2005年06月29日

BestMusic@2005年上半期

参照:jm's myTaste

「Japan Music Blog連携TB企画 第43弾/BestMusic@2005年上半期」に参加します。好きなようにということなので、以下の感じで。何かあったらまた追加しよう。

Best R&Bアルバム
Best アフロ系アルバム
Best ハワイアンアルバム
Best コンピアルバム
Best AORな曲
Best 中古CD
Best 楽器
Best 音楽デバイス
Best 久しぶりに聞いた曲

ということで開始。

Best R&Bアルバム
1120053854_1_tn.jpg

The Journey in / The Rebirth (2005)
ここ最近車では必ずこれ。最後の曲「evil vibtration」を大音量で気持ちよく。子ども達もうたっております(^^。


Best アフロ系アルバム
1120053854_2_tn.jpg

Africa / Miriam Makeba Africa

今年に入ってアフロモノは5枚ほど買ってます。マケバさんの古い曲が聴きたかったのでベスト版購入。良いです!


Best ハワイアンアルバム
1120053854_3_tn.jpg

MAKANA / MAKANA (1999)
今年買った唯一のものだが、しかも古いものだが、とっても良かった。お気に入り。


Best コンピアルバム
1120053854_4_tn.jpg

The Vibe ! vol.2 The Ultimate Rare Grooves Series (2005)
レア~なのはやはり好きだ~。70年代が好きだ~。


Best AORな曲
実のところ、AORってほぼ興味がない。でもね、この曲だけはどうしても欲しくてアルバムを買ってしまった。やはり欲しかった曲以外はぼく的にはボツだったが。その曲はこれ。
Seeing You (for the first time) / Jimmy Messina (1979)
誰か知りません?ホント良い曲なのですが~。

Best 中古CD
1120053854_5_tn.jpg

280円のGallianoも良かったが、、、500円のLove Remembers / George Benson (1993)が想像以上に良かった。その中でも「Kiss and Make Up Kiss and Make Up」(インストモノ)にかなりはまってしまって、ずいぶん聴いている。


Best 久しぶりに聞いた曲
久しぶりに聴いて(一人で)盛り上がっ「Pump Me Up! / Trouble Funk」。

Best 音楽デバイス
正直に携帯電話を買い換えたといえば良いだけのなのだが(^^;。au W21CA。着歌フルとかわけわからんヤツが使えるが二度と曲は買わない。だって持ってる曲なのに1曲300円。おかしいって。で、買ってしまった1曲は「Respect / Aretha Franklin Respect」。これ、毎朝の目覚ましソング。もう少し健やかな目覚ましソング買おうかなぁ。。。なんだ欲しいんじゃん。
その他、自分でSlack Key Guitarを数曲入れてる。

Best 楽器
なんだか買ってるなぁ。実はかなり古いナイロン弦のギターを安く手に入れたが、チューニングがイマイチ。キーボードも買ったぞ。あ、娘にピアノも買った。でもBestはAKGのコンデンサマイク!マイクは楽器かな?


なかなか面白い企画でした。自分の事をあまり纏めないので良いきっかけでした。
JMさんありがとう!

califso / Jun 29th, 2005 23:04

2005年06月28日

虹の色の数

先日、小1の娘の授業参観があって、授業は虹だった。
晴れていれば校庭で虹をつくる実験をするはずだったらしいがあいにく曇り。
子ども達に折り紙から虹の中にある色を選ばせ、そして、ホンモノの虹を作れなかった代わりに、CDを配って盤面の虹色の絵を描く。CDか、なるほど。
皆、思い思いの色を使う。先生は虹の色を押しつけてなかった。

その国や文化によって虹の色数は違うらしい。2色という国もあれば8色という国もあるそうだ。
「虹の色数の話」というサイトにタイトル通り虹の色の話が詳しく載っている。とても面白い。

写真は2000年の旅行。ホノルルの宿泊先から毎日見えていた虹。
ラッキーなのかいつもそうなのかは不明。
でも、ホント1週間毎日そこに虹があった。

califso / Jun 28th, 2005 00:04

2005年06月24日

iPodとの比較

店員に勧められて注文。

な、長い。長茄子。熊本産らしい。ホントに長い。
初めて見たのでびっくり。
iPodと比較して写真撮影。正しいブロガーだ。
甘くて美味しかった。

その後、スタジオに顔を出す。

カバッコ!カバキーニョ!ブラジルの楽器だ。
大きさがわからないので我がバンドのベース男に協力してもらい撮影。
でも彼は大きいので、カバキーニョの大きさがわからなくなるのでiPodと比較。
4弦で出来ていて、ギターの1~4弦と同じチューニング。でも小さすぎて弾きようがない。

バンドリン!これもブラジルの楽器。
チューニングはマンドリンと同じらしい。
8弦だが2本1セットで同じチューニング、これが4セットの構成。
これも小さい。iPodと比較。
これはもっと弾きようがない。わからない。

撮影協力のうちのベース男。昔は細かったのに。
声も少し太くなった。
ベースの音づくりも太くなったな。
彼も長茄子に始まりぼくと同じタイミングで写真撮影をしていた。
なんだ、ブロガーだったか。

(追加)
と、ベース男よりぼくがカバッコを弾く写真が届く。追加で掲載。
左指が、、、ギターと同じように押さえてはいけない楽器だ。

califso / Jun 24th, 2005 21:53

2005年06月21日

Musical Baton

 ミュージカル・バトンがJapanese By NatureのNaokiさんからやって来た。
... Naokiさんは、、、彼がアメリカに留学中に出していたメールマガジンをぼくが購読していて、、、彼のものを見る目とその表現が大好きなのです。とってもセンス良いです。

 さて、かなりミュージカル・バトンが凄いことになってますが、なんか妙な不安感があったのです(^^;。回ってこないのはなんだか寂しいし(^^;、受け取ってくれる方がいるかどうか・・・(^^;。
 ミュージカル・バトンのセツメイはこちら
参照:はてなダイアリー-Musical Batonとは

 では始めます!


■今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

 21.95GB。3851曲で11.7日聴き続けられるらしい。

■今聴いている曲
 「Play That Beat Mr.DJ」を試聴しまくり!

■最後に買ったCD
 The Vibe ! vol.2 The Ultimate Rare Grooves Series
 Ghetto Funk, Sweet Soul & Classic Breaks (2005)

■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

・Moby Dick / Led Zeppelin (1969)
もうこれ以上のカッチョ良いギターリフは聴いたことがない!

・Velas / Quincy Jones (1981) Velas / Quincy Jones (1981)
永遠にぼくのNo.1だと思います。

・夜の寝息 / EPO (1982) [TSUTAYAで]
甘酸っぱい想い出がいっぱいです!

・Play That Beat Mr.DJ / G.L.O.B.E. & Whiz Kid (1983) [さすがCISCO!]
この曲でRap Music、Hip Hopに目覚めました!誰かわかってくれないかなぁ~この曲!1983年って22年前・・・。

・All The Things (Your Man Won't Do) / Joe (1997) All The Things (Your Man Won't Do) / Joe (1997)
ここ10年のNo.1です!男がこれ好きじゃヤバイかなぁ。

 こう見ると結構軟弱だなぁオレ。

■バトンを渡す方々
 さてさて、JMBがらみの方はもう既にという感じなので、それ以外の方々受け取ってくれるでしょうか~。強制ではありませんので気が向いたらどうぞ!よろしく~。
 ●J&J SoulParty ●
 KEMPIRE音楽市場
 太平洋の真っ直中にて
 Fun! Fun! Fun!
 あと一人考え中~。

califso / Jun 21st, 2005 01:02

2005年06月18日

蒸し暑いので、Slack Key Guitarをどうぞ~

せっかく買ったコンデンサマイク、使ってなかったので試し録り~。
せっかくなのでSlack Key Guitarで。マカナさんの曲を弾いちゃいました~。
もう少し涼しい感じで弾ければなぁ。

Blue Dolphin Song

Blue Dolphin Song

(ちなみにその1)
ビックリ!やはりモノに頼らないと~。AKGのコンデンサマイク!買って良かった。今までは録った音をさんざんイコライザでいじってたのに。今回は録りっぱなし+ちょっとエコー+多少深めのリバーブ。イコライザ使わなくってOK!ノイズも激減!
(ちなみにその2)
いつもそうだが、、、何となくの空耳コピーのため、原曲とはかなりかけ離れており・・・、出来上がってからホンモノ聴いて愕然とした・・・。
(ちなみにその3)
チューニングは、6弦から E-B-D-G♭-B-E 。なんて名前のチューニングだろう?5弦はSlack Keyじゃなくて全音上げ。3弦は半音下げ。 (後日気づく) G♭はあり得ないだろ。チューニング下げたからそのまま書いたが、そりゃおかしい。F♯だ。なので、チューニングは、E-B-D-F♯-B-E
(ちなみにその4)
写真は2000年のハワイ旅行。長男はまだ3歳だ。ちっちゃい。。。
(ちなみにその5)
今度は作った曲で音入れしよう!良いマイクだから楽しい。
いや、前に録った曲を録り直すのが先だな。

(SKG mlog)

califso / Jun 18th, 2005 21:40

2005年06月15日

The Vibe ! vol.2 The Ultimate Rare Grooves Series (2005)

今日買った一枚。

1118844901_1.jpg

The Vibe ! vol.2 The Ultimate Rare Grooves Series
Ghetto Funk, Sweet Soul & Classic Breaks (2005)

こりゃカッチョイイ! 1971~1981のレアモノ。73~76が多いかな。
コンピなので残念ながら持っている曲も数曲あるが、、、
なんと、12曲目のCarolyn FranklinはArethaの妹だそうな。
CarolynはArethaのバックコーラスや楽曲の提供などをして、その後デビューしたそうな。
へ~。メンフィスのフランクリン家も音楽一家なのですな。


タイトル通りGhetto Funk, Sweet Soul & Classic Breaksな良質なトラックが並ぶお買い得品~。
トラックリストは以下の通り~。
これ、フランス人コンパイルのフランスモノらしい。フランス人もこんなの好きなのか?

1. Shape Your Mind To Die / Leon Thomas (1972)
2. Action Speaks Louder Than Words / Chocolate Milk (1975)
3. Would You Believe In Me / Jon Lucien (1973)
4. A Chance For Peace / Lonnie Liston Smith & Cosmic Echoes (1975)
5. Elevate Our Minds / Linda Williams (1979)
6. Gun / Gil Scott-Heron (1981)
7. Mama Soul / Harold Alexander (1971)
8. Oops Here I Go Again / Edna Wright (1976)
9. Do Something For Yourself / Weldon Irvine (1976)
10. Wild Party / Tito Duarte (1979)
11. Ain't No Change / New Birth (1973)
12. Sunshine Holiday / Carolyn Franklin (1973)
13. God Make Me Funky / Headhunters (1975)

califso / Jun 15th, 2005 23:15

2005年06月13日

これからの人生(3)

これからの人生に必要なのだ。
その3で完了予定。

これからの人生(1) での衝動買いは(2)を経てここへ続く。

EDIROL MIDIキーボード

さて~使いこなせるのか!
モノばっか揃えてないで、音録ってみないとな~。

これからの人生(2)
これからの人生(1)

califso / Jun 13th, 2005 00:14

2005年06月12日

To Make Me Who I Am / Aaron Neville (1997)

Aaron、絶対体内にエフェクター内蔵して、つまみで調節してるよ。

ニューオリンズのネビル家のお話になれば黙っていられない方も多いだろうし、
Aaron Nevilleのピークはというお話になればそれもいろいろとあるだろう。
今晩、まったりと聴いていたAaron Nevilleの1997年のアルバム「To Make Me Who I Am」、これ好きなんですわ~。
もう8年もお世話になってる、何の毒っ気も無く、ただただ甘~い一枚。

1118506049_1_tn.jpg

To Make Me Who I Am / Aaron Neville (1997) To Make Me Who I Am

さて、と思ってCDのクレジット眺めたら、1曲目はBaby Faceがらみ(今知りました(^^;)。
聴けばまんまのBaby Face節。
でも残念Baby Faceくん。Aaronが凄すぎで全然気づきもしなかった。Aaronの勝ち!

しっかしこの方の声、奇跡ですね。
この声のコントロール、何がそうさせる。
ところどころでエフェクターか?なんて思っても、それは彼自信の声。
逆相*の声も同時に出してるんでないか?と思うような、
フランジャーとかかけてるんでないか?と思うような、、、
Aaron、絶対体内にエフェクター内蔵して、つまみで調節してるよ。

まだまだお世話になる一枚。そしてこれからも活躍を期待しておりまする!


* 逆相 ... 正相の音が+だとすると逆相の音が-で、同時に出すとプラマイ0で音が消えてしまう感じ。ということが言いたかったわけで。。。スピーカの配線はくれぐれもお間違いないように。

califso / Jun 12th, 2005 01:07

2005年06月11日

iTunes Link Maker

参照:iTunes Link Maker

iTunes Link Maker良いですよ~。
例えばCDのインチキレビューをアフィリエイトで儲けようなんてつもりもないのにAmazonへのリンクをつくっていた。まあ一番の目的は試聴先ってことではあったが。
でも、最近はiTunes Music Storeへのリンクを調べながら付けるようにし始めた。ぼくにはiTunesはもう欠かせない音生活の一部になってしまっているので。

いろいろ試しながらiTMSで曲やアルバムにリンクする方法を調べていたが、なんだかな~、iTunes Link Makerなるものを発見してしまった~。

なるほど、使い方はとっても簡単。このシンプルさ加減がAppleっぽい。

1118420287_1_tn.jpg

iTunes Link Maker


ということで、iTunes Link MakerでつくったGeorge Bensonへのリンク。


George Benson

上のリンクは、一度ブラウザを経由する。まあ、いきなりiTunesが開くとビックリしちゃうだろうから、ブラウザ経由は親切な方法だ。
でも、下のリンク先のように「http://」を「itms://」に変えると直接iTunesが開く。こっちの方が使いやすい。


George Benson

とはいえ、iTMSへのリンク方法知ってた方がいろいろと出来そうなので、それはもう少し調べてからまとめよう。

califso / Jun 11th, 2005 01:18

2005年06月09日

The George Benson Cookbook/George Benson (1966)

正確にはThe George Benson Quartetとなっている1966年のアルバム。

1118316381_1_tn.jpg

The George Benson Cookbook / George Benson(1966)
(iTunesで開きますのでインストールしていない方はごめんなさい)

カルテットといってもクレジットは
・George Benson(Guitar, Vocals)
・Ronnie Cuber(BaritoneSax)
・Bennie Green(Trombone)
・Dr. Lonnie Smith(Organ)
・Marion Booker(Drums)
・Jimmy Lovelace(Drums)
・Ray Lucas(Drums)
なので、ドラム以外の4人でカルテットでないかなと思えるほど
Guitar, Baritone Sax, Trombone, Organの組み合わせがスッッッゴイカッチョヨイ~。
そしてハッスルしてるGBがかなり良い。
Jazzは全然語れないほど聴いていないのですが、これはかなり聴いている大好きな一枚。

で、このCDったら再発されて4曲も増えている。66年のオリジナルのアルバムの意味は?
掘り起こした音源はそれだけでCDにして欲しいなぁ。もちろんレコード音入れ出来る時間の
制限でもれた曲もあるだろうけど、きっとボツになった曲もあるんだろうに。
ファンとしてはもちろん聴きたいが、それは別CDでお願いしたいと思っちゃう。
アルバムとしての意味が変わっちゃうだろうに。

でも聴きたいから欲しいんだけどね~(^^;。

(追加)
そうだよね~、iTMSがオープンすれば、追加の曲だけ買えるんだ。
なぜ今まで気づかない・・・。

califso / Jun 9th, 2005 20:26

2005年06月02日

100.3 The Beat

参照:100.3 The Beat

L.A.旅行は100.3 The Beatをお供に。

「JMB連携TB企画 第41弾/Feel Like Traveling」に参加しようと思いながら、でも想ってみても行けない旅行先はL.A.かHawaii。世界は広いのだから他にも良い案はあるだろうに。家族からも友人からもバカの一つ覚えな旅行ばっかしてと良く言われてた。あ、アフリカも良いな。でもアフリカはもう少し地理とか文化の勉強しないと、いまいちアフリカってだけでは広すぎる。
う~ん困った。なのでこの企画にはひっそりと参加させてもらうことにしよ~。
それではこっそりと。

計画はL.A.。絶対一人旅だ。そして音楽はこれ。

1117638470_1.jpg

100.3 The Beat (L.A.のR&B~HipHopのFM放送局)

ぼくは全くといってよいほどラジオは聴かない。どうも音楽を受け身で聴くのがイヤで、要するに自分からラジオのスイッチを入れてチューニングし音楽を取りに行きたくても、自分の欲しい音が取れる番組や時間帯を全く知らないのだ。そこで出てくる音をじっと聞いていられないわけで、そんな受け身になってしまうラジオのスイッチはまず入れない。Billboardで何がヒットしているかとかも興味が無いのでなおさら。

でも、L.A.旅行に行ったら、まず車であり、次がラジオなわけで、まあまあ多くの時間を滞在したL.A.ではほぼこの局が旅のお供というわけ。一日中好みの音を出してくれる100.3 The Beatはぼくにとって受け身じゃない。
だから、100.3 The Beat。ぼくはL.A.旅行の音のお供はこれ。


(ここからは想い出)
1990年の1カ月のL.A.旅行。100.3 The Beatでかかりまくっていたのがこの3曲。もちろんCD買って帰りました。

1.It Never Rains in Southern California / Tony! Toni! Tone!
The Revival(1990)
まさに、So Calなわけで。

2.Close to you / Maxi Priest
Bonafide(1990)
これはSo coolなわけで。

3.Talk To Me / Anita Baker
Compositions(1990)
これはもうSo Silkyなわけで~。

(2,3曲目は曲名クリックでiTunesが開きますのでご注意を~)

califso / Jun 2nd, 2005 00:07

2005年06月01日

The Kings of Benin Urban Groove 1 / T.P. Orchestre Poly-Rythmo (1972-1980)


ポリリズモ。西アフリカのベナンのアフロビート・アフロソウルバンド。

こりゃカッチョ良い!
T.P. Orchestre Poly-Rythmo。
西アフリカのベナンのアフロビート・アフロソウルバンドだ。
1966年に結成されて、今も活動はしているらしい。
その活きの良い1972~1980の作品を集めたアルバム。
って、さすがにライナーノートしか手がかりがない(^^;。

1117551819_1_tn.jpg

The Kings of Benin Urban Groove 1 / T.P. Orchestre Poly-Rythmo (1972-1980)

彼らの文化を残しつつ西洋の音楽の影響を十分に受けているアフロビート、アフロソウルまんまではあるが、このリズムトラック凄い。
ドラム、ベース、ギター、の関係が抜群。
ぼくがJBやHipHopの流れでレアグルーブを聞き出した頃の、とんでもない濃い感じがここにある。ある意味ショックを受ける音だ。
濃い。濃すぎる。Deeeeepだ。
バンド名にOrchestreと入っているが、ジャケ写からもわかるように最高で16人だったらしい。
このリズムトラックにホーンが乗る。ホーンはカッチョ良いがかなりリズム的に怪しいトラックもある。
まあ、少し大目に見てあげないといけない事情もあり、それは、普通のミュージシャンの稼ぎでは輸入物の楽器は買えなかったらしいからね。
彼らもスポンサーが付いて活動が出来るようになったらしい。
それでも鍵盤はなんだかディスカウントショップで3~4000で買える鍵盤のちっちゃいおもちゃのキーボードって感じの音のものもある。
マイクも妙にオフだったりオンだったり(^^;。
その時代の録音をする設備や環境、エンジニアも大きく影響しているとは思う。
歌はベナンのフォン語?なんだかわからない言葉なわけで何言ってるかも不明・・・。
でもそんなもろもろのこと以上にカッチョ良いしパワーが漲ってる。感じられる音楽だ。

ポリリズモは地元や隣国ではかなり有名らしいが、こんな音が今更CDとして出てくるなんて。
きっとまだまだ相当数の驚いてしまうバンドがいるんだろうな。
ちょっとアフロビートにはまりそう。

でもね~これってどんなシーンで聴くとよりはまれるんだか。
CD手に入れた帰り、車ではちょっと合わなかったし。
日曜の朝これ流れてたら、さすがに子どもたちも引くだろう(^^;。
iPodに入れてイヤホンで聴くのもどうかと思うし。
今は部屋で聴いていて十分楽しめているが。
暑い日に屋外で日を浴びながらだら~っとぼけ~っとが良いかなぁ。

こういう音を聴きながらあ~だこ~だ話せる仲間がいないのも寂しいしなぁ。

(追加)
これコンピだし、蒸し暑い感じだし、JJさんの企画にこれで参加しちゃおう!
(追加その2)
Orchestreはバンドという事だそうだ。

califso / Jun 1st, 2005 00:03

Recent Entries

  1. BestMusic@2005年上半期
  2. 虹の色の数
  3. iPodとの比較
  4. Musical Baton
  5. 蒸し暑いので、Slack Key Guitarをどうぞ~
  6. The Vibe ! vol.2 The Ultimate Rare Grooves Series (2005)
  7. これからの人生(3)
  8. To Make Me Who I Am / Aaron Neville (1997)
  9. iTunes Link Maker
  10. The George Benson Cookbook/George Benson (1966)

Recent Comments

Archives

Search