り直し。
2005年08月04日
間違いなくHawaiianやSlack Key Guitarのコミュニティーに留まるべきでないアーティストだと確信した。
MAKANAは自分を自然に表現しているだけだ。
生まれた土地を愛し、文化や祖先を敬い、好きな音楽が沢山あるだけだ。
しかし彼の音楽をそのコミュニティの外に向けてマーケティングするのは難しいだろう。
枠にはまらない音楽を奏でていても、確かにHawaiian MusicでありSlack Key Guitarだからだ。
ジャンルわけをせずにマーケティングは難しい。
いっそのこと、大きなJazz FestivalやRock Festivalにでも出演して欲しい。
どんな素晴らしいアーティストに挟まれても観客を沸かすことが出来る素晴らしい音楽を聴かせるだろうし、「どうなってるんだ!」と彼のギターに目を丸くするだろう。
2005年07月31日
大好き以上に重要なアーティストは?ぼくの場合はLed ZeppelinとJames Brown。そしてこの日、MAKANAがその一人に加わった~。これは幸せなことだよね。
う~難しい。ライブレポなんて初めてだし、だいたい、文章で音楽を表現できる才能は無い(^^;。
でも、思い出だし記念に。。。
今回は彼単独のライブではなく、イベントの一部。
それでもトリなわけだから期待度は伺える。
さて、MAKANA登場!
むちゃくちゃラフな感じ。ゴムぞうりだし。
さて、そのゴムぞうりは脱いで裸足のステージ。
でも彼にとっては重要なことなんだ。
だって、照明でエフェクターのディスプレーが見えずらいのを、ゴムぞうりをライトよけにしてたから。
なるほど。
2005年07月30日
車に自転車積んでiPod Shuffleとカメラを首から下げてYokohama Hawaii Festivalへ。
のんびりと一人で夏休み。
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でも第一の目的はMAKANAのステージ。詳しくは別記事にするとして。
やり~、サインもらった。
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2005年07月21日
とろけてしまいます。すべてを包み込める大人の男性の音です。
なんとKeola Beamerも来日ですねぇ。大好きなアーティストの一人で、彼のギターはかなりSweeeeet。
とろけてしまいます。すべてを包み込める大人の男性の音です。
(念のため男のための音という意味ではありません~)
女性も男性も大人も子どももとろけちゃいましょうよ。
行きますよ~、たぶん9/3品川。でもここだけ高い(^^;。
2005年07月19日
やっと生で聴くことができる!
(内容がとっ散らかっちゃったので次のエントリでまとめました)
先週末、横浜のランドマークタワーへ行ったときに見つけたチラシ。

Yokohama Hawaii Festival
2005年07月13日
ハワイ好きの方々は「Hawaii Calls」という名前を聞いたことがあるかもしれない。 1935年にスタートしたハワイアンのライブ、ショーを届けるラジオ番組。そのラジオの1963年放送の音源を発見。
ハワイ好きの方々は「Hawaii Calls」という名前を聞いたことがあるかもしれない。
1935年にスタートしたハワイアンのライブ、ショーを届けるラジオ番組。
1975年まで続いたらしい。すごいねぇ。
で、そのラジオの音源を発見。ガハハハ気持ち良い~。
Hawaii Calls Radio http://www.hawaiicalls.com/radio/index.html
2005年07月10日
夏になると出てくる一番商業的なハワイアン(いや、悪くは無いですが)のイメージが早くなくなるとよいなぁ、と願いを込めてのエントリ。
iTunes Music StoreにMAKANAの1st Album (1999) が登録されていた。
前に見たときは無かったから最近のことだと思う。
しかし、日本で手に入りづらい1stなのがおかしい。
ぼくはAmazonで1.5カ月くらい待ったと記憶。
ということで記念に。。。
MAKANA / MAKANA (1999) Makana
2005年06月18日
せっかく買ったコンデンサマイク、使ってなかったので試し録り~。
せっかくなのでSlack Key Guitarで。マカナさんの曲を弾いちゃいました~。
もう少し涼しい感じで弾ければなぁ。
Blue Dolphin Song
(SKG mlog)
califso / Jun 18th, 2005 21:40
2005年04月24日
参照:jm's myTaste
「午前中の緩い日差しと風」の写真とその音。
JMさんの「JMB連携TB企画 第39弾/音のある風景」に参加~。
なかなか難しいお題。
でも写真はなんなく決定。この写真は部屋にも飾ってある。
2000年のHawaii旅行。娘はまだ1歳半。う~可愛い(^^。カラーだと普通の写真だったが、モノクロにしたらなんだか午前中の緩い日差しと風が写ってた(と撮影者は勝手に思う)。後ろの女性はちょっと邪魔だが・・・。
音。音はやはり午前中の緩い日差しと風だ。でもそれでは企画に参加できないので、自分で曲を作ってみた。
会社での昼休み、ぼくは屋上でギターを弾いている。
夏を期待する感じの天気の良い日、目の前にある、葉がつき始めた大きな木が風で気持ちの良い音をさせている。ぼくは何となく適当にナイロン弦のギター弾いている。すやすやと眠り始めるヤツがいる(^^。ぼくも自分の音に気持ちが良くなっていた。
その時の音を、まとめてみたのがこの曲。曲名は「Forenoon」に決定。
午前中の緩い日差しと風、さて、表現されているかなぁ。
(20050806)
音を録りなおしたので以下削除
新しいエントリはこちら
(ちなみにその1)
くっそ~~~~~、アップしてPCで聞いたら、むちゃくちゃノイズがのってる・・・悔し~~。ノートPCのちっちゃいスピーカーだとムチャクチャ目立つ。もう少し曲の構成を良くして録り直そう!
(ちなみにその2)
1,2弦の音色のコントロールは難しいなぁ。特に低いポジション。開放はボロボロ。下品な音になってる。弦をはじく指が下手なんだろうなぁ。ナイロン弦の方が表現が楽だ。まだまだ甘い、辛口のご意見もお待ちしておりますm(__)m。
(ちなみにその3)
チューニングは、6弦から C-G-D-G-B-E の「C Wahine」と呼ばれるチューニング。
(ちなみにその4)
Hawaiian Slack Key Guitarを愛するぼくとしては、やはり、このギターはHawaiianとは認められない。精神がまだまだだ~(^^。そう、ハワイに行っていないのが原因だ!
(ちなみにその5)
この頃の娘はムチムチしていて、焼き豚ちゃんと呼ばれていた。手首足首を引っぱると日焼けしていないところが真っ白。この旅行のDVDを本人も「焼き豚のDVD」と呼ぶ。
Forenoon
(SKG mlog)
califso / Apr 24th, 2005 02:02
2005年03月08日
Dear Sonny,
マイクもアンプもスピーカーも通さない、あなたのギターと歌が一度でよいから聴きたかったです。
ぼくは、あなたと出会うのが遅すぎましたね。。。
Sonny Chillingworth (1932-1994)
あ、昨日、今日、お亡くなりになったわけではありませんので、念のため。。。
Sonny Solo (1994)
このアルバムはDancing Cat Recordsで80年後半から録りためたものらしい。自作の曲は古くに作ったようで、そのアーカイブを残すことも目的だったようだ。そしてその Dancing Cat Recordsからの1枚目がこのSony Solo。その他はいずれご紹介。
緩めた6弦の低い音がやはり気持ちよい。そして彼の声もバリトン系でこれも心に響く人柄がわかるような優しい声だ。そんな雰囲気がこのCD1枚に詰まっている。Slack Key Guitarの歴史としてずっと残っていくのでしょうね。
こんな緩いHawaiian、ぜひ試聴を。疲れ気味の方、気分のすぐれない方、落ち込んでいる方、せつない方、癒されますよ~。試聴はこちら、Spun.comからどうぞ。やはりAmazonはこういうの弱い。あらら、Amazon以外も売り切れですなぁ・・・。
彼の最初のアルバムは1964年だそうな。あぁ、彼の若い頃の音楽も聴いてみたいなぁ。どこで手にはいるのでしょう・・・。
CDのブックレットに彼のギターチューニングが載っていた。
チューニングには全て名前が付いてる。きっと同じチューニングでも人によって呼び方が違うのだろうね。何しろ無数にあるって話だから。だれが名前を統一するわけでもないしね(^^。
G Major (Taro Patch) ... D-G-D-G-B-D
これが一番よく使われるし、弾きやすいチューニング。
「Taro Patch」は「タロイモ畑」という意味。可愛いねぇ(^^。
G Wahine ... D-G-D-F#-B-D
3弦がMajor 7thの音になってる。なるほど。
G Mauna Loa ... D-G-D-D-G-D
これはショックだ。3弦はどうなっているのか?4度も下がってる?
3弦に4弦を使ってるのか?2弦も同じような状況だ。はて?誤植か?
これで弾いているとなるとショックだなぁ。だいたい、DとGしかない。
G6th Mauna Loa ... D-G-D-E-G-D
これもG Mauna Loaと似たようなものだ~。ショック。
C Wahine ... C-G-D-G-B-E
6弦をCまで落とすと気持ちよいんだよね。このチューニングはなかなか良い。
C Samoan Mauna Loa ... F-G-C-G-A-E
Slackじゃない!6弦が半音上がってる。こんな技も確かにあるようだ。
(SKG)
califso / Mar 8th, 2005 22:25
2005年02月12日
MAKANA / MAKANA (1999)
年末のAmazon注文がやっと届いた。MAKANAの1stアルバム。2nd, 3rdよりあと聞きになっちゃった。でも日本版デビューは2ndなのでしょうがないということで。
木曜の夜から胃も腸も緩い。で熱まで出して・・・。木曜に年末注文してたCD「MAKANA / MAKANA (1999)」がやっと届いたのに、さすがに聞く気にもなれず。やっと胃に暖かいものを流し込んでちょっと元気が出たので聞いてみた。こりゃ~良いわ~。
いちおうHawaiianなんだけどね、ジャンルなんてどうでも良いわ~。
2ndアルバムKoi Au(以前のレビュー)に見るもう少し攻撃的?弾けてる?ところは感じない。Hawaiianなメジャーコードだけで進む曲調ともちと違う。
カルチャーは違うけど、Tracy Chapmanの1stを聞いた時のような深~い所から沸き上がってくるものを感じる。
基本的には彼のアコースティックギターと歌。Bassや打楽器、鍵盤も入ってるけどあくまでメインは彼のギターと歌。
曲はMatt SwalinkavichでMakanaの本名で書いている。
iTunesでDBに問い合わせると、ジャンルはFolkになる。まあ、そうなんだろうね。
彼が虜になったいろんなジャンルの音楽が統合され、Hawaiianというカルチャーで表現される。文化を持った保守的な芸能とは違った前向きな表現だ。
2000年にはこのアルバムでHonolulu Weeklyで読者が選ぶベストCD、Hawaii Music AwardsでBest World Music Albumをとっている。
すでに、4回聞き終えて5回目突入。しばらくこの緩さ加減にはまるかな~。
(SKG)
califso / Feb 12th, 2005 16:10
2005年02月01日
参照:Dancing Cat Records
JMB連携TB企画 第32弾/iPod Shuffle発売記念企画!My Shuffle Tunes!への参加。ここはやはり、Hawaiian Slack Key Guitarしかないだろう。緩いよ~。
iPod。
Quadra700からのMacユーザで、初代iPodも予約購入した、生粋のAppleユーザ?としては嬉しい盛り上がり。Appleは、ものづくりをする人たちにとって、とても参考になる会社だと思う。ニモやインクレディブルを制作したPixar Animation Studioも、AppleのCEOスティーブジョブズが作った会社。
では、全ての原点、スミソニアン博物館に収められている、彼のApple第1号機をどうぞ!
1976年製
彼曰く、この頃からコンピュータは芸術だと。。。
しかも木製ボディー。。。
前置きはこれくらいで、iPod Shuffle。
僕的にはシャッフルしな~いから、とは思ったが、手動シャッフルしてるじゃん。いや、家にいる時はしてることもある。と、シャッフルは自分の問題でもあると気づき・・・。
では、My Shuffle Tunes! その1
緩~い休日はこんなシャッフル流しっぱなし。
Hawaiian Slack Key Guitar / Dancing Cat Recordsシリーズ!
1. Ledward Kaapana / Led Live-Solo
2. Cyril Pahinui / 6 & 12 String Slack Key
3.Raymond Kane / Punahele
4. Keola & Kapono Beamer / Moe'uhane Kika: Tales From the Dream Guitar
5. Keola & Kapono Beamer / Wooden Boat
6. Sonny Chillingworth / Endlessly
7. Sonny Chillingworth / Sonny Solo
8. Leonard Kwan / Legendary Leonard Kwan
(454.5MB 127曲 7.7時間)
(SKG)
califso / Feb 1st, 2005 23:32
2005年01月24日
St. Valentine Dayの音 第2弾。最近、Slack Key Daysではないので、Slack Key Guitar弾いちゃいました。勝手なバレンタインのプレゼントです(^^。
とはいっても、下手くそなのはご容赦をm(__)m。
この曲が弾きたくて、アコースティックギターを買って、ツメ伸ばして、練習して、、、
で、今の精一杯です。
音ログとして残しときましょう!
さて、受け取ってもらえるでしょうか、、、こんなバレンタインのプレゼント。。。
こちらからどうぞ。
バレンタインのプレゼント ![]()
(いいわけ盛りだくさん!)
・まだまだ、技術の無さから来るリズムの悪さが、、、
・弦もビビッてるし、あ、1弦の14フレットはギターのせい。要調整。かなり大切な音なのに。
・ホントはもっともっと緩い曲ですが、これ以上BPM落とすと、ヤバ過ぎるので。。。
・もちろん、リバービーにして、誤魔化すべし!
・HULAの精神は・・・全然宿っておりません。。。
・弾いてる本人も、、、緩くありませんでした~
Slack Key Giutar
この曲は、5弦と6弦を全音落としてます。
なので、6弦から、DGDGBE となってます。
うわ~こんな時間になっちゃった・・・。
(SKG mlog)
califso / Jan 24th, 2005 02:07
2004年12月23日
参照:MAKANA LIVE
MAKANA。彼は83ものチューニングを持ってるんだって。1本のギターでね。それって、83の楽器が弾けることと同じじゃない?
MAKANA。彼は83ものチューニングを持ってるんだって。1本のギターでね。それって、83の楽器が弾けることと同じじゃない?そして、同時に2つから3つの楽器(親指でベース、他の指でメロディとコード)をシミュレーションするように演奏できるんだ。83に2.5掛けたらどうなるのよ。で、歌もうたっちゃうんだから凄いよね。
彼のセカンドアルバム「KOI AU」。2002年の作品。確かにハワイアンミュージックだろう。彼のカルチャーだからね。でもちょっとだけちがうんだ。中国の楽器の音色から始まって、バリ、ポルトガル、ハワイ。出来上がりはもちろんハワイアンミュージック。
MAKANAの音楽は一般的なハワイアンミュージックより力強い。パワーが前面に出ている。外面的なパワーじゃなくて内面からくる力強さ。若いっていってしまえばそうかもしれないけど、物事がわかってしまったような落ち着きが魅力のハワイアンとはちょっと違う。
Sklack Key Giutarも他のプレーヤーよりもハードな場面が多い。Jimmy PageやJimmy Hendrixが好きらしいから、そんなことも影響しているのかもしれないな。
MAKANAはピカイチにギターが上手い。これはもう聞いて驚いてもらうしかない。
6曲目の「KOI」はSlack Key Guitar 1本で演奏される。緩やかな場面から激しい場面へ移っていく9分もの大作だ(これってDisney Landの嵐になっちゃう「魅惑のTIKI ROOM」にいる感じだ!って知らないか?好きなんだよね)。音楽をやっている何人もの友人や知人に聞かせたが、一様に本当に一人で弾いているのか?と仰け反るほど凄い。
11曲目の「'IHIUKA」は緩やかでとても良い曲だ。僕がSkalck Key Guitarを始めたのも、この曲を弾きたかったから。実際に音をとってみたけど、とても合理的に指を動かして弾くことが出来る。曲作りは、曲ありきなのか、チューニングありきなのか、理解が出来ない。どういう組み立てで曲作ってるんだろう?とても優しいメロディーで聞いていて何の違和感もないのに。
歌もうたう。少しハスキーで少し高い暖かくて優しい声だ。少し女性的でギターの表情とちょっと違う。初めて聞いた時に受けた印象は、一瞬で引き込まれた Tracy Chapmanの時と似ていた。ギター1本と彼の声だけで構成されてる9曲目の「Maharina」がまるまるダウンロードできるから聞いてみて欲しいな。
彼の音楽はハワイアンだけど、そんな枠は考えずにぜひ聞いてもらいたい音楽だ。彼は後々語り継がれるアーティストになる予感がするし、もっともっと評価されるべきだ。
視聴はこちらで。MAKANA LIVE 3枚のアルバムから1曲ずつまるまるダウンロードも出来ちゃう。一番下の鯉のジャケットが「KOI AU」。
このジャケット美しくて、僕のPCのデスクトップになってる。このサイトでダウンロードできる。
アマゾンはこちら。KOI AU
あ~、ハワイ行きて~なぁ~。。。
(SKG)
califso / Dec 23rd, 2004 21:57
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