2008年11月11日

R.I.P. Mama Africa

どんな人間になるか選べたとしても、わたしはきっと 今のわたしになることを選んだでしょう。 抑圧する側ではなく、抑圧される側にいるわたしになることを。
(わたしは歌う−ミリアム・マケバ自伝より)

自ら望んだのかそうなってしまったのか。
でも、この文章が彼女の人生を物語っているし、Mama Africaと呼ばれる所以もそうだ。

2008年11月10日、76歳。
イタリアで歌った後の突然のことだったようだ。
R.I.P.

trackbacks

trackbackURL:

comments

ご無沙汰しています。
e-mail等を入力しなかったので、二度目の書き込みです。(/_;)

そうか!この方の歌だったのか。残念ですね。
でも、この方々の踊り、まるでテクノでも観ているような気分にさせられます。(^_^;)

P.S.
iTunesの「White Christmas」コレクション(…と言うほどのものでもないですが)、春頃からスタンバってて(^_^;)、12月1日にブログ上に公開予定にしてます。
でも、私のPCは一度クラッシュして、今はiTunes聴けないんですけどね…(ToT)。

  • とど
  • 2008年11月12日 21:02

とどさ~ん、
ご無沙汰してます。
というか、ぼくがこのBlogを放ったらかしで(^^;。

そう、この方だったのです。
古いものも良いのですが、新しめの音もとても良かったりします。

そうですね~、ぼくもThe Christmas Songの今年の追加を探し出す季節になってきました。
12/1楽しみにしてます~~~。

comment form

(Slack Key Days ii にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form

Recent Entries

  1. 今年もやっぱりThe Christmas Song
  2. R.I.P. Mama Africa
  3. Asa
  4. 19 / ADELE (2008)
  5. ホーさん。
  6. The Christmas Song
  7. 今年はWhite Christmas
  8. 再会(Raul Midon@AX)
  9. Six White Russians & A Pink Pussycat / Room Eleven (2007)
  10. River: The Joni Letters / Herbie Hancock (2007

Recent Comments

Archives

Search