August 4, 2010

Sketch Book PVつくってみるの巻

画をつなぎ合わせて(けっこう苦手〜)Oranの3rdアルバム「Sketch Book」の全曲試聴PVをつくってみました~。
ぜし、ご試聴をm(__)m。

まぁこちらのMy Spaceでフルで聴ける曲もアップされていますが~。

ご購入はAmazonにて~。

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Sketch book / Oran

8/6は曙橋Back in TownにてCDリリースライブです!

July 6, 2010

風に歌ってどこまでも〜♪

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Sketch book / Oran

このアルバムをどう表現しようかと考えていたが、やはりSketch Bookだ(笑)。
日常を切り取った曲が詰まっている。月を見たり、田舎に行ったり、万華鏡を覗いたり、自転車に乗ったり。散歩中に出会った花の事だったり、せみの事だったり、雨あがりの朝のことだったりをアコーディオンを弾きながら歌う。
ジャケットもOranの娘さんがお母さんを描いたものだし。
もう、愛にあふれた完璧なSketch Bookの完成。

本人曰く、

「頭が、ひま な時に "はな歌" がうたいたくて、うたづくりが始まりました。気分の軽い日~重い日まで対応。 アコーディオンで、フレンチ風やアイリッシュ風、ボサノバ調やスイング調 etc.にカラーリング。 だれかが、はな歌にうたってくれたらいいなあと、思います。その日の気分でかえ歌などして。」

ぼくが虜になっている彼女の音の試聴はMySpaceから。
こんなに沢山音を載せちゃって良いのでしょうか!
本人曰く、

「でも、せっかく聴きに来てくれたのにちゃんと聴いてもらえないと」


とのこと。じゃんじゃん聴いちゃってください。
こちらからどうぞ。


そして良かったらご購入を!
Amazonで売ってます。

6月20日発売!ってもう過ぎてるか。

なお、8月6日にCD発売ライブが!曙橋Back in Townにて~~~~!

そんなアコーディオン抱えてのライブの映像はこちら

April 18, 2010

iMix Folky Tunes IV

フォーキーな緩めのiMixを久々に作成。
自分で気に入っているのでご紹介!


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Folky Tunes IV

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全14曲で、Abigail Washburn, Lucy Kaplansky, Po' Girl, Lindsay McCaul, Chris Pureka, The Be Good Tanyas, Diana Jones, The Greencards & Eilen Jewellを集めてみる。
中でもバンジョー弾きのAbigail Washburnがお気に入り。

December 27, 2008

2008年の音たち

年末は、まとめておかないとね。
ということで、もう少し挙げられるけれど、これくらいにしておこう。
そうそう、これ以外のものも合わせると、とうとうアメリカモノ以外の方が聴く率が高くなってしまったか?

1. Rebecca Martin
2. Justin Taylor
3. Gregory Hoskins
4. Angela Johnson
5. Lalah Hathaway
6. Oran

2008年の音たちの続きを読む

April 11, 2008

Asa

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Asa / Asa (2008)

ナイジェリア育ち、フランス発。
R&B、アフリカ音好きにはたまらないぞ〜。

夏が待ち遠しいな〜!

March 16, 2008

19 / ADELE (2008)

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19 / ADELE (2008)
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ケーブルTVたまたま見たPV。
AdeleのChasing Pavements。
映像は気にとめてなかったが、歌に引き込まれた。
で、買ってみるの巻。

良いな〜。これで19歳らしい。。。

この映像はBassで弾き語り。

これ見ると、比較しそうになるのがBollie Holiday、Sarah Vaughan、Etta James、Ella Fitzgerald。
これは言い過ぎか(^^。
オンマイクでリバーブも少なめで聴けるほど歌がうまい。
それくらい引き込まれる魅力があるなぁ。
10年後どうなってるだろう。

February 10, 2008

ホーさん。


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Sunny Spaces / Daniel Ho (2008)
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Daniel Hoの新譜。
寒いさなかの優しく暖かい音は嬉しい。
心地よさに、しばらくのあいだお世話になるか〜(^^。

November 24, 2007

Six White Russians & A Pink Pussycat / Room Eleven (2007)

あららら、2カ月も更新が空いてしまった。
これじゃぁサイトが死んでしまう(^^;。

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Six White Russians and a Pink Pussycat / Room Eleven (2006)

普段は絶対このジャケで試聴しないよな~。
でも何故か聴いて、そして買っちゃった。
きっと寒くなったからだね~。

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September 28, 2007

River: The Joni Letters / Herbie Hancock (2007

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秋の夜にはぴったりの感じだったので、Herbie HancockのRiver: The Joni Lettersを魔が差して買ってみる。

ジョニ・ミッチェルへのトリビュートだそうだが、ジョニ・ミッチェル本人ほか、ティナ・ターナー、ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイまでもが参加。

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September 9, 2007

Lynden David Hall

久しぶりにLynden David Hallを聴いてました。
31歳の若さでガンで亡くなられたのが昨年2006年2月14日。
ホント良い曲書くのですよ。

この映像は抜群ですね。
もっと聴きたかったなぁ。

ぼくの好きなアルバムはこちら。


The Other Side / Lynden David Hall (2001)icon

August 29, 2007

a world within a world / Raul Midon (2007)

良い曲やアルバムに出会うといつも感じるワクワク感。
今、ラウルの新しいアルバムa world within a worldにも感じて聴いています(^^。

どうするんだろう?と、勝手に影ながら心配してたのですよ。
State of Mindの出来の良さはプレッシャーだし超えられるモノではないだろうなぁと。
Arif Mardinもいないし、圧倒的なギターパフォーマンスも出し尽くしてるだろうし。
でも、な〜んにも心配することは無かった(^^。

多少R&Bに寄った感じ。
ギターは他の楽器の音と良いアンサンブルを保つために、最全面には出ていない。
歌も度肝を抜くようなパワーでの表現は減って、もっと自然体だ。
この方向のアルバムもとっても有りだし、それだけじゃないよという面も見せてくれた。
で、良いのか悪いのかって?
もちろん良〜〜〜〜〜い!!!
素晴らしいアルバムです!!!
ラウル最高〜〜〜〜!!!
Arifの息子、Joe Mardinも良い仕事しました!!!

さて、iPodにコピーして、もう一回聴いて寝よう。

早くライブであの空気にもう一度触れたいな。

August 7, 2007

I am / Chrisette Michele (2007)

6月くらいにJJさんのBlog「+*+Coffee and Sugar Soul+*+」で知ったアルバム。
最初に聴いた時はPatti Labelを思い出したくらいで、ピンとこなかったが何度か聴いているうちにどんどん嵌ってきてしまった、ここ最近のお気に入りアルバム。
なんとも幅の広い表現方法と表現力を持つChrisette。
中でもCuteな歌い方はとっても愛おしくて、Linda Lewisに通じる好みさ加減だ。
これで23歳ですか~~~。

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June 26, 2007

Sweet Dreams Guaranteed / Jonas (2005)

前回はフランスのR&Bアーティスト。
今回はデンマークのR&Bアーティスト(^^。

Sweet Dreams Guaranteed / Jonas (2005)

ステッパーズでPOPで楽しめまする。

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June 17, 2007

Legendary / Kaysha (2007)

本日入手の1枚。
至って普通なのですが、今日だけで5ローテーション!
普通なんだけどえらく良いのです。
えらいどころではなく相当良いのです(^^。

Legendary / Kaysha (2007)

良いメロディがあるけど、楽器の音色選びとか普通。
アレンジは少しだけ香るモノが(^^。
その香りは・・・。

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June 11, 2007

Norman Granz Jazz in Montreux 75 /Joe Pass

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良い意味であきらめられるDVD。

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June 9, 2007

...Left / Eric Roberson (2007)

最近の媚びたようなサウンド、メロディーのR&Bに飽き飽きしている人にお勧め~!

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...Left / Eric Roberson (2007)

ちょっと、ジャケと音にギャップがあるのですが・・・(^^;。

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May 18, 2007

Ain't Nothin' Like Me / Joe (2007)

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Ain't Nothin' Like Me / Joe (2007)

70年後半からDisco、ブラコン、R&B、Soul、Funk、Hip Hopなんかを聴き続けて、、、
でもね~最近のR&Bはメロディがつまらなくて・・・。
そんな中でJoeは良いメロディで聴かせてくれる大好きなアーティスト。

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January 20, 2007

Lionel Loueke

参照:http://www.lionelloueke.com/

やばいよ!
どうしたら伝わるだろう!
出会っちゃった!
Lionel Loueke!
凄いよ彼!
たぶんギタリストとしての紹介が殆どだろうけど、
そんなんじゃなくて、彼の醸し出すものが凄いわけですよ!
この説明じゃぁ皆聴いてくれないかなぁ?
なんだか久しぶりに力が入ってる(^^。

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January 15, 2007

The Red Clay Chronicles / Anthony David (2006)

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The Red Clay Chronicles / Anthony David (2006)

昨年の11月に買ったアルバム。
手に入れて聴いてみたら、なんだか可もなく不可もなく・・・と感じたのだが、
なんだかんだとやたら聴いている1枚。
特に車でかな。

気づいたらとてもお気に入りなアルバムになってしまった。
こういう入り方はぼく的には珍しい。

califso / Jan 15th, 2007 00:05

January 4, 2007

Virtuoso / Joe Pass (1973)

明日から仕事。
だからかどうかは別ですが(^^;、
今宵はJoe Passな気分。
今聴いているのは、1973年のアルバム。

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Virtuoso / Joe Pass (1973)

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December 26, 2006

JMB連携TB企画第60弾/Goodbye JB!!!

参照:jm's myTaste

Give It Up Or Turnit A Loose、Funky Drummer、Funky President、Cold Sweat、Say It Loud, I'm Black And I'm Proud、Soul Power、Super Bad、Since You Been Gone、、、切りがない。

そして、大好きな音楽の多くが、結局彼に行き着くものばかり。
未だに出てくるアーティストの音からは、彼の影響を感じるし。
これからも受け継がれていくのだろう。

ぼくはこれからも彼の影を捜すだろうし、
彼そのものも聴き続けていく。

仕事から帰って、何枚かのアルバムを聴いた。
でも何故か今はこのアルバムを聴いている。
JBがいなくなってしまったことを確認するかのように。

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Bring The Funk On Down / JB's (1999)

JB's名義としてはほんとに久しぶりだった、というか出したんだ!という1999年もの。
一人ずつ欠けていってしまうけど、しかも本人がいなくなってしまったけど、
もう一度集まって、もう一枚くらいJB's名義で作ってくれたって良いじゃん。
もう一度皆でパーティーするくらいの気持ちで良いから。
きっとJBに捧げるアルバムが2007年は沢山リリースされるだろう。
でも、JB'sがJBに捧げてほしい。

califso / Dec 26th, 2006 00:28

November 23, 2006

BEES + THINGS + FLOWOWERS / Incognito (2006)

最近買ったうちの1枚。
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BEES + THINGS + FLOWOWERS / Incognito (2006)

Isley BrothersのBetween the SheetsをFour Playが敬意を払いつつカバーしたように、
IncognitoはEarth Wind & FireのThat's The Way Of The World(1975)
(邦題:暗黒への挑戦)をこのアルバムで聴かせてくれる。

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October 11, 2006

ありがとうTower Records

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経営破綻して精算に入っているらしい、米Tower records。
ずいぶん買ったのになぁ。
寂しいです。
勢い良くぼくたちに音を届けてくれていた時期もありました。
米タワーレコードが廃業へ

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September 23, 2006

Play That Beat MR. D.J. / G.L.O.B.E. & Whiz Kid (1983)

ぼくのHip Hopとの出会い
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Play That Beat MR. D.J. / G.L.O.B.E. & Whiz Kid (1983)

試聴先はこちら
http://www.cisco-records.co.jp/cgi/title/hiphop/detail_137010.php

この曲に打ちのめされてズルズルと楽器も弾かなくなり聴くに徹する日々となった。。。
G.L.O.B.E. & Whiz KidはSoul Sonic Forceのメンバーで、基本はAfrica Bambaataaと一緒に演ってた。
ということで、実家に置き去りになってるAfrica Bambaataaの12インチも引き上げてこよう(^^。
Africa Bambaataa系なのでエレクトロな音で、TR-808とシンセベースビヨンビヨンのリズムトラックに、今に比べたらとってもシンプルなラップと女声のコーラスの掛け合い。
やはり気になって仕方がない想い出の曲は手元に置きたいと思い、オークションで見つけてGet。
う~ん、抜群!最高!カラダが動いてしまう(^^!

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September 4, 2006

Slack Key Guitar I (iMix)

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Slack Key Guitar I (iMix)

iTMSで聴けるSlack Key GuitarをiMixでまとめてみました!
もう少し登録されて欲しいですが、、、今後に期待。

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September 1, 2006

Straight From The Vault / Frank McComb (2004)

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Straight From The Vault / Frank McComb (2004)

これすっごく良いです!

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August 21, 2006

awakening / 佐藤博 (1982)

もっと前に手に入れておけばよいのに、そうすることもせずに今まで来てしまったことを少し後悔している名盤です!
検索で出てくる多くの評価がそういっているからではなく、再び虜になってしまったぼくが言っているのです、、、って分けわからないですね(^^;。
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awakening / 佐藤博 (1982)

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July 20, 2006

2006年の上半期は

参照:jm's myTaste

ちょっとばかり遅くなりましたが、JMさんのところの、
「JMB連携TB企画第58弾/2006年上半期 Best Musicは」に参加~m(__)m。

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June 11, 2006

Different Game / MAKANA (2006)

参照:MAKANA
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Slack Key Guitar弾きの若者、マカナ

MAKANAの紹介文って必ず「若手」が付いてる。
去年のHawaiiフェスでのステージの紹介も「若手」って言われてたなぁ。
Slack Key Guitarの"若手"・・・。どこでもそう。

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May 23, 2006

In The Distance / Sparlha Swa (2004)

参照:Sparlha Swa

ちょっとJazzyでちょっとFolkyなSoul。
表現難しいなぁ。
ちょっとSadeでちょっとTracy ChapmanなSoul。
この方が的をついた表現かな。
あまり他のアーティスト名出すのも失礼だが。。。
India Arieってのも近いかな。
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音は彼女のサイトかiTMSで聴けます。
http://www.sparlhaswa.com/Music/
In The Distance / Sparlha Swa (iTMS)

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May 5, 2006

無人島へ持って行く10枚

参照:JMB

JMさんの企画、「JMB連携TB企画第57弾 GWスペシャル/無人島へ持って行く10枚」に参加~。
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これって結構難しいですよね。
今、良く聴いているものを選べるかというとそうではなくて、
やはり長い間聴き続けてたり、聴かなくなっていても
どうしても気になるアルバムが対象になりますからね~。
ということで、時間かかりましたが、出来上がってみると、なんだか普通。。。
リストは出会った順です。

気づくと、90年代ものが無いのですよね。
かなりCDは買っている時期だと思うのですが。。。
まあ、2000年入ってからのものも一枚だけですが。。。
70年代後半から80年代前半が一番好きな時期であるという
証明をしてしまったようなリストになりました~。

それでは、無人島に持って行きましょう!
行ってきます!

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March 22, 2006

To Give Is To Get / Sofi Hellborg (2006)

Sofi HellborgはスウェーデンのSax、Flute、歌の女性。 Afro Jazz?いやAfro Beat?
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To Give Is To Get / Sofi Hellborg (2006)

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March 10, 2006

散歩のお供に

「JMB連携TB企画 第55弾/散歩のお供に」にLinda Lewisで参加~。からっとした天気の日に海岸を散歩などいかがでしょう(^^。

だんだんと日も延びてきて、暖かい日もちらほら。
お散歩。
やはり暖かくなってくると波の音など聞きたいものです。
そんな海岸をお散歩。
お供はこんなんいかがでしょう(^^?
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Lark / Linda Lewis (1972)

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March 1, 2006

The Funk Colection / Kool and the Gang

今週はFunk週間です。

先日のエントリで1080円のIn the Jungle Groove/James BrownをAmazonに注文と書いたが、
もう少し買わないと送料がかかってしまうので、見つけたのがFunk Colection/Kool and the Gangの980円!
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The Funk Colection / Kool and the Gang

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February 25, 2006

もうすぐJBだ!

あらら、随分更新してなかった(^^;。

来週、神に会いに行きます!

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January 31, 2006

Raul Midonに会ってきましたよ!

彼、ホントいいヤツだよ。1時間半ほどのステージ、その場に居合わせた人、皆いいヤツになってたよ。ホント、あいつはいいヤツだよ。こんな感想をもってしまうライブは初めてだ(^^。

1/30 SHIBUYA AX
Raul Midon

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January 18, 2006

Slackin' Time / Slack-Key MARTY♪ (2005)

久しぶりのSlack Key Guitarっす!Hawaiianっす(^^!

う~ん、きっと無理だと思ってたのに、考えが覆りました。
Hawaiianを聴き始めて2年半くらいかなぁ。
演奏している方は多くいることは知っていたけど、結局これは日本人には出来ないだろうと。
そんなふうに思ってた。
けど、


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Slackin' Time / Slack-Key MARTY♪ (2005)

(3曲試聴できます)

Slackin' Time / Slack-Key MARTY♪ (2005)の続きを読む

January 16, 2006

Uncharted Territories / Paul McMordie (2000)

Paul McMordieという方。
アイルランドのギター弾き。
アコースティックギターのソロで柔らか~な世界に連れて行ってくれる。
あまり多くを期待しないで、ただただ身を委ねた方が良さそうです(^^。

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Uncharted Territories / Paul McMordie (2000)

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January 14, 2006

2005年のCDお気に入りリスト~

すいません、今更ですが(^^;、2005年のお気に入りです。
というのも、年末から年始にかけて2週間コースでおたふく風邪に。。。
やり残したのはこのお気に入りリスト。
ということで、ひっそりと(^^。

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1. Stat of Mind / Raul Midon

 
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2. This Journey In / The Rebirth

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3. Highlife-Jazz And Afro-Soul(1963-1969) / Fela Kuti

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4. Album II / Kem

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5. The Story Goes... / Craig David

 
よし、やっと年越しした気分(^^。

califso / Jan 14th, 2006 22:45

November 25, 2005

The Christmas Song

参照:The Christmas Song iMix

大好きなクリスマスソング「The Christmas Song」。作詞:Mel Torme、作曲:Robert Wellsで、Nat King Coleの1946年がオリジナル。そればっか集めちゃいましたよ~。

大好きなクリスマスソング、その中でも「The Christmas Song」がぼく的にはNo.1。
作詞:Mel Torme、作曲:Robert Wellsで、Nat King Coleの1946年がオリジナル。

1980年のTemptationsがその中でもかなりのお気に入りで、次が1988年のAlexander O'nealだ。
でも、いくらでもこの曲は探せば出てくるだろうと、iTMSでチェック。
なんと、まあ、検索ヒット数が154曲(2005.11.25)。
この中でぼくの言っている「The Christmas Song」は140曲くらいか。

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November 15, 2005

ここ数日で買ったCDたち。


ちと買いすぎか?
こんなに聴けるのか?

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October 30, 2005

Music For Sunset! 「Sweet Jazz Guitars III」

参照:JMB

「音楽好きBlogger集合!JMB連携TB企画はついに50回目!Music For Sunset!」への参加です。
50回って凄いですね。たくさんの輪に拡がったTB企画。JMさん、ありがとうございます&おめでとうございます。

さて、Music for Sunset!、またまた自作iMixで参加です。
続きモノのcalifsoコンパイル「Sweet Jazz Guitars」シリーズ、ちょうど3作目が出来たところで、そう、そんなイメージなのです。

こちらからどうぞ >>
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Sweet Jazz Guitars III

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October 7, 2005

Panache

参照:Panache

「ネオ・アコースティック・ポップジャズバンド」。意味は大人の音(^^。Live映像載せました~。

一昨日行って来たライブ。
Panache。

バンドのコンセプトは、「ネオ・アコースティック・ポップジャズバンド」。
う~ん、難解か。ようするに大人のためのカフェっぽい音(^^。
フレンチなJAZZからスタートしたんだけど、メンバーが増えていくに従って、無国籍になった感じ。
よけいわかりづらいか(^^;。
音聴かないとね。

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September 24, 2005

Highlife-Jazz and Afro-Soul / Fela Kuti (1963~1969)

参照:Discography of Fela Anikulapo-Kuti (Oct. 15, 1938 - Aug. 2, 1997)

これ好きだ!フェラのAfor Beat前夜の音、Highlife-Jazz。

凄い。3枚組み。39曲。超レア音源。
ブックレットも超豪華、表紙入れて48ページ!どのページも見逃せない、読み応えのあるブックレット。こりゃダウンロードの世界では味わえない質感!

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September 18, 2005

そろいました!山下達郎

やっぱり良いですねぇ。

この範囲がすきなのですよ。
年代順に並べました。
あ、あとはOn The Street Conerですね。

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August 9, 2005

JMB連携TB企画 第46弾/夏バテ対策はGoodMusic!

参照:JMB

「夏バテ対策はGoodMusic!」に涼しくなるモードと、暑さを楽しみそして勝つモードで参加(^^。

では早速。

〔その1〕涼しくなるためのCD

このCDを流せば、部屋の温度も2~3度下がること確実。
緩々での夏ばて解消はこれで決まり!!!!

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Hawaiian Slack Key Guitar Masters / Various (1995)

これは比較的手に入りやすいCDですので、省エネ対策としても役立つということでもご購入ください(^^。
Dancing Cat Recordsからのコンピモノです。
いや、ホント良いですから。

おまけに4小節ほど緩い音をどうぞ。
昨日ちょこと録った音です。

おまけの涼しい音4小節


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July 28, 2005

Got To Get Your Own - Some Rare Grooves Vol.1 (Charly R&B, 1987)

良いね~、JBに影響されつつもその関連とはまた違う良さがある。レコードの溝をなぞる針、アナログなGroove。チープな音だけど、豊かだね~。

今晩もMP3作戦。

でもちょっと失敗。1987年に買った「Got To Get Your Own - Some Rare Grooves Vol.1」


Got To Get Your Own - Some Rare Grooves Vol.1 (Charly R&B, 1987)

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July 26, 2005

Masters of The Beat / Various (Tommy Boy Music, 1985)

1985年の怪しいTommy Boyの企画もの。Electro/Hip Hopな感じ。このアルバム、リズムトラックしか入ってない。

今晩のMP3化作戦。


Masters of The Beat / Various (Tommy Boy Music, 1985)

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July 24, 2005

Check Me Out If You Don't Know Me By Now / Lyn Collins (1975)

本日のMP3化作戦はLyn Collins。でもこれCD化されてる。
しかも、8曲も増えてる。Cliff Whiteの仕業か。
オリジナルの意味って何だろう?
曲目見たら、、、しかも、、、オリジナルの前に8曲入ってる。。。


Check Me Out If You Don't Know Me By Now / Lyn Collins (1975)

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July 23, 2005

For Sweet People / Sweet Charles (1974)

Sweet、Sweet。ファルセットで歌い上げる曲でトロトロになれる。演奏はそりゃもうJB Familyですから。残念ながら未CD再発。このアルバムも1988年のURBANからの再発もの。

節操ないよねぇ、渡辺香津美=>Slack Key Guitar=>70's Groove。
でも良いの。自分の中では繋がってるから。


For Sweet People / Sweet Charles (1974)

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July 18, 2005

Lonesome Cat / 渡辺香津美 (1987)

熱い!熱いね~!

実家から探し出してきた何枚かのレコード。
熱い!熱いね~!

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Lonesome Cat / 渡辺香津美 (1987)

すごいドライブ感。お~ドライブ感なんて言葉は久しぶりに使った。

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July 15, 2005

Album II / Kem (2005)

このアルバム、バンドが初期のSadeでボーカルにAl Jarreauの息子って感じ。この表現は失礼か。。。いや、Kemは個性を持っておりますよ、もちろん。

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Album II / Kem (2005) Album II


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July 10, 2005

MAKANA

夏になると出てくる一番商業的なハワイアン(いや、悪くは無いですが)のイメージが早くなくなるとよいなぁ、と願いを込めてのエントリ。

iTunes Music StoreにMAKANAの1st Album (1999) が登録されていた。
前に見たときは無かったから最近のことだと思う。
しかし、日本で手に入りづらい1stなのがおかしい。
ぼくはAmazonで1.5カ月くらい待ったと記憶。

ということで記念に。。。

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MAKANA / MAKANA (1999) Makana


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July 7, 2005

State of Mine / Raul Midon (2005)

Raul Midonが届いた。

State of Mine / Raul Midon (2005)

彼、盲目なのですね。ぼくは音と映像はどうしても結びついてしまう。そうじゃない状況で出来た曲、唄う歌、奏でるギター。

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July 3, 2005

We Remember Luther!

訃報を知り、今夜は「Best of Luther Vandross ...The Best of Love」です。
JMB連携TB企画第44弾/LutherVandross追悼企画"We Remember Luther!"への参加。

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Best of Luther Vandross Luther Vandross

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June 29, 2005

BestMusic@2005年上半期

参照:jm's myTaste

「Japan Music Blog連携TB企画 第43弾/BestMusic@2005年上半期」に参加します。好きなようにということなので、以下の感じで。何かあったらまた追加しよう。

Best R&Bアルバム
Best アフロ系アルバム
Best ハワイアンアルバム
Best コンピアルバム
Best AORな曲
Best 中古CD
Best 楽器
Best 音楽デバイス
Best 久しぶりに聞いた曲

ということで開始。

Best R&Bアルバム
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The Journey in / The Rebirth (2005)
ここ最近車では必ずこれ。最後の曲「evil vibtration」を大音量で気持ちよく。子ども達もうたっております(^^。


Best アフロ系アルバム
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Africa / Miriam Makeba Africa

今年に入ってアフロモノは5枚ほど買ってます。マケバさんの古い曲が聴きたかったのでベスト版購入。良いです!


Best ハワイアンアルバム
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MAKANA / MAKANA (1999)
今年買った唯一のものだが、しかも古いものだが、とっても良かった。お気に入り。


Best コンピアルバム
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The Vibe ! vol.2 The Ultimate Rare Grooves Series (2005)
レア~なのはやはり好きだ~。70年代が好きだ~。


Best AORな曲
実のところ、AORってほぼ興味がない。でもね、この曲だけはどうしても欲しくてアルバムを買ってしまった。やはり欲しかった曲以外はぼく的にはボツだったが。その曲はこれ。
Seeing You (for the first time) / Jimmy Messina (1979)
誰か知りません?ホント良い曲なのですが~。

Best 中古CD
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280円のGallianoも良かったが、、、500円のLove Remembers / George Benson (1993)が想像以上に良かった。その中でも「Kiss and Make Up Kiss and Make Up」(インストモノ)にかなりはまってしまって、ずいぶん聴いている。


Best 久しぶりに聞いた曲
久しぶりに聴いて(一人で)盛り上がっ「Pump Me Up! / Trouble Funk」。

Best 音楽デバイス
正直に携帯電話を買い換えたといえば良いだけのなのだが(^^;。au W21CA。着歌フルとかわけわからんヤツが使えるが二度と曲は買わない。だって持ってる曲なのに1曲300円。おかしいって。で、買ってしまった1曲は「Respect / Aretha Franklin Respect」。これ、毎朝の目覚ましソング。もう少し健やかな目覚ましソング買おうかなぁ。。。なんだ欲しいんじゃん。
その他、自分でSlack Key Guitarを数曲入れてる。

Best 楽器
なんだか買ってるなぁ。実はかなり古いナイロン弦のギターを安く手に入れたが、チューニングがイマイチ。キーボードも買ったぞ。あ、娘にピアノも買った。でもBestはAKGのコンデンサマイク!マイクは楽器かな?


なかなか面白い企画でした。自分の事をあまり纏めないので良いきっかけでした。
JMさんありがとう!

califso / Jun 29th, 2005 23:04

June 15, 2005

The Vibe ! vol.2 The Ultimate Rare Grooves Series (2005)

今日買った一枚。

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The Vibe ! vol.2 The Ultimate Rare Grooves Series
Ghetto Funk, Sweet Soul & Classic Breaks (2005)

こりゃカッチョイイ! 1971~1981のレアモノ。73~76が多いかな。
コンピなので残念ながら持っている曲も数曲あるが、、、
なんと、12曲目のCarolyn FranklinはArethaの妹だそうな。
CarolynはArethaのバックコーラスや楽曲の提供などをして、その後デビューしたそうな。
へ~。メンフィスのフランクリン家も音楽一家なのですな。


タイトル通りGhetto Funk, Sweet Soul & Classic Breaksな良質なトラックが並ぶお買い得品~。
トラックリストは以下の通り~。
これ、フランス人コンパイルのフランスモノらしい。フランス人もこんなの好きなのか?

1. Shape Your Mind To Die / Leon Thomas (1972)
2. Action Speaks Louder Than Words / Chocolate Milk (1975)
3. Would You Believe In Me / Jon Lucien (1973)
4. A Chance For Peace / Lonnie Liston Smith & Cosmic Echoes (1975)
5. Elevate Our Minds / Linda Williams (1979)
6. Gun / Gil Scott-Heron (1981)
7. Mama Soul / Harold Alexander (1971)
8. Oops Here I Go Again / Edna Wright (1976)
9. Do Something For Yourself / Weldon Irvine (1976)
10. Wild Party / Tito Duarte (1979)
11. Ain't No Change / New Birth (1973)
12. Sunshine Holiday / Carolyn Franklin (1973)
13. God Make Me Funky / Headhunters (1975)

califso / Jun 15th, 2005 23:15

June 12, 2005

To Make Me Who I Am / Aaron Neville (1997)

Aaron、絶対体内にエフェクター内蔵して、つまみで調節してるよ。

ニューオリンズのネビル家のお話になれば黙っていられない方も多いだろうし、
Aaron Nevilleのピークはというお話になればそれもいろいろとあるだろう。
今晩、まったりと聴いていたAaron Nevilleの1997年のアルバム「To Make Me Who I Am」、これ好きなんですわ~。
もう8年もお世話になってる、何の毒っ気も無く、ただただ甘~い一枚。

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To Make Me Who I Am / Aaron Neville (1997) To Make Me Who I Am

さて、と思ってCDのクレジット眺めたら、1曲目はBaby Faceがらみ(今知りました(^^;)。
聴けばまんまのBaby Face節。
でも残念Baby Faceくん。Aaronが凄すぎで全然気づきもしなかった。Aaronの勝ち!

しっかしこの方の声、奇跡ですね。
この声のコントロール、何がそうさせる。
ところどころでエフェクターか?なんて思っても、それは彼自信の声。
逆相*の声も同時に出してるんでないか?と思うような、
フランジャーとかかけてるんでないか?と思うような、、、
Aaron、絶対体内にエフェクター内蔵して、つまみで調節してるよ。

まだまだお世話になる一枚。そしてこれからも活躍を期待しておりまする!


* 逆相 ... 正相の音が+だとすると逆相の音が-で、同時に出すとプラマイ0で音が消えてしまう感じ。ということが言いたかったわけで。。。スピーカの配線はくれぐれもお間違いないように。

califso / Jun 12th, 2005 01:07

June 9, 2005

The George Benson Cookbook/George Benson (1966)

正確にはThe George Benson Quartetとなっている1966年のアルバム。

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The George Benson Cookbook / George Benson(1966)
(iTunesで開きますのでインストールしていない方はごめんなさい)

カルテットといってもクレジットは
・George Benson(Guitar, Vocals)
・Ronnie Cuber(BaritoneSax)
・Bennie Green(Trombone)
・Dr. Lonnie Smith(Organ)
・Marion Booker(Drums)
・Jimmy Lovelace(Drums)
・Ray Lucas(Drums)
なので、ドラム以外の4人でカルテットでないかなと思えるほど
Guitar, Baritone Sax, Trombone, Organの組み合わせがスッッッゴイカッチョヨイ~。
そしてハッスルしてるGBがかなり良い。
Jazzは全然語れないほど聴いていないのですが、これはかなり聴いている大好きな一枚。

で、このCDったら再発されて4曲も増えている。66年のオリジナルのアルバムの意味は?
掘り起こした音源はそれだけでCDにして欲しいなぁ。もちろんレコード音入れ出来る時間の
制限でもれた曲もあるだろうけど、きっとボツになった曲もあるんだろうに。
ファンとしてはもちろん聴きたいが、それは別CDでお願いしたいと思っちゃう。
アルバムとしての意味が変わっちゃうだろうに。

でも聴きたいから欲しいんだけどね~(^^;。

(追加)
そうだよね~、iTMSがオープンすれば、追加の曲だけ買えるんだ。
なぜ今まで気づかない・・・。

califso / Jun 9th, 2005 20:26

June 1, 2005

The Kings of Benin Urban Groove 1 / T.P. Orchestre Poly-Rythmo (1972-1980)


ポリリズモ。西アフリカのベナンのアフロビート・アフロソウルバンド。

こりゃカッチョ良い!
T.P. Orchestre Poly-Rythmo。
西アフリカのベナンのアフロビート・アフロソウルバンドだ。
1966年に結成されて、今も活動はしているらしい。
その活きの良い1972~1980の作品を集めたアルバム。
って、さすがにライナーノートしか手がかりがない(^^;。

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The Kings of Benin Urban Groove 1 / T.P. Orchestre Poly-Rythmo (1972-1980)

彼らの文化を残しつつ西洋の音楽の影響を十分に受けているアフロビート、アフロソウルまんまではあるが、このリズムトラック凄い。
ドラム、ベース、ギター、の関係が抜群。
ぼくがJBやHipHopの流れでレアグルーブを聞き出した頃の、とんでもない濃い感じがここにある。ある意味ショックを受ける音だ。
濃い。濃すぎる。Deeeeepだ。
バンド名にOrchestreと入っているが、ジャケ写からもわかるように最高で16人だったらしい。
このリズムトラックにホーンが乗る。ホーンはカッチョ良いがかなりリズム的に怪しいトラックもある。
まあ、少し大目に見てあげないといけない事情もあり、それは、普通のミュージシャンの稼ぎでは輸入物の楽器は買えなかったらしいからね。
彼らもスポンサーが付いて活動が出来るようになったらしい。
それでも鍵盤はなんだかディスカウントショップで3~4000で買える鍵盤のちっちゃいおもちゃのキーボードって感じの音のものもある。
マイクも妙にオフだったりオンだったり(^^;。
その時代の録音をする設備や環境、エンジニアも大きく影響しているとは思う。
歌はベナンのフォン語?なんだかわからない言葉なわけで何言ってるかも不明・・・。
でもそんなもろもろのこと以上にカッチョ良いしパワーが漲ってる。感じられる音楽だ。

ポリリズモは地元や隣国ではかなり有名らしいが、こんな音が今更CDとして出てくるなんて。
きっとまだまだ相当数の驚いてしまうバンドがいるんだろうな。
ちょっとアフロビートにはまりそう。

でもね~これってどんなシーンで聴くとよりはまれるんだか。
CD手に入れた帰り、車ではちょっと合わなかったし。
日曜の朝これ流れてたら、さすがに子どもたちも引くだろう(^^;。
iPodに入れてイヤホンで聴くのもどうかと思うし。
今は部屋で聴いていて十分楽しめているが。
暑い日に屋外で日を浴びながらだら~っとぼけ~っとが良いかなぁ。

こういう音を聴きながらあ~だこ~だ話せる仲間がいないのも寂しいしなぁ。

(追加)
これコンピだし、蒸し暑い感じだし、JJさんの企画にこれで参加しちゃおう!
(追加その2)
Orchestreはバンドという事だそうだ。

califso / Jun 1st, 2005 00:03

May 28, 2005

The Journey in / The Rebirth (2005)

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The Journey in / The Rebirth (2005)

70年代~80年代のソウル・R&B(ブラックコンテンポラリーと言った方が良いかな?)やフュージョン系のPatrice RushenやGeorge Dukeなんかの歌ものを聴いてきたぼくにとってはすんなり入ってくる音。
ボーカルのユニゾンやRhodesの左右にPanされる音、アナログのモノフォニックシンセっぽい音の使い方などなど、なんだか嬉しい音が続く。
やはりバンドサウンドは良いな。
70年代のソウルからAcid Jazzにまで行った方々にはお勧めの一枚。
こういう音って懐かしくてニヤッと、でも新鮮に感じる世代と、単に新しいと思う世代があるんだろうなぁ。

最近はCDを視聴して良いなぁと思っても、どうも聴き捨ての感があってあんまり買わないのだけれど、これは即購入。大正解。
サイトを見ると今日発売となっているが、すでに2003年くらいから発表されている曲が多く収録されているようだ。
今日買ったのはたまたまなのだが、発売記念?でドーナツ版のおまけが付いてきた。

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A面が"EVIL VIBRATIONS"、B面が"SHAKE IT(Feel The Same)"。
いまさらドーナッツ版もらっても・・・とは言わずに。これはきっと彼らの想いだから(^^。

califso / May 28th, 2005 18:35

May 27, 2005

Me Name Tiger / Tiger (1987)

昨日インストールしたOSXTiger

今日ログインしてなぜだか想い出されたTiger。
ダンスホールスタイルのレゲエ。
良く聴いた1枚。
懐かしい。でもCDが見あたらない。。。

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Me Name Tiger / Tiger (1987)

声にかかっているエコーが気持ちよい。
暑~い夏に、これまた暑苦しさが最高の一枚。

しかし、このジャケット。
誰ひとりぼくからこのCDを借りたヤツがいないのもうなずける。

califso / May 27th, 2005 22:42

May 21, 2005

Chet Baker自伝映画「Let's Get Lost」

結局、トランペットでも歌でも彼なのだ。

JMさんに教えてもらった、Chet Baker自伝映画「Let's Get Lost」。
映画と言うよりはドキュメンタリーだ。

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Chetを聴いたことはもちろんあったが、感じたのはこの映像からが初めてだ。
力強い画面の色を見ながら、この自伝にのめり込んでしまった。
で、見終わったらAmazonでCD探し。トランペットはもちろんなんだけど、
彼の歌にやられた。そんな歌が多いCDをチョイスしてポチッと。

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Jazz 'Round Midnight/Chet Baker

そのCDが届いた。「Jazz 'Round Midnight」。ほぼ歌モノで占めている構成は珍しいのかどうなのかわからないが。
う~ん引き込まれる。どっかいっちゃいそうだ。ぼんやり聴いていると彼の声がトランペットの音色に聞こえてくる。結局、トランペットでも歌でも彼なのだ。

califso / May 21st, 2005 00:16

May 20, 2005

Ronny Jordan / The Quiet Revolution (1995)

Ronny Jordan。Hip Hop世代のJazzギタリスト。
Jazz好きの方々はどう思うんだろう、彼のスタイル。

初めて聞いたのはこの2枚目のアルバム。

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Ronny Jordan / The Quiet Revolution (1995)(う~ん?Amazon.co.jpに無い)

と言っても3枚目以降は聞いてないんですけど、、、突然聞きたい欲が出てきて今回のエントリ。

1曲目にはなんだか悔しい思い。Hip Hop好きだしWesに影響されたようなギター好きだしのぼくとしても、頭では想像できていた音がそのまま出てきたわけで、なんだか悔し~という感じ (^^。GuruのRapと2拍と3拍裏でリズムをとる彼の後ノリの指引き和音、こんな抜群なコミュニケーションは滅多にありませんねぇ。

2曲目のカッチョ良いことといったら、、、後半でいきなりの4ビートで盛り上がり、、、、。
この曲は一度へなちょこバンドでやったりしましたが、体力勝負。最近弾いてみたらもうダメです。今のバンドにも拒否られました(;_;。


ぼく自信ギターを多少弾いて、そんな中で、大好きなGeorge Bensonを勝手に師匠と思っているわけですが、でもWesに行くわけでもなく、彼のPopな面がお気に入り。Ronny JordanもWesが好きなのでしょう。指で弾く彼のオクターブや和音はムチャクチャ良い音してます。
こんなに気持ちよくギター弾けたら幸せだろうなぁ。頭のなかでは彼並に上手く弾けてるんですけどね(^^。

califso / May 20th, 2005 00:26

May 18, 2005

Alyson Williams/RAW (1989)

実家から何枚か救い出したCDのうちの1枚。

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Alyson Williams/RAW (1989)

久しぶりに聞いたら、良いでないですか!
DefJamだしこのジャケ写だが、針を落とせば(いやCDだ)SweetなSoul。
デュエット曲も複数、Chuck StanleyやOran "Juice" Jones、これも懐かしい名前だ。
両名ともレコかCD持ってるはずだなぁ。

曲がよいし、歌も上手いぞ。なんだか得した気分。


・・・なぜだかiTunesにちゃんと取り込んでるのに、、、
アーティストでブラウズしても "Alyson Williams" が現れない。
検索すると出てくるんだが、、、iTunesのバグだな。。。

califso / May 18th, 2005 23:51

April 9, 2005

Trouble Funk

参照:ワシントンDC GoGo 路上でナマ演奏ムービー!

もちろん大音響で。この手は耳で聞くものではなく、カラダで聴くのです!
ヘッドフォンでの大きい音でも×です!

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実家によって、未だ置きっぱなしのCDやらビニール盤やらをあさって、20枚ほど殆どCDを持ち帰った。全く音を覚えてないヤツが殆どで、ずいぶん聴いたからお腹一杯だけどというのが2枚ほど。その1枚がTrouble Funk。これベスト盤なんだろうなぁ。ビニール盤でも何枚も持っていてPump Me UpとDrop The Bombなんかはホントお腹一杯。

と思って聴いたら、スゲ~、こりゃやっぱり凄いトラックだ。明日のフットサルコートへの行き帰りはTrouble Funkで決まり!もちろん大音響で。この手は耳で聞くものではなく、カラダで聴くのです!ヘッドフォンでの大きい音でも×です!

はい、当時Go-Goにはずいぶんとはまりました。Trouble FunkもChuck Brownも見に行きました。確かに凄かった。

以前書いたGo-Goの記事でナマのGo-Goビートが聴けます~!

 ●ワシントンDC GoGo 路上でナマ演奏ムービー!
 

califso / Apr 9th, 2005 00:02 /

April 4, 2005

We Love Marvin!

参照:jm's myTaste

「JMB連携TB企画 第37弾 /We Love Marvin!」に参加。大好きな曲は「'Til Tomorrow」。そしてTR-808。

好きな曲を100曲挙げよ!といわれたら、数曲はいるかな?Marvin Gayeは大好きです。でも、ここにエントリするほどMarvin Gayeのことを良く知っているわけではない。多くのアルバムを聴いているわけでは無いので、このアルバムが最高です!とどこか言い切れない感じもする。

でもですね、どうしたって「Midnight Love」はぼくにとって重要なアルバムでなわけです。

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Roland TR-808(これは初期のBeat Box)。いろんな楽曲でこの音を聴いていたが、Marvinが亡くなってしばらくしてから「Midnight Love」を初聴きし、こりゃ買わなきゃと中古でGet。あ、CDではなく、TR-808。雑誌Playerの売りますコーナーで2万円を「3万出すから売ってください」とハガキをだして。そしてめでたく808持ちに(TR-808の愛称はヤオヤ?やおや?八百屋?808?さて、活字にするとどれが正解かは不明・・・)。

「Midnight Love」を重要なアルバムとしたのは、このアルバムのこの音に影響された楽曲が多く存在すること。本気のMarvin好きの方々はきっとぼくよりも敏感にわかるのでしょう。ちなみにぼくは、Midnight Starの「Curious」がいまだに聴く大好きな曲(たぶんこのアルバムの音をRespectしてると勝手に想像)。
ぼくのMarvinの一番好きな曲はこのアルバム4曲目「'Til Tomorrow」。

そして、そして、そして、ぼくも、TR-808を手に入れて、もちろんMarvinをRespectし、マニュアル片手にプログラミングした。TR-808 の音が主で、その上にコードを乗せる。とりあえずの音入れをして、あとでアイデアを・・・と思っていたが、結局ほったらかしにしてしまった。その16~7 年前の音が残っている。想い出にここに残してしまおうとMP3化。

当時はスタジオで働いていた。空いた時間に音入れをしていたのだが、とりあえず考えながら一発でしか音入れをしていないので基本メロメロで、後半はシャバダバのためカット(^^;。手近にあったDX-7でベースとPiano、Stringsを入れて、何となくギター(ES-345)でメロディを。同僚のエンジニア見習いがそのトラックを練習に使い、テープに落としておいてくれたもの。なので音はぼくの好みは全然反映されていない(^^;。というかTR- 808の良いところをちょっと消されてしまっているが。。。

その時は確かにMarvinをRespectしていたが、それはやはりつもりだったらしい。これでは失礼にあたる・・・。いま聞くとどこがRespect(^^?の、ご愛敬の一曲。よろしかったらお付き合いを(^^;。

それではこちらからどうぞ~。
曲名無しのcalifso Original 1106500021_1.jpg

(mlog)

califso / Apr 4th, 2005 23:45

March 27, 2005

"Mellow" Isleys / The Isley Brothers

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"Mellow" Isleys

DVDなど借りついでにCDをサラッと見ていると、「"Mellow" Isleys」というCDが目にとまった。これも借りてみる。。。

Isley Brothers、なんだかいろんなイメージがある。Grooveしてるヤツ、このCDのタイトルどおりMellowなヤツ。Motownにも在籍していた時期があるから、思いっきりMotownサウンドも。
1956年結成だからそれこそ今更集めきれないほどのアルバムをリリースしているわけで。

このCD、70年代から80年頭の"Mellow"を切り取ってる。全14曲。抜群でないですか。メローメロー!これだけメローだと普通は胸焼けするんだけど、飽きずに聞けるほど楽曲がよい。カバー曲も入っているが、一貫したIsleyメロー路線を聴かせてくれる。オリジナルのアルバムを数枚持っているより、このコンピにカラダを委ねてしまった方が気持ちよいですねぇ。抜群にセンスの良いコンピです。

なんと、「"Groovy" Isleys」というコンピも出ているようで、この2枚は買わねばリスト入り。

リストは増えるばかり。小遣いは増えない。

califso / Mar 27th, 2005 02:38

March 22, 2005

In the Jungle Groove / James Brown (1986)

参照:JMB#36

JMB連携TB企画 第36弾 1周年&300突破記念企画/my music tasteに参加~。ぼくの場合はJames Brown。

あれ、Amazonで見たらジャケがカラーだ。ぼくのアナログ版はモノクローム。
なに?、再編集され音も良くなり、しかも曲も追加されて出ていたのか。
買い直しリストに入れなければ。。。

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In the Jungle Groove (1986) 楽曲は1969~1971

なかなか難しいお題「my music taste」。でもやはりJBだなぁ。

そう、ぼくの「my music taste」はJames Brown

その中でもかなりのお気に入りが「In The Jungle Groove」。これはオリジナルではなくコンピもの。
JBマニアのクリフホワイトという方がコンパイルしたもので、こんな人がいるってのも素敵なことです。
皆さんお手持ちのJBのコンピもの、この方の名前がクレジットされていたら安心印!きっと良いコンピです(^^。

この熱い熱いFUNK。彼が生み出したこのBeat。何しろ数あるJBのアルバムを聴き倒すことは出来ず、FUNKとして彼を捕らえるなら、オリジナルのアルバムでなくてもこの「In The Jungle Groove」でも十分。さあ、皆さんも打ちのめされてしまいましょう!
Give it up or turn it a looseの複雑なリズム、Funky Drummerのゆったりとしたリズムであるにもかかわらず感じる熱いグルーブ、ぼく的にはこれらこそがJBであり、初めて聞いたときには「あ~これだよこれ!」とずっと探していたものを見つけられたような気持になった。
それまで聴いてきた音、これ以降聴いてきた音、その中で一番体にフィットするわけです。

JBのバンドであるJB's(JB'sは1970~なので一部単なる"HIS BAND"も入ってます)は彼のためのバンドだ。メンバーはかっちりと固定されているわけではない。でも良いの、JBが主だから。メンバーは Bootsy、Maceo、Fred、ほかほかほかほか、Bootsyの弟もギター弾いてたり、Maceoの弟がドラム叩いてたり、Sweet Charlesもいるし、Bobby Byrdもしっかり盛り上げてるし。。。。

とにかくJBは王道!彼の楽曲があるから、レアグルーブがあるわけ。このあたりの楽曲をレアグルーブと言ったりしますが、JBのファンクはレアではない!彼がいて、それに続いてメジャーではあまり売れなかった他がレアなのです。ちと乱暴か?でも、レアグルーブとは元々そんなところから出てきた言い方。もちろんレアグルーブの火付け役になったのは事実。
あ、でもぼくが自分で作ったレアグルーブコンピにJB入っちゃってますが(^^;。
もちろんレアなものも大好きなわけですが、JBは別。彼はGOD。

また、このアルバムはBreak Beatsしてくださいと言わんばかりの作りで、Funky DrummerのBonus Beatがまさにそう。Clyde Stubblefieldのドラムは永遠だなぁ。そしてこれらのトラックは実際にかなり使われてきている。
かと思えば、楽曲は1曲あたり7分とか9分とか長い。実際のレコーディングはそうだったらしく、オリジナルのアルバムやシングルカットは削られているという。それがPart1とかPart2とかのバージョン。Soul PowerはPart1から3まであり、このアルバムではフルで8分もの大作が聞けるというわけ。それでもFade Outしていってる。
Funky Drummerも大好きな曲だが、9分の曲にもかかわらず、もっともっと長くても良いよ~と完璧にイッてしまえる。


それでは最後にJBのお言葉を(JB自叙伝「俺がJBだ!」P377より)

実際、70年代を通して、俺はポップチャートで ヒット曲数がエルビスとタイの38曲になった。 残念なのは、俺の最も強力な音楽のいくつかは この時期のものなので、 白人の多くがこれを聴き損なったことだ。


ぼくもリアルタイムで衝撃を受けたかった。あ~もう一度見たいよJB。。。


PS:JMB 1周年&300突破おめでとうございます!まだまだこちらで遊ばせて頂きます!

califso / Mar 22nd, 2005 23:30

続いてゆくのかな/Flying Kids (1990)

参照:-勝手に推薦盤♪-

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「続いてゆくのかな/フライング・キッズ」、久しぶりに、って、1990年のアルバムだから、きっと13~14年ぶりかな?聴いてしまった。そして、はまってしまった。

北さん の-勝手に推薦盤♪-のエントリ「続いてゆくのかな/フライング・キッズ」で、久しぶりに、って、1990年のアルバムだから、きっと13~14年ぶりかな?聴いてしまった。
そして、はまってしまった。今日は一日移動中の車でかけっぱなし。
このアルバム凄いっすねぇ。全曲OKです。彼らなりの完璧なFUNKです!ニヤッとしてしまうフレーズも多く、Pの薫りもふんだんに、もう大満足。
うちの子も、3曲目「行け行けじゅんちゃん」で大盛り上がり。

歌はもちろんだが、ぼくはドラムとギターに驚いた記憶も鮮明に残ってる。

ドラム、タム無しですからね。そんなドラムセットでイカ天に出てきて、これでもうニヤッでしょ。フロアタムはおいてあった気がしますが、今日聴いた感じでは、やはりスネアとキックとシンバル類だけで、抜群にカッチョ良いです。スネアが良い音してますねぇ。

ギター、このスタイルには参りましたねぇ。FunkyなカッティングからJazzyなアレンジのバッキング、ソロまで、、、。
この頃、ぼくも素人なりに自信を持って(人前で演るので、そりゃ~自信もなきゃってくらいの自信ですが(^^;)ギターを弾いていた時期。この方のギターが、かなり似たスタイルだったので驚いたのですが、もちろんイカ天で聴いた瞬間、自信喪失です(^^;。
相当上手い方なので、まだ演ってるのかな?このスタイルで今を聴きたいですねぇ。
5曲目「ぼくはぼくを信じて~満ち足りた男」につなげるギター、良い感じです。
6曲目「幸せであるように」のバッキングも抜群だしソロもオクターブ使ったりとツボにはまります。
このバンド、このギターが無かったらもう少し薄い感じだろうなぁ。

ところどころに入るハモンドオルガンと教会の雰囲気、笑えます。10曲目の「おやすみなさい」はこれで通しちゃうの?6曲目の「我思うゆえに我あり」の頭も面白い。うちの子もはまってた。

と、昨日の夜急遽取り込んだiTunesの音と共になんだかメモのように書いていますが。
このバンド今出てきた方が良かったなぁと思っちゃいますねぇ。あの当時、こんな黒い感じのバンドって他にあったかな?この何年か前にいとうせいこう、近田春男などが、こんな黒い感じの音に対して日本語で正面から向き合った時期があって、それからの流れも彼らの詩に感じますが、音にしてもそれに日本語を乗せることにしても理解できる人が少なかったのかもしれませんねぇ。決して色物じゃ無いですから。

6曲目「幸せであるように」。やはり何度聞いても最高だ。

> 幸せであるように、心で祈ってる・・・

きっと、理性ではわかっていても、感情がコントロールできないんでしょうねぇ。せつな~い。

> 寂しい時そばにいて欲しいだけなのに・・・

そう、そんな簡単なことなのに、やはりせつない~。

なんかいろんなことが頭を巡るから、寝ちゃおう。で、明日は元気に仕事だ!

califso / Mar 22nd, 2005 01:57

March 19, 2005

夜の寝息/EPO (1982)

JMB連携TB企画 第35弾/悲しい時~できごと・聴きたい音に参加~。

と、、考えるが、悲しい時に何を聴いたか覚えてない。
もしかしてそんな時に音を聴いてないかもしれない。。。

最近、部下に「前向きすぎて眩しすぎますぅ」と言われ、
とても前向きなぼくとしては、有り難くその言葉を受け取る。

悲しい時には悲しい音は聞かないなぁ。
それよりも元気が出る音が欲しい。
と、前向きなぼくとしてはそうなるわけで。

でもきっと派手な音はきつすぎるし、音がHOTでも消化が悪そう。
そんな時に思い浮かんだのが、とても前向きになれるこの曲。

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「夜の寝息」

EPOの1982年のアルバム「う・わ・さ・に・な・り・た・い」に納められている。
歌詞の内容ちょっと違うのはわかっているのだが、、、
「夜の寝息」は、バンドでさんざん演奏した曲で、この曲を聴くことによって、
メンバーと夢を語ったり、遊んだり、だらけたり、恥ずかしくなるような蒼い時間を
共有したことを想い出す。
だから、この曲を聴くと、あの頃のとても前向きな気持ちになれる。
そう、だから悲しい時に聞く曲。いや、聞きたい曲。

未だに時々聴いてしまうんだよね~。
ぼくにとって名曲。出合って良かった~という大切な曲。

califso / Mar 19th, 2005 02:06

March 8, 2005

Sonny Solo / Sonny Chillingworth

Dear Sonny,
マイクもアンプもスピーカーも通さない、あなたのギターと歌が一度でよいから聴きたかったです。
ぼくは、あなたと出会うのが遅すぎましたね。。。

Sonny Chillingworth (1932-1994)


あ、昨日、今日、お亡くなりになったわけではありませんので、念のため。。。

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Sonny Solo (1994)

このアルバムはDancing Cat Recordsで80年後半から録りためたものらしい。自作の曲は古くに作ったようで、そのアーカイブを残すことも目的だったようだ。そしてその Dancing Cat Recordsからの1枚目がこのSony Solo。その他はいずれご紹介。
緩めた6弦の低い音がやはり気持ちよい。そして彼の声もバリトン系でこれも心に響く人柄がわかるような優しい声だ。そんな雰囲気がこのCD1枚に詰まっている。Slack Key Guitarの歴史としてずっと残っていくのでしょうね。

こんな緩いHawaiian、ぜひ試聴を。疲れ気味の方、気分のすぐれない方、落ち込んでいる方、せつない方、癒されますよ~。試聴はこちら、Spun.comからどうぞ。やはりAmazonはこういうの弱い。あらら、Amazon以外も売り切れですなぁ・・・。

彼の最初のアルバムは1964年だそうな。あぁ、彼の若い頃の音楽も聴いてみたいなぁ。どこで手にはいるのでしょう・・・。


CDのブックレットに彼のギターチューニングが載っていた。
チューニングには全て名前が付いてる。きっと同じチューニングでも人によって呼び方が違うのだろうね。何しろ無数にあるって話だから。だれが名前を統一するわけでもないしね(^^。

G Major (Taro Patch) ... D-G-D-G-B-D
  これが一番よく使われるし、弾きやすいチューニング。
  「Taro Patch」は「タロイモ畑」という意味。可愛いねぇ(^^。
G Wahine ... D-G-D-F#-B-D
  3弦がMajor 7thの音になってる。なるほど。
G Mauna Loa ... D-G-D-D-G-D
  これはショックだ。3弦はどうなっているのか?4度も下がってる?
  3弦に4弦を使ってるのか?2弦も同じような状況だ。はて?誤植か?
  これで弾いているとなるとショックだなぁ。だいたい、DとGしかない。
G6th Mauna Loa ... D-G-D-E-G-D
  これもG Mauna Loaと似たようなものだ~。ショック。
C Wahine ... C-G-D-G-B-E
  6弦をCまで落とすと気持ちよいんだよね。このチューニングはなかなか良い。
C Samoan Mauna Loa ... F-G-C-G-A-E
  Slackじゃない!6弦が半音上がってる。こんな技も確かにあるようだ。

(SKG)

califso / Mar 8th, 2005 22:25

February 12, 2005

MAKANA / MAKANA (1999)

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MAKANA / MAKANA (1999)

年末のAmazon注文がやっと届いた。MAKANAの1stアルバム。2nd, 3rdよりあと聞きになっちゃった。でも日本版デビューは2ndなのでしょうがないということで。

木曜の夜から胃も腸も緩い。で熱まで出して・・・。木曜に年末注文してたCD「MAKANA / MAKANA (1999)」がやっと届いたのに、さすがに聞く気にもなれず。やっと胃に暖かいものを流し込んでちょっと元気が出たので聞いてみた。こりゃ~良いわ~。

いちおうHawaiianなんだけどね、ジャンルなんてどうでも良いわ~。
2ndアルバムKoi Au(以前のレビュー)に見るもう少し攻撃的?弾けてる?ところは感じない。Hawaiianなメジャーコードだけで進む曲調ともちと違う。
カルチャーは違うけど、Tracy Chapmanの1stを聞いた時のような深~い所から沸き上がってくるものを感じる。

基本的には彼のアコースティックギターと歌。Bassや打楽器、鍵盤も入ってるけどあくまでメインは彼のギターと歌。
曲はMatt SwalinkavichでMakanaの本名で書いている。
iTunesでDBに問い合わせると、ジャンルはFolkになる。まあ、そうなんだろうね。
彼が虜になったいろんなジャンルの音楽が統合され、Hawaiianというカルチャーで表現される。文化を持った保守的な芸能とは違った前向きな表現だ。

2000年にはこのアルバムでHonolulu Weeklyで読者が選ぶベストCD、Hawaii Music AwardsでBest World Music Albumをとっている。

すでに、4回聞き終えて5回目突入。しばらくこの緩さ加減にはまるかな~。

(SKG)

califso / Feb 12th, 2005 16:10

February 5, 2005

Teddy Pendergrass / Love Language (1984)

あ~突然降りてきた。ずっと聞いてなかったのに、Choose meが頭の中で流れ始めた。で、聞いてみた。やっぱり良い、Teddy Pendergrass。

Teddy Pendergrass。フィリーソウルの代表的な存在の一人。ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツに在籍していたことは有名。
Love Language (1984)。1982年に事故に遭い半身不随になって復帰後の1作目かな?2作目かな?

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Teddy Pendergrass / Love Language (1984)

全曲良いのです。事故がきっかけなのか、勢いのあるパワーは愛や感謝というパワーに変わったのでしょうね。全編、彼の声は愛に満ちあふれてる感じ。ゆるゆるですよ。楽曲も良い。ということで抜群のアルバムなわけです。


同年の映画チューズミーの音として使われている(アルバム6曲目)。
夜中かな?TVを見ていたらたまたま始まった映画、チューズミー。内容は殆ど覚えていないけど、その中で、Teddyの同曲が流れる。そのシーンにガツンとやられて、翌日買いに走ったこのアルバム。
この映画、かなり良かったという印象は残っているが、、、ストーリーも何も忘れてしまうくらいの、何となくの映画だったのでしょう。でもamazon.comではなかなか評価良いなぁ。もう一度見たい。

アルバムに戻って、、、
録音は2つのセッションで成り立っている。The Masser SessionsとThe Vandross sessions。Michael MasserとLuther Vandross二人のプロデュース。
Michaelの方には、Ray Parker Jr., Whitney Hustonなどが参加。デビュー前のWhitneyはHold Meでデュエットしてる。
Lutherの方にはMarcus Miller, もちろんLutherのバックコーラス。Fonzi Thorntonなんて懐かしい忘れ去っていた名前も。

素晴らしいメンバーのサポートのもと、Teddyの愛に包まれる歌声が。。。
う~~~ん、緩~~~い。

califso / Feb 5th, 2005 00:13

February 1, 2005

My Shuffle Tunes! / Dancing Cat Recordsシリーズ

参照:Dancing Cat Records

JMB連携TB企画 第32弾/iPod Shuffle発売記念企画!My Shuffle Tunes!への参加。ここはやはり、Hawaiian Slack Key Guitarしかないだろう。緩いよ~。

iPod。
Quadra700からのMacユーザで、初代iPodも予約購入した、生粋のAppleユーザ?としては嬉しい盛り上がり。Appleは、ものづくりをする人たちにとって、とても参考になる会社だと思う。ニモやインクレディブルを制作したPixar Animation Studioも、AppleのCEOスティーブジョブズが作った会社。

では、全ての原点、スミソニアン博物館に収められている、彼のApple第1号機をどうぞ!

1976年製

彼曰く、この頃からコンピュータは芸術だと。。。
しかも木製ボディー。。。


前置きはこれくらいで、iPod Shuffle。
僕的にはシャッフルしな~いから、とは思ったが、手動シャッフルしてるじゃん。いや、家にいる時はしてることもある。と、シャッフルは自分の問題でもあると気づき・・・。

では、My Shuffle Tunes! その1
緩~い休日はこんなシャッフル流しっぱなし。

Hawaiian Slack Key Guitar / Dancing Cat Recordsシリーズ!

1. Ledward Kaapana / Led Live-Solo
2. Cyril Pahinui / 6 & 12 String Slack Key
3.Raymond Kane / Punahele
4. Keola & Kapono Beamer / Moe'uhane Kika: Tales From the Dream Guitar
5. Keola & Kapono Beamer / Wooden Boat
6. Sonny Chillingworth / Endlessly
7. Sonny Chillingworth / Sonny Solo
8. Leonard Kwan / Legendary Leonard Kwan

(454.5MB 127曲 7.7時間)

(SKG)

califso / Feb 1st, 2005 23:32

January 21, 2005

Ray Parker Jr. & Raydio / Two Places At The Same Time (1980)

やばい、フニャフニャ。

仕事帰りに近所の古本屋へ。
ちょっとだけCDもおいてある。
やっぱりな~、なんだかな~、何もないな~。。。

う、Ray Parker Jr. & Raydio!!!
しかも、Two Places At The Same Time
とんでもなく長いこと聞いてない。
ずっと気になって聞きたかったアルバムなのに。

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Ray Parker Jr. & Raydio / Two Places At The Same Time (1980)

ダメです、フニャフニャです。
あんまり絵は出てこないけど、
胸全体と、脳のどこかが刺激されて、
ジーンとした感じで、
ただいま、フニャフニャ状態。。。
どの曲も・・・

しばらくこのままで。。。

califso / Jan 21st, 2005 23:10

January 20, 2005

Rufus / Party 'Til You're Broke

残念なのは、このアルバムはCD化されていないのです。Tonight We Loveだけでもコンピものに入ってないのかなぁ。

どうなんでしょう、このセンス。
ジャケデザイン悪い大賞ですねぇ。・・・

チャカづいちゃってるので、、、
Rufus / Party 'Til You're Broke (1981)。
でも、これはRufusで、チャカは関係ない。
もちろんチャカとやっていたRufusが最高だと思う気持ちは多くの人と変わらないんだけど、このあたりのチャカとRufusで、どれが一番耳に残ってるかって、それはこのアルバムかもしれない。ということで、今日はこれ。

Rufusのメンバーは5人、Tony Maiden(G,Vo), Kevin Murphy(K), John Robinson(D), Bobby Watson(B), David "Hawk" Wolinski(K,Vo)。白人3名、黒人2名。
このアルバムは・・・ゲストに・・・Louis Johnson。3曲弾いている。ある意味、この参加で、Rufusが主なのかどうかわからなくなる曲がある。

それは問題の1曲目、Tonight We Love。この曲はどういうことなんだろう。Louis Johnson抜きで音入れをして、その後「どうぞどうぞ、信用してますから、弦を引っぱりまくって弾いてくださいな」なのか、Bobby Watsonがミキシングルームからガラス越しにLouis Johnsonが弾きまくるのを見ていたのか。。。なんにしてもBobby Watson、心中穏やかではなかったろう。たとえばStuffにゲストでLarry Carltonが弾きまくって、それじゃあ、Cornell もEricも「なんだよそれ~」でしょ。あ、ちょっと違うかm(__)m。そういえばEW&FのFacesでSteve Lukather弾きまくってたな。

でも、、、残念ながら、その1曲目のTonight We Loveが抜群なわけです。あの時代のFunky最前線。Louis Johnsonがはねまくりで最後まで引っぱっていく。ドラムはJohn Robinsonだし、この組み合わせはやはり最高ですなぁ。Cメロでの落としはQ様の影響か。そのCメロのあとにJohnのシンプルな彼らしいドラムと Louisのベースソロ。も~カッチョ良すぎ。クレジットには「Very Special Thanks to Quincy Jones for his Existence」。このアルバム、Produceはしてもらってないけど、存在自体に感謝してるわけだ(^^;。
他の曲ももちろんGoodです。

そして、、、さらに残念なのは、このアルバムはCD化されていないのです。
Tonight We Loveだけでもコンピものに入ってないのかなぁ。

califso / Jan 20th, 2005 23:49

January 14, 2005

St. Valentine Day の音

「JMB連携TB企画 第31弾/Valentine 勝負の音&映像」への参加です。

 きっと、今年のバレンタインデーも
 ドロドロのチョコレートの海に溺れ
 消化管の隅々まで茶色くなって
 ため息も甘く・・・

 ・・・マイ シュガー達、一人だけ選ぶなんてオレには無理だよ・・・。


 す、すいません、嘘をつきましたm(__)m。


JMB連携TB企画 第31弾/Valentine 勝負の音&映像

バレンタインデーといえば、思い出されるのがこのアルバム。

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Stompin' at the Savoy (Live) / Rufus & Chaka Khan (1983)

またチャカネタになっちゃった。
これは1983年のバレンタインデーに発売されたアルバム。
なぜその日かは不明だけど、そのはず。
で、僕が海外で初めて買ったレコード(やっぱり手元にない・・・)。

という以外には特にバレンタインとの関わりはない(^^;。

これではTB企画にならないので、、、

これはライブアルバムだ。
ライブも無茶なボーカル(おけんさん命名)で飛ばしまくり、
彼女がいかに凄くて無茶かを思い知らされる1枚です。いや2枚。
...このアルバムは2枚組。今はCDしか持っていないんだけど、これも2枚組。
でも、ただの2枚組じゃない。それぞれ単独のケースに納められてる。
片付けを間違えると、2枚は巡り会うことが出来ない。
ジャケも2枚とも見た目変わらず。こりゃ扱いづらい2枚組だ。

そして、最後の方にスタジオ録音も含まれている。
最後の曲、Don't Go to Strangers が気持ちよくなれるお薦めの1曲。
生ストリングス、生ピアノ。これRufus?違うだろ。
チャカがどうしてもやりたかったか、バレンタインデー発売だからの企画と想像。

チャカは低~中のキーをしっとりと語るように歌い上げ、ラスト、無茶なキーでノックダウン。
ホント良い曲です。スッゴイ上手いし。

この曲、Etta Jonesほか、かなり多くの人が歌っているスタンダードナンバー。
え~オリジナルは知りません。。。どなたか教えてください。

バレンタイン・コンピを作るのなら、ぜひぜひ加えて頂きたい1曲です。

califso / Jan 14th, 2005 21:43

January 13, 2005

Rufus featuring Chaka Khan

このジャケット大好きで、チャカを切り抜いてみた。

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Rufus featuring Chaka Khan (1975)

このジャケ大好きなのですが、表もさることながら裏も。
で、その裏を、これは前からTeeシャツにプリントしてみたいなぁと。
背中の上の方かなぁ。前の下の方かなぁ。
で、スキャンして切り抜き。

クチビルソファー!
う~ん髪の毛がやばすぎ。
チャカ、カッチョ良すぎ!
絶対不良だったに違いない。

ジャ~ン。

音はもう、カッチョ良いので言うことはありません~。

あ、これってTower of Powerがホーンやってるんですね。

califso / Jan 13th, 2005 00:29

January 10, 2005

Martin Luther King, Jr. Day -A Day On! Not a Day Off!-

Martin Luther King, Jr. Day -A Day On! Not a Day Off!-
この休日、アメリカじゃぁのんびりと過ごすというより、何か活動をする日という捉え方が正当なようだ。
A Day On! Not a Day Off! となってます。

1929.1.15に生まれ、1968.4.4に暗殺された。
R&B、Soul、Hip Hopなどの音楽好きならねぇ。
そしてMartin Luther King, Jr. Dayが1983年に法律として承認されて、1986年の1月の第3週月曜日からスタートしたわけです。
2005年は1月17日ですね。
え~と、このBlogのテーマは「緩い」なので、思うところは僕も含めお読みくださっている方々にお任せし、まずはこちらの12インチビニール盤を。
うわっ、汚ね~、扱い悪すぎ。値札もそのままだ(^^;。
Webで音源探したけど出てこなかった。

KING HOLIDAY: The King Dream Chorus and Holiday Crew (1986)

翌年の初めてのMLK Dayが1月20日に決まって、でも、各地でこのことをもめている様子などがニュースなどで流れていた。
「私は仕事を休む気はありませんよ」とかいう白人の方々とかね。
あ~怖い怖い。
その前後に渋谷のCISCOで買った記憶が。
え~正直曲は、う~イマイチです(^^;。
でもへーな感じでしょ。参加アーティストをリストしちゃいましょう。
まずそのグループは「The King Dream Chorus and Holiday Crew」!!!
El DeBarge, Fat Boys, Full Force, Grandmaster Melle Mel, Whitney Houston, Kurtis Blow, Stacy Lattisaw, Lisa Lisa, Teena Marie, Menudo (with Ricky Martin), Stephanie Mills, New Edition, Run-D.M.C., James "J.T." Taylor, and Whodini
Kurtis BlowとGrandmaster Melle Mel etc.が曲を担当。
このメンツ。あの時代を感じさせますなぁ。。。
曲は、Side A: KING HOLIDAY (Short Version), KING HOLIDAY (Dub Version), Side B: KING HOLIDAY (Long Version)となっていて、皆が代わる代わる歌ってRapしてコーラス大合唱って感じです。Fat Boysの「ブーハハブハハブハハ」が聞けます・・・。


そして、もう一枚。これは1998年に買ったヤツ。キング牧師のスピーチと入り交じってる。

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Living the Dream: A Tribute to Martin Luther King Jr. (1998)

01. I Have A Dream - Martin Luther King
02. Living The Dream - Fa Show
03. You Are The Only One - God's Property
04. Jesus Is Love - Monifah
05. We Have Also Come To This Hallowed Spot - Martin Luther King
06. It Was All A Dream - Shaquille O'Neal
07. Happy Songs (Tonite) - Blackstreet
08. Keep Your Head - Mary J. Blige
09. Joy - Rahsaan Patterson
10. I Still Have A Dream - Martin Luther King
11. It's Alright, I Feel It! - Nuyorican Soul
12. Gotta Maintain - L.O. Life
13. Don't Ever Say Never - Immature
14. With This Faith - Martin Luther King
15. Oh, People - Pattie Labelle
16. So, Let Freedom Ring - Martin Luther King
17. Drama - Erykah Badu
18. You Make Me Smile - Reginl Belle
19. When We Let Freedom Ring - Martin Luther King
20. I Dreamed A Dream - Aretha Franklin

Rahsaan Pattersonのアカペラが良いな~。
不明なのは・・・Pattie Labelleがなぜか一人だけ1986年の曲で、イントロでビックリの古くささを突然感じさせちゃう。。。何とかしてあげた方が良かったのになぁ。
でもこのコンピ、どの曲よりも、1トラックのKing牧師自身のI Have A Dreamに飲み込まれてしまうのはしょうがない。。。

Everybody can be great, because everybody can serve.

Everybody can be great, because everybody can serve.

この休日、アメリカじゃぁのんびりと過ごすというより、何か活動をする日という捉え方が正当なようだ。A Day On! Not a Day Off! となってます。そんな中、Martin Luther King, Jr. Day of Serviceってのがあって、それがこのバナー。かなり教育的な意味合いも含まれてるけど、詳細は以下。日本の休日にもそんなふうに過ごさなければならないのがあるよな~と思いながら。。。
http://www.world-children.or.jp/service/sl_report_1.html

califso / Jan 10th, 2005 02:14

January 7, 2005

Dr. Buzzard's Original Savannah Band

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Dr. Buzzard's Original Savannah Band
Big-Band Swing Jazz, Disco, Latin, R&B, etc, etc, etc... を消化して、Stony Browderが首謀者となり、ジャンル分けも人種分けも出来ない感じで唯一無二の音を作り上げてしまった。。。
後に才能あふれるAugust DarnellはKid Creoleとなったが、原点はここ。
August DarnellとStony Browderは兄弟で、Stonyが兄。
Zootスーツ、幅広で短いタイ、でっかい帽子、トレードマークだね。

アルバムは1976~1979までの間に3枚発売されている。
1970年代モノだから故意なレトロの音が憎い感じ(^^。30~40年代のCotton Clubっぽい感じかな。Cab Callowayな感じともいう(^^?でも音は凄い、オリジナルだ。

歌のためのバンドではなく、バンドのための歌でもない、Sweeeeeeeeeetな関係、そんなバランスの上に成り立っている、極上の娯楽ミュージック。このあといろんなアーティストがartisticに続こうとしても、彼らには及べない、芸術を越えている娯楽。でもこれ、決して色物ではないのでご注意を!
(僕の中で音楽は演る側が芸術の意識があったとしても、聴く側が娯楽と感じないとダメだと思ってる。妙にartisticなアプローチされて、それが感じとれちゃうとちょっと・・・。あ、でも、あくまでも僕の中でのはなし)

嬉しい、1枚目はCD化されていた。その前にBestも発売されているのでこちらでぜひ試聴を。
Dr. Buzzard's Original Savannah Band (1976)
The Very Best Of Dr. Buzzard's Original Savannah Band

そしてジャケ。これまたジャケが美しい。全部載せちゃおう。
これ、いくらCDで再発されようと、このビニール盤の制約の中でデザインされたものだからね。今のプラケースに収められちゃうCDでは使えない手法だ。豊かだよな~、アナログ万歳!



1st : Dr. Buzzard's Original Savannah Band (1976)

2nd : Meets King Penett (1978)


3rd : Goes to Washington (1979)

で、いろいろ調べてたら、1枚目に入ってる「SUNSHOWER」がサンプリングとかされて、昨年あたり一部で人気がったらしい。今更彼らが再注目を浴びるのはとっても嬉しいけど、今の音にどう結びつくのか?不思議な感じもする。でも、良いモノは良い(^^。

う~ん、安らぐし緩い。早く夏が来ないかな~。
あ、暑いの嫌いだった。


(ちなみに1)

デビュー時のマネージャってTommy Mottollaだったらしい。
(ちなみに2)

若かりしころのPatti Austinもバックで参加してるじゃん。
(ちなみに3)

1983年にKid Creoleが仕掛けたバンド Elbow Bones & The Racketeers が A Night In New York で Sabannah Band をイメージさせるけど、モノホンにはかなわなかった。良いアルバムだけどね。タイトル曲はそこそこヒットした。August Darnellが自分にリスペクトしたのか?焼き直しか?
(ちなみに4)

やっぱり A Night In New York / Elbow Bones & The Racketeers が無い。貸したレコードは帰ってこない。でも買ってないレコードが手元にあるから良いか。。。
(ちなみに5)

1984年にAugust Darnell抜きでDr. Buzzard's Savannah Bandとして1枚出してる。でも"Original"を抜いてるバンド名だ。音的には・・・ボツ。彼はKid Creole & The Coconutsの活動真っ最中~。
(ちなみに6)

おませさんだよね~=>オレ。10代でこんなの聞いて(^^。中学生で六本木のPitInnとか行っちゃってたし。う~ん、可愛いヤツだ=>オレ。あ、でもリアルタイムでは聞いてないからね。Kid Creole The Coconutsの方が先だった。これは後聞き。
(ちなみに7)

Kid Creole & The Coconutsは何度も日本に来てるのに、なぜ一度も見に行っていない。。。見に行った人たちは皆感動して帰ってきていた。Coconutsにはやっぱり脇毛が生えてたってさ。

califso / Jan 7th, 2005 00:17

December 29, 2004

掃除はAfro Popで!

もんじゃでヤケドした。ぐつぐつと焼けるドロドロのもんじゃを口に運び、口入れようとしたら一部落下。そしてあごの左ちょっと上あたりに付着。気が付いた時には痛いほどの熱さで、すぐに氷で冷やしたけど、ずるっと皮がむけた。う~ヒリヒリ痛いぃぃぃぃ。

今日で仕事も終わり。明日は遊びに行くから、30,31日で大掃除。

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掃除のテーマCDといえば、Soweto Never Sleeps / Various (1990)。ジャンルでいうとAfro Pop。
日本でも名前を聞くAfro PopのアーティストはYoussou N'Dour(HONDAのCMでオブラディ・オブラダ使われてる!)、King Sunny Ade、Papa Wembaあたりなのかな。僕はPapa Wemba大好きです。Miriam Makebaも。

で、このCD。ムチャクチャはかどるんだよね。明るくて前向きで、皆でステップ踏みながら前に進んでいくような、凄い瞬発力のあるリズム(ホントに明るいかどうかは歌詞がわからないのでなんとも・・・)。なるほどっていうアフリカのリズムがあるな。そのリズムに助けられ大掃除。

でも、南アフリカのSowetoって彼らにとっては特別な意味のある場所だね。う~ん、そんなんで掃除して・・・申し訳ない。でも、ホントに素晴らしい音楽だよ。

あ、ついでにMiriam Makeba Sangoma (1990)。これはお願いだから聞いてみて。CDほぼ全編アカペラなんだ(一部に彼ら民族楽器なんかが使われてる)。もの凄い迫力だし神聖な感じがするし美しい。これもまた歌詞がわからないけど、心に染みてくる。。。

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あ~あ、このBlog、また横に拡げちゃった。一つのことを深くした方が良いのにねぇ。サイトごと自滅していく感じ(^^;。

califso / Dec 29th, 2004 02:37

December 23, 2004

MAKANA / KOI AU (2002)

参照:MAKANA LIVE

MAKANA。彼は83ものチューニングを持ってるんだって。1本のギターでね。それって、83の楽器が弾けることと同じじゃない?

MAKANA。彼は83ものチューニングを持ってるんだって。1本のギターでね。それって、83の楽器が弾けることと同じじゃない?そして、同時に2つから3つの楽器(親指でベース、他の指でメロディとコード)をシミュレーションするように演奏できるんだ。83に2.5掛けたらどうなるのよ。で、歌もうたっちゃうんだから凄いよね。

彼のセカンドアルバム「KOI AU」。2002年の作品。確かにハワイアンミュージックだろう。彼のカルチャーだからね。でもちょっとだけちがうんだ。中国の楽器の音色から始まって、バリ、ポルトガル、ハワイ。出来上がりはもちろんハワイアンミュージック。

MAKANAの音楽は一般的なハワイアンミュージックより力強い。パワーが前面に出ている。外面的なパワーじゃなくて内面からくる力強さ。若いっていってしまえばそうかもしれないけど、物事がわかってしまったような落ち着きが魅力のハワイアンとはちょっと違う。

Sklack Key Giutarも他のプレーヤーよりもハードな場面が多い。Jimmy PageやJimmy Hendrixが好きらしいから、そんなことも影響しているのかもしれないな。

MAKANAはピカイチにギターが上手い。これはもう聞いて驚いてもらうしかない。

6曲目の「KOI」はSlack Key Guitar 1本で演奏される。緩やかな場面から激しい場面へ移っていく9分もの大作だ(これってDisney Landの嵐になっちゃう「魅惑のTIKI ROOM」にいる感じだ!って知らないか?好きなんだよね)。音楽をやっている何人もの友人や知人に聞かせたが、一様に本当に一人で弾いているのか?と仰け反るほど凄い。

11曲目の「'IHIUKA」は緩やかでとても良い曲だ。僕がSkalck Key Guitarを始めたのも、この曲を弾きたかったから。実際に音をとってみたけど、とても合理的に指を動かして弾くことが出来る。曲作りは、曲ありきなのか、チューニングありきなのか、理解が出来ない。どういう組み立てで曲作ってるんだろう?とても優しいメロディーで聞いていて何の違和感もないのに。

歌もうたう。少しハスキーで少し高い暖かくて優しい声だ。少し女性的でギターの表情とちょっと違う。初めて聞いた時に受けた印象は、一瞬で引き込まれた Tracy Chapmanの時と似ていた。ギター1本と彼の声だけで構成されてる9曲目の「Maharina」がまるまるダウンロードできるから聞いてみて欲しいな。

彼の音楽はハワイアンだけど、そんな枠は考えずにぜひ聞いてもらいたい音楽だ。彼は後々語り継がれるアーティストになる予感がするし、もっともっと評価されるべきだ。

視聴はこちらで。MAKANA LIVE 3枚のアルバムから1曲ずつまるまるダウンロードも出来ちゃう。一番下の鯉のジャケットが「KOI AU」。

このジャケット美しくて、僕のPCのデスクトップになってる。このサイトでダウンロードできる。

アマゾンはこちら。KOI AU

あ~、ハワイ行きて~なぁ~。。。

(SKG)

califso / Dec 23rd, 2004 21:57

December 8, 2004

ロバータフラック「I'm the One」 (1982)

今日は、ハワイ系ではなく、ロバータフラックの作品の中で一番素晴らしいと思う「I'm the One (1982)」の紹介。だって、もしハワイに強制的に移住しろと言われたら、絶対に持って行かないといけないアルバムだから

今日は、ハワイ系ではなく、ロバータフラックの作品の中で一番素晴らしいと思う「I'm the One (1982)」の紹介。だって、もしハワイに強制的に移住しろと言われたら、絶対に持って行かないといけないアルバムだから(そうか、そういう切り口ならサイト全部のテーマがハワイになるのか!)。

Grover Washington Jr.つながりで「おけん」さんのサイトにトラックバ~ック!
(サックス奏者のGrover Washington Jr.のWinelight (1980)とこのアルバムは同じような時期、同じようなバックメンバーで、雰囲気もとてもかぶってる。Groverも参加してるしね)。

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1982年。Fusionミュージックも一段落して、よい意味でR&Bのサウンドにも一部影響し、ソウルジャズなんていう言われ方もしていたと思う。この影響が嫌いな人も多いんだけどね。でも時代の必然かな。そんな時代、バックのメンバーもすっごいSteve Gadd, Marcus Miller, Richard Tee, Grover Washington Jr., Ralph MacDonald, Eric Galeのギターも効いてるぞ!そのほかたくさん。これだけでもレコードが売れた時代だね。でもやっぱり凄いよ、地に足の着いた演奏を聴かせてくれてる。他のメンバーじゃこうはならなかっただろうな。それだけこのアルバムに影響している。その上に彼女の何とも落ち着いた歌が乗ってしまうので、もうメロメロに緩くなれる一枚。

誰にでも誇れるこんな完成度の高いアルバムを発表できた彼女。とっても重くて、でも宝物だろうなぁ。
このあとピーボブライスンとのデュエットで大ヒットもあったから、世の中ではあれがロバータのイメージかもしれないけど(ジャケットに顔もデカデカと出てたからねぇ)、どう転んでも僕的にはロバータはこの「I'm the One」。アルバムとしてとての完成度が高いので、曲単位ではなく一枚通して聞いて欲しいな。


ちなみに、ロバータの曲で一番好きなのは?ということになると1975年の「Feel Like Makin' Love」。楽曲そのものが良い。
ちなみに(その2)、2000年にD'AngeloがVoodooで「Feel Like Makin' Love」をやったけど、あの切り口にはぶっ飛んだ。お見事!好きなのはロバータの方だけど、もの凄いと思うのはD'Angeloの方だな(聞いたこと無かったら視聴してみて!)。

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ちなみに(その3)、George Bensonも1983年のIn Your Eyesでも。いま聞くと恥ずかしい感じ(^^;。


ちなみにがしつこいので、余談。
誰かロバータノの1曲目の「I'm the One」のイントロつなぎ合わせてRapしてくれたら絶対に買っちゃうんだけどね(^^。そうとうカッチョ良くなると思うんだけど。売れる音になりそうじゃない?あ、でも日本語はイヤだよ(^^。

califso / Dec 8th, 2004 21:40

December 1, 2004

マイケルフランクスのCDが届いた

参照:Michael Franksのサイト

マイケルフランクスのCDが届いた。今はトロトロ状態。緩くなれる時間をもてるのが嬉しい。

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マイケルフランクスは音楽に目覚めてからの僕の歴史の中で最高に軟弱な音楽。彼を大好きな人に怒られるかな?でも僕も好きだから。誰が聞いてもHotではない軟弱な感じ。でも最高にWarmだな。

彼の音楽のジャンルはJazzとするのが一般的なのかな?AORという人もいるね、こんなにJazzyなのに。でもどっちもしっくりこないなぁ。
子供の頃ピアノを習わされ、音楽に目覚めてギターを弾いてきたけど、楽器にとってのチューニングは最低限必要なこと。でも歌はちょっと違うねぇ。気持ちよいか気持ちよくないか。音程がジャストでなくても気持ちよければ勝ち。もちろんいろんなトレーニングを積んで、経験を積んで、それぞれの生き方や文化を反映して、その時の自分で表現しているのだろうけれど、それでも聞く人に何かを残せなければダメなんだね。最後は自分自身でさえもコントロールできない何かが一番大切だったりもする。マイケルフランクスはそんな人間くさい部分だけが聞こえてくる人。
マイケルフランクスの音楽スタイルやジャンルなんてどうでも良い。マイケルフランクスはマイケルフランクスだ。

他に僕の中で特別そんなアーティストだと思える人は、Sadeや大貫妙子。共通しているのは、スピーカーから声が出てきた瞬間に体がとろけていく。。。何もしたくなくなる緩ーい感じ。

今回届いたCDは、
Burchfield Nines (1978)
Tiger in the Rain (1979)
Objects of Desire (1982)

どれもビニール版で持っていたけどCDで買い直し。
他にも、
The Art of Tea (1975)
Sleeping Gypsy (1977)
も持っているけど、1982年のObjects of Desireまでが僕のマイケルフランクスかな。

緩くなりたい人、ぜひ視聴してみて。

califso / Dec 1st, 2004 23:48 /

November 16, 2004

Weekend in L.A./George Benson (1988)

そう、「メロー」っていう響きも大好きなんだ!
僕の体の中では「緩い」って感じとかなり近い言葉になってる。

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George Bensonのライブアルバム「Weekend in L.A.」は日本版だと「メローなロスの週末」。
このタイトル付けた人凄いよ。ホントにありがとう!
だって、「メロー」って響きが好きになったきっかけだから。
このアルバムはホントにメローです。空気感がメローそのもの。
体が緩くなっていきます。アナログ万歳!な一枚。

8曲目の「Ode to a Kudu」はギターがうたってます。
大音量かヘッドフォンで聞くと繊細な彼の指の動きでとろけていきます。
5曲目の「Greatest Love of All」彼が完璧にうたう曲。
この曲、Whitney Houstonがデビューアルバムで歌ってますが、ビックリするくらいGeorge Bensonの真似でうたってます。
彼女も抜群に上手いとは思うけど、ちょっと荷が重すぎる曲だったんだろうなぁ。
それと、記憶ではモハメドアリの映画で使われたような。。。 今度調べてみます。
あまり曲ごとの感想はやめましょう。1枚の流れで聞いた方が良いアルバムです。

ちなみに最近、George BensonモデルのギターIbanez GB-10をオークションで落札しちゃいました。。。
凄い満足感。あんまり満足してる時って緩くないですね。

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