2008年12月23日

今年もやっぱりThe Christmas Song

集めているThe Christmas Song。
今年は3アーティストを追加。

1.Brian McKnight
 この方、やはりうまいなぁ。
2.Take 6
 クリスマスには美しいコーラスは欠かせませんねぇ。
3.Mel Torme
 な、なんと、本人のも存在していたのですね。

ということで、iMix化しております。
自分でも褒めてあげたいほど、飽きがきません。
11月の終わりからどれだけ聴いたでしょう(^^;。

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The Christmas Songs
icon

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2007年05月31日

Close to You

Close to you / Maxi Priest (1990)

も〜この完璧なリズムトラックに

I just wanna be close to you
And do all the things you want me to

と、Maxiの伸びやかな声でさらに完璧〜な1曲。

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2007年05月22日

Steve Gadd (Drummerworld)

あまりにも素晴らしいのでまたしてもDrummerworld.com。
Steve Gadd、Dave Weckl、Vinnie Colaiutaのかけあい。
ドラムのみ。
ドラムのみで感動するとは~。

Steve Gadd - Dave Weckl - Vinnie Colaiuta
The Big Showdown Los Angeles 1989

http://www.drummerworld.com/Videos/showdown.html

ちょっとダウンロード時間かかりますが。
この8分38秒は見る価値ありです!

2007年03月03日

JBを偲ぶ夜。

JBは独裁者としては上手だったが、音楽についてはまったく何も知らなかったんだ。

JB絡みの雑誌を3冊購入。

・Bass Magazine 3月号
 SPECIAL PROGRAM THE FUNKMASTERS with JAMAES BROWN
 JBを支えたファンク・ベースの軌跡
・black music review 3月号
 追悼 ジェイムズ・ブラウン
・blues & soul records 4月号
 JBは死なない! ジェイムズ・ブラウン追悼特集

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2007年02月16日

コリ~~~ヌ!!!

届きました、Corinne Bailey RaeのライブDVD。

参った、可愛い。
惚れたかも(^^。

このステージに登場したときの笑顔。

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2007年02月09日

Corinne Bailey Rae DVD

なんと!

コリーヌちゃんのDVDが発売される模様!
Amazonで予約完了!
あ~待ち遠しい。。。
2/13発送可能ということは、バレンタインDVDですね~(^^。
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ライヴ・イン・ロンドン-Corinne Bailey Rae


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2007年02月04日

節分の日~Pata Pata

特に節分の人Pata Pataは関係ありませんが・・・。

節分の日。
福豆を歳の数だけ一気にほおばると、
口の中の水分が全て吸収されてとんでもないことになったのは何歳の時だったか・・・。
それ以来、福豆は一粒ずつ食べるcalifsoです、こんばんは。

午前中は気持ちよく久しぶりにハワイの音、Makanaを聴いていました。
午後にはいると気分が変わって、今度はMama AfricaことMiriam Makebaを聴いていました。
Lionel Louekeもそうですが、ぼくにはアフリカものはとてもカラダに馴染みます。
一度は行ってみたいなぁ、アフリカ。

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アフリカは広いですからね、何処が何処だかは良くわかっていませんが、Miriam Makebaは南アフリカ。
彼女はアパルトヘイト時には祖国から追放され、本人は望んだのかどうなのか、人種差別を認める悪法と戦う人Mama Africaとなりました。

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2007年01月08日

Baden Powell

Baden Powell。ブラジルのギタリスト。
何曲か好きな曲があって、気になってはいたのですが、
やはり探すと出てくるYouTube(^^;。
残念ながら2000年にお亡くなりになっているのですが、
1999年のこの映像、ナイロン弦のギターで素敵な音楽を奏でてくれます。
ぜひぜひご覧になってくだされm(__)m。

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2006年12月26日

JMB連携TB企画第60弾/Goodbye JB!!!

参照:jm's myTaste

Give It Up Or Turnit A Loose、Funky Drummer、Funky President、Cold Sweat、Say It Loud, I'm Black And I'm Proud、Soul Power、Super Bad、Since You Been Gone、、、切りがない。

そして、大好きな音楽の多くが、結局彼に行き着くものばかり。
未だに出てくるアーティストの音からは、彼の影響を感じるし。
これからも受け継がれていくのだろう。

ぼくはこれからも彼の影を捜すだろうし、
彼そのものも聴き続けていく。

仕事から帰って、何枚かのアルバムを聴いた。
でも何故か今はこのアルバムを聴いている。
JBがいなくなってしまったことを確認するかのように。

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Bring The Funk On Down / JB's (1999)

JB's名義としてはほんとに久しぶりだった、というか出したんだ!という1999年もの。
一人ずつ欠けていってしまうけど、しかも本人がいなくなってしまったけど、
もう一度集まって、もう一枚くらいJB's名義で作ってくれたって良いじゃん。
もう一度皆でパーティーするくらいの気持ちで良いから。
きっとJBに捧げるアルバムが2007年は沢山リリースされるだろう。
でも、JB'sがJBに捧げてほしい。

califso / Dec 26th, 2006 00:28

2006年12月25日

ありがとうJB。

R.I.P. JB

こんなに悲しい気持ちになるなんて。

写真は今年3月にのステージ。

こうなること知っていたのかな?

聴き続けるよ。

今宵は、あなたのクリスマスアルバム聴きます。

ありがとうJB。

califso / Dec 25th, 2006 19:49

2006年10月11日

ありがとうTower Records

IMG_9365-a.jpg
経営破綻して精算に入っているらしい、米Tower records。
ずいぶん買ったのになぁ。
寂しいです。
勢い良くぼくたちに音を届けてくれていた時期もありました。
米タワーレコードが廃業へ

ありがとうTower Recordsの続きを読む

2006年06月30日

ありがとう、Arif Mardin

ここ最近ではRaul Midon, Norah Jones。

Arif Mardin印では選んだこと無いけど、聴いてきた音の中にArif印は数多くあった。

Roberta Flack, Aretha Franklin, Donny Hathaway, Average White Band,
George Benson, Chaka Khan, Dionne Warwick ......

ありがとう。
安らかに。。。

califso / Jun 30th, 2006 12:45

2006年06月27日

Raul Midon,George Benson&Al Jarreau

参照:RaulMidonCom

何となくRaul Midonのサイトを眺めていたら、、、
Supporting: George Benson, Al Jarreau
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Raul MidonとGeorge BensonとAl Jarreauが同じステージに!
全て好きな方なので、、、羨ましすぎます。。。。
どんな音が出てくるのか、、、興味ありすぎです。。。

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2006年06月07日

Different Game / MAKANA

今日発売日だったのだが、Amazonから届かず。。。
ということでビデオでがまん。

califso / Jun 7th, 2006 00:57

2006年01月27日

Live at Montreux 1986 / George Benson

George Benson、ぼくは勝手に師匠と崇めております。

1138366353_1_tn.jpg
Live at Montreux 1986 / George Benson

リージョン1のDVDでございます。要注意!

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2005年12月12日

「The Christmas Song」 --Music for Christmas--

参照:JMB

JMB連携TB企画 第52弾/ Music for Christmas #2へ参加。
二つ前のエントリの焼き直しになってしまったのですがお許しを。。。

"The Christmas Song" がぼく的にはNo.1大好きなクリスマスソング。
作詞:Mel Torme、作曲:Robert Wellsで、Nat King Coleの1946年がオリジナル。
ギター一本で弾きたいなぁと思ったのがきっかけで探してみる。
簡単なのがiTMS。ほら検索すると150曲以上も出てくる(^^。

全部聴いて気に入った11曲をiMixに登録しました。
これがぼくのMusic for Christmas。

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"The Christmas Song" iMix by califso

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2005年11月25日

The Christmas Song

参照:The Christmas Song iMix

大好きなクリスマスソング「The Christmas Song」。作詞:Mel Torme、作曲:Robert Wellsで、Nat King Coleの1946年がオリジナル。そればっか集めちゃいましたよ~。

大好きなクリスマスソング、その中でも「The Christmas Song」がぼく的にはNo.1。
作詞:Mel Torme、作曲:Robert Wellsで、Nat King Coleの1946年がオリジナル。

1980年のTemptationsがその中でもかなりのお気に入りで、次が1988年のAlexander O'nealだ。
でも、いくらでもこの曲は探せば出てくるだろうと、iTMSでチェック。
なんと、まあ、検索ヒット数が154曲(2005.11.25)。
この中でぼくの言っている「The Christmas Song」は140曲くらいか。

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2005年10月30日

Music For Sunset! 「Sweet Jazz Guitars III」

参照:JMB

「音楽好きBlogger集合!JMB連携TB企画はついに50回目!Music For Sunset!」への参加です。
50回って凄いですね。たくさんの輪に拡がったTB企画。JMさん、ありがとうございます&おめでとうございます。

さて、Music for Sunset!、またまた自作iMixで参加です。
続きモノのcalifsoコンパイル「Sweet Jazz Guitars」シリーズ、ちょうど3作目が出来たところで、そう、そんなイメージなのです。

こちらからどうぞ >>
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Sweet Jazz Guitars III

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2005年10月25日

Jamie Foxx, Little Richard, Miles Davis, EL Debargeの関係

Jamie Foxx, Little Richard, Miles Davis, EL Debarge, Phil Collins, The Power Station, Ted Nugent, The Fat Boys, Frank Zappa and Jan Hammer。
これMiami Viceに出演した(する)ミュージシャン達。

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2005年10月11日

準備はOK

弦買いに行っただけなのに。。。
なかなかの衝動買い。。。

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2005年10月07日

Panache

参照:Panache

「ネオ・アコースティック・ポップジャズバンド」。意味は大人の音(^^。Live映像載せました~。

一昨日行って来たライブ。
Panache。

バンドのコンセプトは、「ネオ・アコースティック・ポップジャズバンド」。
う~ん、難解か。ようするに大人のためのカフェっぽい音(^^。
フレンチなJAZZからスタートしたんだけど、メンバーが増えていくに従って、無国籍になった感じ。
よけいわかりづらいか(^^;。
音聴かないとね。

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2005年10月03日

Blogで出会った音、仲間に感謝!

参照:JMB連携TB企画

Blogを始めてからというもの、いろんな方のBlogに触発され、影響され、去年と比べると数倍のCD購入量。情報量も格段に増えた。皆さんありがとう。

「JMB連携TB企画 第49弾/Blogで出会った音」に参加。

Blogは、友人にも家族にも内緒の秘密の場所として始めたのです。
しかもいきなり自分のサーバでBlogツールのインストールから。
どこのプロバイダにも属していないし、どうコミュニケーションとったら良いんだか(^^;。
いろいろと見て回った中で出会ったのがJMB。
そう、JMBが無かったら、、、JMさんありがとう!皆さんありがとう!
JMB以外で知り合った方々もありがとう!

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2005年09月14日

秋の夜長のロマンチックな時間

ロマンスがない秋の夜でも、一人でロマンチックになれる。
「JMB連携TB企画 第48弾/天高く耳肥ゆる秋」にcalifsoコンピで参加します!

ぼくの中にはJazzは少ししかない。
好きな曲はもちろん沢山あるが、Jazzは好き嫌いが激しくて、アルバムを1枚買うということが殆ど無い。
そんなこともあってiTMSを待っていた(曲少ないですけどねぇ。頑張れApple)。
そして、試聴して気に入った曲だけをこうやって買えるようになったことは幸せ。
今はGuitarを中心にした楽曲を漁ってます。

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2005年09月11日

iMix 「Sweet Jazz Guitars II」

参照:Sweet Jazz Guitars

iMix作成第2弾。
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Sweet Jazz Guitars II

今回もかなり気持ちよい。
と、自画自賛!

iMix 「Sweet Jazz Guitars II」の続きを読む

2005年08月13日

iMix 「Sweet Jazz Guitars」

参照:Sweet Jazz Guitars

iMixに挑戦です。作成した後に「友達に知らせる」でHTMLメールが送れる。

ポチットするとiTMSでぼくがコンパイルした「Sweet Jazz Guitars」が試聴できます。
もうベタベタのタイトルですが、でもベタベタだけのことはあります。
そのポチットはこちら
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPublishedPlaylist?id=452529

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2005年08月12日

50%の自制心

昨日より50%の自制心。

こんばんは。
毎晩ブラウズ・試聴。
はまっております。
曲数少ないですね、やっぱり。
でもその中でも欲しくなるものは多く。
ショッピングカートの中身は残り続けるのでしょうか。
でも、今日は昨日より50%の自制心。

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Two of a Kind / Pat Martino (1997) Two of a Kind

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2005年08月11日

深夜の300円

コンビニでお菓子買うより豊かになれるよね。
ということでiTMSで深夜に300円お買い上げ。

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Baubles, Bangles and Beads / Wes Montgomery (1958) Wes Montgomery
Mi Cosa / Wes Montgomery (1965) Wes Montgomery


深い。
渋い。
甘い。
旨い。
良い。


iTMS日記:ただいま35曲4500円。。。


(itms)

califso/ Aug 11th, 2005 00:36

2005年08月06日

Yahoo! Audio Search

参照:Yahoo! Audio Search

これもなかなか使えますねぇ!

Yahoo! の音検索。

試しに、とても大切な曲だけど持っていない曲、「Play That Beat Mr. DJ / G.L.O.B.E. and Whiz Kid」を曲名で検索したら、ミックスされてしまってオリジナルではないのですが出てきちゃいました~。

こちら http://www.remixes.net/payoffmix.html

なかなかこれ使えますねぇ。

まだβ版ですが。。。
http://audio.search.yahoo.com/

califso / Aug 6th, 2005 00:05

2005年08月05日

音、買いすぎ。。。

参照:iTunes XHTML Playlist

iTMSでいろいろと検索していたら、、、アルバムをAmazonで買ってしまった。

ということでポチッと3940円ほど。。。

そしてiTMSに戻っていろいろと検索していたら、ショッピングカートに8曲ほど。

それもポチッと1200円。。。



昨日と合計で8140円。



う~ん、iTMS曲少ないと思ってる時点でこれでは、、、やばいなぁ。

セーブしないと。

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2005年08月04日

祝 iTMS Japan オープン!

参照:iTunes Link Maker

待ってましたよ!でも・・・100万曲とはいえ、欲しいのがことごとく無いぞ。もっと増やしてください!iTMSがんばれ!

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2005年07月05日

Jim Dunlop Jazz III

今日、久しぶりにピックを使ってギターを弾いた。で、気づいた。

15歳くらいからずっと一緒なんだなぁと思って。
何年間かは、、、以下から想像を(^^;。

出会いは、、、

Jim Dunlop Jazz IIIの続きを読む

2005年07月03日

We Remember Luther!

訃報を知り、今夜は「Best of Luther Vandross ...The Best of Love」です。
JMB連携TB企画第44弾/LutherVandross追悼企画"We Remember Luther!"への参加。

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Best of Luther Vandross Luther Vandross

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2005年06月21日

Musical Baton

 ミュージカル・バトンがJapanese By NatureのNaokiさんからやって来た。
... Naokiさんは、、、彼がアメリカに留学中に出していたメールマガジンをぼくが購読していて、、、彼のものを見る目とその表現が大好きなのです。とってもセンス良いです。

 さて、かなりミュージカル・バトンが凄いことになってますが、なんか妙な不安感があったのです(^^;。回ってこないのはなんだか寂しいし(^^;、受け取ってくれる方がいるかどうか・・・(^^;。
 ミュージカル・バトンのセツメイはこちら
参照:はてなダイアリー-Musical Batonとは

 では始めます!


■今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

 21.95GB。3851曲で11.7日聴き続けられるらしい。

■今聴いている曲
 「Play That Beat Mr.DJ」を試聴しまくり!

■最後に買ったCD
 The Vibe ! vol.2 The Ultimate Rare Grooves Series
 Ghetto Funk, Sweet Soul & Classic Breaks (2005)

■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

・Moby Dick / Led Zeppelin (1969)
もうこれ以上のカッチョ良いギターリフは聴いたことがない!

・Velas / Quincy Jones (1981) Velas / Quincy Jones (1981)
永遠にぼくのNo.1だと思います。

・夜の寝息 / EPO (1982) [TSUTAYAで]
甘酸っぱい想い出がいっぱいです!

・Play That Beat Mr.DJ / G.L.O.B.E. & Whiz Kid (1983) [さすがCISCO!]
この曲でRap Music、Hip Hopに目覚めました!誰かわかってくれないかなぁ~この曲!1983年って22年前・・・。

・All The Things (Your Man Won't Do) / Joe (1997) All The Things (Your Man Won't Do) / Joe (1997)
ここ10年のNo.1です!男がこれ好きじゃヤバイかなぁ。

 こう見ると結構軟弱だなぁオレ。

■バトンを渡す方々
 さてさて、JMBがらみの方はもう既にという感じなので、それ以外の方々受け取ってくれるでしょうか~。強制ではありませんので気が向いたらどうぞ!よろしく~。
 ●J&J SoulParty ●
 KEMPIRE音楽市場
 太平洋の真っ直中にて
 Fun! Fun! Fun!
 あと一人考え中~。

califso / Jun 21st, 2005 01:02

2005年06月13日

これからの人生(3)

これからの人生に必要なのだ。
その3で完了予定。

これからの人生(1) での衝動買いは(2)を経てここへ続く。

EDIROL MIDIキーボード

さて~使いこなせるのか!
モノばっか揃えてないで、音録ってみないとな~。

これからの人生(2)
これからの人生(1)

califso / Jun 13th, 2005 00:14

2005年06月11日

iTunes Link Maker

参照:iTunes Link Maker

iTunes Link Maker良いですよ~。
例えばCDのインチキレビューをアフィリエイトで儲けようなんてつもりもないのにAmazonへのリンクをつくっていた。まあ一番の目的は試聴先ってことではあったが。
でも、最近はiTunes Music Storeへのリンクを調べながら付けるようにし始めた。ぼくにはiTunesはもう欠かせない音生活の一部になってしまっているので。

いろいろ試しながらiTMSで曲やアルバムにリンクする方法を調べていたが、なんだかな~、iTunes Link Makerなるものを発見してしまった~。

なるほど、使い方はとっても簡単。このシンプルさ加減がAppleっぽい。

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iTunes Link Maker


ということで、iTunes Link MakerでつくったGeorge Bensonへのリンク。


George Benson

上のリンクは、一度ブラウザを経由する。まあ、いきなりiTunesが開くとビックリしちゃうだろうから、ブラウザ経由は親切な方法だ。
でも、下のリンク先のように「http://」を「itms://」に変えると直接iTunesが開く。こっちの方が使いやすい。


George Benson

とはいえ、iTMSへのリンク方法知ってた方がいろいろと出来そうなので、それはもう少し調べてからまとめよう。

califso / Jun 11th, 2005 01:18

2005年06月02日

100.3 The Beat

参照:100.3 The Beat

L.A.旅行は100.3 The Beatをお供に。

「JMB連携TB企画 第41弾/Feel Like Traveling」に参加しようと思いながら、でも想ってみても行けない旅行先はL.A.かHawaii。世界は広いのだから他にも良い案はあるだろうに。家族からも友人からもバカの一つ覚えな旅行ばっかしてと良く言われてた。あ、アフリカも良いな。でもアフリカはもう少し地理とか文化の勉強しないと、いまいちアフリカってだけでは広すぎる。
う~ん困った。なのでこの企画にはひっそりと参加させてもらうことにしよ~。
それではこっそりと。

計画はL.A.。絶対一人旅だ。そして音楽はこれ。

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100.3 The Beat (L.A.のR&B~HipHopのFM放送局)

ぼくは全くといってよいほどラジオは聴かない。どうも音楽を受け身で聴くのがイヤで、要するに自分からラジオのスイッチを入れてチューニングし音楽を取りに行きたくても、自分の欲しい音が取れる番組や時間帯を全く知らないのだ。そこで出てくる音をじっと聞いていられないわけで、そんな受け身になってしまうラジオのスイッチはまず入れない。Billboardで何がヒットしているかとかも興味が無いのでなおさら。

でも、L.A.旅行に行ったら、まず車であり、次がラジオなわけで、まあまあ多くの時間を滞在したL.A.ではほぼこの局が旅のお供というわけ。一日中好みの音を出してくれる100.3 The Beatはぼくにとって受け身じゃない。
だから、100.3 The Beat。ぼくはL.A.旅行の音のお供はこれ。


(ここからは想い出)
1990年の1カ月のL.A.旅行。100.3 The Beatでかかりまくっていたのがこの3曲。もちろんCD買って帰りました。

1.It Never Rains in Southern California / Tony! Toni! Tone!
The Revival(1990)
まさに、So Calなわけで。

2.Close to you / Maxi Priest
Bonafide(1990)
これはSo coolなわけで。

3.Talk To Me / Anita Baker
Compositions(1990)
これはもうSo Silkyなわけで~。

(2,3曲目は曲名クリックでiTunesが開きますのでご注意を~)

califso / Jun 2nd, 2005 00:07

2005年05月29日

これからの人生(2)

これからの人生(1) での衝動買いはここへ続く。
結局SHURE SM57の上を行くだろうと思う、AKGのコンデンサマイクを購入。

AKG Acoustics C1000S

これからの人生には必要な一品。

これで楽器の音が今とは比べものにならないほど良く録れる。
良く録れると言うことは、今までよりも、ありのままに近い音をを録れるということ。
ありのままに近い音とは、良い感じで出せた音のほかに、ミストーンも含むといこと。
ミストーンとは明かな間違え以外にも、余っている指で弦をへんに擦って出てしまった音とか、ミュートしきれなかった音とか、右手でボディーをヒットしてしまった音とか、いろいろある。
要するに弾き手がより試されるわけで、、、
自信があって買ったわけではないが、これからの人生には必要な一品だ。

さて~、あと必要なのは、、、あれと、、、これと、、、

califso / May 29th, 2005 23:44

2005年05月22日

これからの人生(1)

かなりの衝動買い。
だって、これからの人生には必要だと思ったんだもん。

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Edirol FireWire Audio Capture FA-66

同時にSHURE SM57(マイクロフォン)も買いそうになった。でも我慢。
がしかし、帰ってから何故買ってこなかったと後悔中。


この衝動買いにより、、、あのソフトウェアとあのデバイスが必要で、・・・。

(セツメイ)
EdirolはPCに音を入れたり出したりの機械なのです。MIDIもOK。そしてSHUREの57は楽器の音を拾うのに向いているマイクなわけで。。。
あのソフトウェアとは、PC内で音楽とか作れちゃうやつのことで、デバイスとはUSBで繋がっちゃうキーボードのことなわけで。。。
あ~とうとう足を踏み入れるか。
いやこれからの人生には必要ということ!(別に老後のことではない!)

califso / May 22nd, 2005 00:37

2005年05月08日

iTunes Playlist Converter

参照:iTunes Playlist Converter

iTunesのプレイリストをiTMS(iTunes Music Store)やamazon.comにリンクできちゃうHTMLを自動作成してしまうというもの。

なんだか楽しいソフトを発見。その名も「iTunes Playlist Converter」。
iTunesのプレイリストをiTMS(iTunes Music Store)やamazon.comにリンクできちゃうHTMLを自動作成してしまうというもの。

1115484596_1_tn.jpg

(使い方)

1. iTunesのプレイリストを「曲リスト書き出し」する
2. このソフトウェアを起動し
3. リストに表示したい項目を選択(曲名とかアーティスト名とか)
4. デザイン(Theme)を選ぶ
5. Link先を選ぶ(iTMSかAmazonか。でもAmazonはどうもうまくいかない。たぶんバグ)
6. iTunes 4.0,4.1か4.2以上かの互換性の選択(4.2で良いんでないかな)
7. 「Choose File」で1で書き出したファイルを選ぶ


そうするとこんなHTMLファイルが出来上がる。

1115484596_3_tn.jpg

(このリストはぼくが作ってる最中のコンピ)
左の画像をクリックすると実際のHTMLが表示されるので、そのページで曲名をクリック!
するとiTunesが起動してiTMSで曲名とアーティスト名で検索をし、マッチすればその曲が表示、試聴できる。
まだまだ、データ化されていない曲があるので、ヒットせずに表示されない曲もあるが。。。というか、あまりにヒットしない(^^;。ですので3曲目当たりをポチッとm(__)m。
(CDDBから落としてきたデータ、iTMSでマッチしない場合もある(^^;。結局は人間が入力したデータが元だからねぇ、間違えはありますなぁ。。。)

「iTunes Playlist Converter」はWindows、Mac OS X、両OS用意されている。Linux用もあるから、CGIとかPHPでまわりを作り込めば、リストのファイルをアップロードして自動的にページを作っちゃうなんてのも可能そうだ。

(感想)

* というか、Appleどの、早く日本でもiTMSオープンしてください~。
待ち焦がれております~。
* そうすればiMixとかもあるわけでそもそもこのソフトは必要ないんでないかな。
* でも今はまあ楽しい(^^;。
* iTMSへのリンクの書き方が判明したのは収穫だ。
* おっと、OS Xで作ったファイルはWindowsのIEではちゃんと表示されていない(^^;
FireFoxは問題なく表示されているのに。IEダサ!

califso / May 8th, 2005 01:49

2005年05月07日

Video Search

参照:Video Search

たとえばJames Brownで検索すると、、、

Yahoo!がビデオ検索をはじめた。

Yahoo! Video Search

で、、、たとえばJames Brownで検索すると、

「VintageJamesBrownWitBootsy.ram」

なんて出てきてしまうわけで、、、良いのか?と思いつつ、楽しめる(^^;。

検索する一般庶民にとって楽しいツールだが、
それぞれ権利を持っている方々にもなかなか役立つツールだな。

califso / May 7th, 2005 10:38

2005年04月19日

Mama Africa

Miriam MakebaのCDを注文中。が、なかなか届かない。。。
1枚だけ持っているCD(Sangoma 1990)を聞いて、やはり凄いとその都度思っていたので、思い切って3枚も注文。

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Miriam Makeba、Afro Popというだけでは収まらない感じ。でも彼女については良くわからない。
彼女は「Mama Africa」と親しみと尊敬の念を込め呼ばれ、アパルトヘイトのなか祖国の政府に追放され、アメリカで音楽を通してアパルトヘイトと戦い、、、それくらい。
と、「わたしは歌う」という自伝があることを知って、早速オークションで落札。そして早速届いた。
544ページ、さわりを読んで鳥肌が。なんかこの人違う。
時間かかりそうだけど、じっくり読もう。

どんな人間になるか選べたとしても、わたしはきっと 今のわたしになることを選んだでしょう。 抑圧する側ではなく、抑圧される側にいるわたしになることを。
  (はじめに i ページから引用)

 正義感だけでは言えないよなぁ。

母さんとわたしは、やりとげたのです。
  (「わたしは歌う」4ページから引用)

 自分が生まれたことをこう表現する。

califso / Apr 19th, 2005 23:58 /

2005年02月27日

3大ギタリストの生き方(PLAYBOY 4月号)

参照:Playboy

やっぱっり買っちゃいますよねぇ。

表紙みたら買っちゃいますよねぇ。
ロック聴かないんですが、やはりこの3人だけは特別。
3人へのインタビューもあるし、さて、今夜はLed Zeppelinでも聞きながら。。。

(追加・訂正)
インタビューは、
Eric Clapton 1975年
Jimmy Page 1977年
Jeff Beck 1999年
のものです。読み始めてなんか変だと思った(^^;。

califso / Feb 27th, 2005 17:24

二胡(中国胡弓)

昨日は今年初のスタジオ入りで楽しいひとときを。

で、そのスタジオに二胡という楽器があった。胡弓って言っていたが、胡弓は日本の楽器で、中国の二胡とは全然違うらしい。どうもそのあたり混乱があるらしく、二胡を中国胡弓と呼んだりもするらしい。で、そこにあったのは2本の弦で出来ている二胡のはず。

弦はスチールで、内弦と外弦に別れてる。と、既にここで面食らう。だって、演奏者側から見ると、そう、外と内。右とか左の横の関係じゃない。縦。その外と内の弦は2mmくらい離れていたかな。チューニングは違う。指で押さえるのも2本一緒。
ギター弾きにとっては指板も無いから弦を左指で押さえてもなんか頼りないし、これでよいのかどうか。。。
そして更に面食らうのが、その弦を弾く弓。内弦と外弦の間に弓が通されている。だから二胡本体と弓はつながっちゃていて離れない関係。

たぶん、外側の弦を弓で弾いたり内側を弾いたり両方弾いたりするんだろうなぁ。で、当然左指で弦を押さえて、その押さえの強弱を細かいピッチでしてビブラートもさせるらしい。
ちゃんと弾ける人がいないから、ほんとはどんな音は出るのか・・・。ぼくが弾くと何しろ自分で鳥肌が立つ音で、ビブラートかけるとこれがまた妙な・・・これはホラー映画の効果音にしか聞こえない(^^;。そしてさらに自分で鳥肌を立てる。。。

二胡は右の写真。ちゃんとした構え方もよくわからん(^^;。(写真は鳥肌のためヤバイ顔になってるのでうちの子が書いたぼくの顔を貼り付け・・・)
で、どんな音楽を奏でるのかも知らない、、、機会があったらちゃんと聴いてみたいなぁ。きっと中国の文化そのものなんだろうね。

そのあとスタジオに。うちのベースはまた買ったらしい。。。

う~ん、新たな課題曲に四苦八苦。でもやはり一人で弾くより、アンサンブルを求めた方が音楽は楽しい。

スタジオ風景。手ぶれ写真なので、お面をかぶせずにそのままアップ。

次回までにちゃんと練習しとかないと。。。

califso / Feb 27th, 2005 01:02

2005年02月19日

Chaka Khan/People Tree@Bounce

参照:bounce.com

JMさんのエントリ「Chaka Khan/People Tree@Bounce」に反応。

アーティストをジャンル分けしたりこんな部類の人だなんて無意識のうちに考える。これ普通だけど、そんなリスナーを優しく見守れるくらい飛び抜けちゃってるんだなぁ、チャカは。
bounce.comのpeople tree CHAKA KHANの記事を読んでまず思ったこと。。。
丸くなったのか、それとも元々尖ってなかったのか?

やっぱりチャカは不良だったんだ。BB Kingのスタジオでのビデオ(タイトル忘れましたが、確かTVでのライブ?)、にEric Craptonなんかと出演しているチャカの堂々とした歌いっぷりを見て確信していたのだが、やはり。。。


bounce.comより引用その1:

“孤高の存在ではない。多才な芸術家でもない。彼女にあるのはその歌声だけ。”

 確かに!とても良い表現だなぁ。

  チャカに交わればチャカになる

bounce.comより引用その2:

“私の人生において音楽は一部のもの。音楽はすべてでなく、人生には音楽以上に大切なものがあると思う。”

 きっと音楽で人生語れるだろうに、こういうこと普通に言えてしまえる人って大好きだ。音楽は人生そのもの、人生において音楽が全て、って言ってくれた方が、アーティストっぽいですからねぇ。そんなに蒼くないということだ。

bounce.comより引用その3:

“「私は、〈シンガー〉としてスタートしたの。ソウル・シンガーでもなければ、ジャズ・シンガーでもない。私は何を歌いたいかなんてカテゴライズしたことはない。いい?私はシンガー。歌うことが大好きなのよ」。”

 やっぱり蒼くない(^^。
 こんなこと、アイデンティティーを持っていないか、悟りきった大人しか言えないなぁ。どこかカッコつけてならいくらでも言えるけどね(^^。

僕の過去のエントリ
St. Valentine Day の音
Rufus featuring Chaka Khan

califso / Feb 19th, 2005 01:01

2004年12月13日

Music Of The Year! 2004

参照:JMB

「JMB連携TB企画 第30弾/Music Of The Year! 2004」に参加。

2004年をキーにiTuneでどんな曲があったのか探してみた。もしかしてと思っていたが、なんと2004年もののCDを1枚も買っていない!
じゃあ、どういう年だったのか~。

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2004年モノに限定すれば、今のところJOEのライブ。内容としてはまあまあ良かった。過去にも2度見ているけど、今回はAll The Things (All That I Am) をフルでうたってたからというのが、良かったところ。でも、もうこの手のライブはダメなのかな?Pro Tools(だと思う)使ってるから、ナマのバックコーラスが聞けないのは、ホントつまらない。とはいっても楽しかったけど。

今のところと書いたのは、来週GUYを見に横浜まで行くから。何故今更?という感は否めないが、やっぱり行っちゃうでしょ!Aaron Hallのナマ声を聞いてきましょう!

2004年の出来事としては、Slack Key Guitarにより深くはまった年。CDもずいぶん買った。でも、どれが一番かは選べない。だからネタとして取っておこう!


そして、ここからが本題だ。

僕は今までラジオを聞くことがほとんど無かった。突然演歌が流れてきても困っちゃうし、だったら自分で選んで聞くよ!と思ってしまうから。そういう意味で音楽の情報は殆ど既存のメディアからは入ってこなかったわけだ。Billboardとかも全然興味がないし。
音楽雑誌も殆ど読まない(20年くらい前はミュージックマガジンを読んでいた時期も少しだけあったなぁ)。
それでも十分な情報量を持っていた。同じようなジャンルが好きだったり、同じカルチャーに影響された人たちがまわりにいて、レコードやCDを買いまくって、ジャケットの裏を眺めては「お~この人はあのCDでもプロデュースしてた人だ」なんて、時間もたっぷりあったから。
結婚して小遣い制になって一時期は情報や音楽から少し遠ざかっていたかもしれない。やっぱり常に情報の中に身を置くのはパワーが必要だからね(浸かってるとそんなふうに思わないかもしれないけど)。

そして、インターネットが利用できるようになってからは少し変わった。詳しい人たちのサイトで情報を得られるようになったし、音楽も聴けるようになった。 CDだって良くジャンル分けされたサイトで購入できる。これはラジオで流されているものを受けるというよりは、自分が選んで取りに行っている情報だ。これは自分の感覚にとてもあってる。でもやっぱり情報を選んでるだけ。情報には交換が必要だ。

先月、Blogってどんな仕組み?と思い立って自分のサイトを立ち上げた。自分が何かを発信する立場になったということ。う~ん、こうなってみると、人に与えられる情報は少ないなぁと自覚。でも、何かを発信しないと情報交換が成立しない。インターネットの本質だ。

2004年は情報交換をする準備を整えて、それが始まった年だ。そして、jmさんの作ったJMBにも参加させてもらった。2005年は情報交換が出来る年だ。そして豊かな音楽ライフ?を送ろう!

califso / Dec 13th, 2004 23:39

2004年12月06日

緩いです Hawaiian Slack Key Guitar

参照:JMB

JMさんの企画に乗って、ハマっている音楽ネタを。きっと誰ともかぶらない(^^僕のBlogサイトのタイトルにもなってるちょっと違う方面を。

ただいまHawaiian Slack Key Guitarに緩くガッツリとハマっている。
ハワイアンというイメージはやはりアロハオエとかを思い浮かべてしまうのかなぁ。でもちょっと違った感じ。
ずっと音楽にはとんがった刺激を求めて来たのに、とうとう緩い刺激に走ってしまった。
(adidas super starにひも通さないで、RUN DMCとか見に行った俺はどこ行ったんだ(^^!)

馴染みのないジャンルだったりする方も多いと思うのでちょっと説明を。

ハワイにギターが持ち込まれたのがいつかは知らないけど(どうやら1832年あたりらしい)、ハワイの人たちはチューニングの方法を知らずに、ギターをマスターしちゃったんだ。
だから、EADGBEのチューニングっていうものごとの前提がなかった。
同時にあらゆる国から持ち込まれた音楽を柔軟に解釈して自分たちの文化と融合していったハワイアンミュージック。
彼らにとってはギターありきではなくて文化や音楽ありきでギターが発展したんだね。
Slack Keyの名前もあとづけのはずだけど、名前が示すとおり弦は緩くしてチューニングする(だいたい緩くするっていう発想がEADGBEからくるものだ!)。そのチューニングは一種類ではなくてものすごく沢山あるらしい。1000以上と書いてあるサイトもある。でも、一人がそんなに使う分けじゃなくて、アーティストごとにお気に入りのチューニングをいくつか持ってるんだ。

一番有名なのがTaro Patch(タロイモ畑)という名前のDGDGBD。6,5,1弦を全音下げてオープンでGメジャーにするチューニング(やっぱりEADGBEのチューニングありきで書いちゃってるね)。そのままのバランスでさらに下げて弾く人もいる。
僕の大好きなケオラビーマーはCGDGBEがお得意。6弦ブヨブヨ~。

で、音はというと、これはもう聞いてもらわないとわからないので、Slack Key Paradiseをどうぞ!インターネットのラジオ。一日中ハワイアンになれる。

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Slack Key Paradise


最近リビングの天井に4つスピーカーを付けたんだけど、床がフローリングなこともあってライブで気持ちよい音に仕上がった。そしてこれも最近買ったソファーとの組み合わせで更に深~くハマれるというわけ。

ヒーリングミュージックって言い方は好きでない。というか、そんな音楽の聴き方があまり好きでない。アーティストはもっと違うところで勝負してるはずなのに、そんな括り方されるのがちょっと失礼かなと思って(あ、もちろん心を緩める事に心を込めてる音楽家はいると思うけどね)。・・・だけど、う~ん、僕のはまり方の意味は同じになってるかな(^^;。


(SKG)


califso / Dec 6th, 2004 22:52

2004年12月04日

Japan Music Blogへの登録

Japan Music Blogへ登録してみました。Ringのサービスって初めてなので、何が起こるか楽しみです。

Japan Music Blogは音楽好きの方たちの集まりです。
もっと音楽の事書こうと思うけど、なかなか難しい。
ボキャブラリーが少ないのを自覚してしまった。

Blogも始めて1カ月経ってないところで振り返ってみると、
どうもジャンルがバラバラだ(^^;。
だから少し好みを書いておこっと。

# ロックは滅多に聴かない
# 音楽の目覚めは中学時代のCrossOver
# でもつまらなくなってしまい
# QuincyJones系のあのころにはまる
# そしてR&B, Funkまっしぐら
# 20年前にHipHopにはまり
# 現在に至るちょっと前にハワイアンにはまり
# Slack Key Guitarに出合う
# ギターはそこそこ弾く
# でも僕の神はJB

まあ、評論家みたいにカッチョ良く書けるわけではないし、
これから自分なりに気軽に表現していってみよう。

califso / Dec 4th, 2004 00:28

2004年11月23日

Keola BeamerのDVD「The Art of Hawaiian Slack Key Guitar」

さて、Keola Beamr(ケオラビーマー)のDVD「The Art of Hawaiian Slack Key Guitar」が届きました。
これは彼自身がHawaiian Slack Key Guitarの講師を務めてくれるDVDです。
あ~でも海を渡ってきたDVDだから英語だ。。。

中1の時、ギターをもらった。最初にしたことはチューニング。
やりかたなんか知らなかったから誰かに聞いたと思う。幸いピアノが家にあったし、小学校の頃習わされてたから音合わせはあまり苦労しなかったな。
でもチューニング方法を誰かに聞くことが出来なかったらどうするんだろう。
ハワイの人たちは誰にも聞けなかったもんだから、曲に合わせたチューニングをしたんだ。
Slack Key Guitarの歴史の始まり。

そのことを知るまでは、EADGBEからしか発想がなかったな。
この事実は音楽を楽しんできた中で2度目の衝撃。
1度目は2台のターンテーブルで曲の何小節かをつなぎ合わせて別の曲にしてしまったり、ある曲にべつの曲を乗せてしまう、今は普通にDJのやってること。20年前は衝撃的だった。
そんなあたまの柔らかさやルールに縛られない発想が大好きだ。
今の自分にもものすごい影響を与えてる。

まだまだSlack Key Guitarってメジャーじゃないだろうな。
でもTVなんかで耳にする機会はずいぶん増えてきた。
Slackは「緩い」。
多くの曲は普通のギターのチューニングよりも低いチューニングをする。
例えば、CGDGBE。6弦なんか長3度下がってる。ぶよんぶよんの音。
でも、緩くて気持ちよい音になる。説によると、100以上のチューニング方法があるとか。
そんなチューニングで、ベースとコードとメロディーを1本のギターで一人の人が演奏しちゃう。
もちろんHawaiian。
MAKANAはインタビューで「Hawaiianはきっと皆欲張りなんだ」って言ってたな。
そして、テクニック的なことより音楽にとって一番大切なことは文化。
ハートも文化の上にある。
柔軟な考えのハワイの人たちが、いろいろな音や要素を取り入れて、今のスタイルを作ってる。
でもどれを聞いてもHawaiianミュージック。一番大切な文化があるからだね。
あ~ハワイに行きたくなってきたぞ!ずいぶん行ってないぞ!
ホントちょっとでよいからHULAの文化に触れたい。。。

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さて、Keola Beamr(ケオラビーマー)のDVD「The Art of Hawaiian Slack Key Guitar」が届きました。
これは彼自身がHawaiian Slack Key Guitarの講師を務めてくれるDVDです。
あ~でも海を渡ってきたDVDだから英語だ。。。

彼やSlack Key Giutarのルーツを語ったあとにSlack Key Giutarの演奏方法の解説が始まります。
チューニングから弦を弾く位置でのToneの付け方による表現や、フレットを押さえた弦のハーモニックスの出し方など、かなり細かいテクニックを丁寧にギターを実際に弾きながら教えてくれます。
テクニックは画面左上にサブウィンドウが出て、右指と左指の動きが同時に見ることが出来るので、とてもわかりやすいですよ。
そして、ちゃんと曲も演奏してくれます。見とれちゃいますね。
曲を演奏し終わった時に見せる彼の幸せそうな顔が、Slack Key Guitarの本質なのかななんて思えちゃいます。
そして、このDVDは彼が演奏している曲の楽譜付き!Slack Key Guitar始めてみたいなんて方は買いですよ!絶対!
Keola Beamerのサイトhttp://www.kbeamer.com/でも買えるみたいだし、日本のAmazonでも取り扱ってるみたいですね。

ギターは弾けるけどSlack Key Guitarは腰が退けてしまってる方。
まずはDGDGBDのチューニングにしてみて!そう、開放でGのコード。
適当に弾いて12フレットを軽く押さえてハーモニックス出せば幸せになれますよ。
ケオラみたいに弾くのはそりゃ難しくても、コードくらいけっこひけてしまうもんです。
ゆるーい気持ちでね!

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