2005年03月27日

"Mellow" Isleys / The Isley Brothers

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"Mellow" Isleys

DVDなど借りついでにCDをサラッと見ていると、「"Mellow" Isleys」というCDが目にとまった。これも借りてみる。。。

Isley Brothers、なんだかいろんなイメージがある。Grooveしてるヤツ、このCDのタイトルどおりMellowなヤツ。Motownにも在籍していた時期があるから、思いっきりMotownサウンドも。
1956年結成だからそれこそ今更集めきれないほどのアルバムをリリースしているわけで。

このCD、70年代から80年頭の"Mellow"を切り取ってる。全14曲。抜群でないですか。メローメロー!これだけメローだと普通は胸焼けするんだけど、飽きずに聞けるほど楽曲がよい。カバー曲も入っているが、一貫したIsleyメロー路線を聴かせてくれる。オリジナルのアルバムを数枚持っているより、このコンピにカラダを委ねてしまった方が気持ちよいですねぇ。抜群にセンスの良いコンピです。

なんと、「"Groovy" Isleys」というコンピも出ているようで、この2枚は買わねばリスト入り。

リストは増えるばかり。小遣いは増えない。

califso / Mar 27th, 2005 02:38

2005年03月24日

Bar-Kays 伝説となった酸欠ライブ

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今夜はBar-Kays!伝説となった酸欠ライブを想い出してみた。

仕事から帰ってきて、、、そうだ、今日は皆カミさんの実家に泊まりに行っているのだ!一人だ!音楽聴こう!ということで、Live365.comでFUNK でも探してと行き当たったのが、「We Funk Now」という70'sのFunk放送局。なのに、もう立て続けにBar-Kays!1曲だけParliamentを挟んで6曲連続。良いでないですか!

Bar-Kaysという名前も久しぶりだったが、Bar-Kaysというと想い出す。

それは85~6年くらいだったと思う。夏だった。渋谷のライブイン。Midnight Soul Partyの第1弾として来日したBar-Kays。伝説となった酸欠ライブ。

(おっと、Freakshow On The Dance Floorだ)

ライブは24:00スタート。

渋谷のライブインは何人はいる箱だかは知らないが、明らかに定員オーバー。消防法関係なしのほぼ隙間がない状態でBar-Kays登場。
音が出た瞬間からもの凄い盛り上がりで、人が揺れ動く。踊っているのではない、皆、自分ではどうにもならない状態。ぼくも倒れないように流れに身を任せるしかない。誰かが倒れたらニュースネタは間違いなし。すると、彼ら自身が演奏を止め、「落ち着け!落ち着け!危ないから」。。。もう少し下がれとか仕切っている。

少しだけ落ち着いてライブ再開。

演奏、ステージはとにかくカッチョ良い。どんな曲を演ったかはさすがに覚えていないが。これぞB級FUNK(あ、これはほめ言葉 でも、いま聞くとA級ですなぁ。失礼)!

2時間以上は演っていただろう。皆、隙間のない状態で踊り続ける。隣にいる男性でも女性でも全員が一体化していて、覚えている感触は汗ダラダラのカラダがヌルヌルと触れあい続けたこと。異常に湿った空気と臭い。皆おかしくなっている。そして全てがGrooveしている。きっと皆酸欠ぎりぎり状態。。。

ライブが終わりはけていく人。床を見て驚いた。ビールと汗が混ざった液体が一面に。湿っているという程度の問題ではない。
そして店を出る。余りにも凄い汗でTeeシャツを脱いで裸になる。涼しい風。重たいTeeシャツ。力強く絞ってみる。汗が地面に雑巾を絞っている時のように落ちてゆく。体は汗でベタベタではなく、妙にサラッとしている。こんなに水分がカラダから出て大丈夫なのか?

販売機で飲み物を買い、上半身裸のまま明け方の渋谷を歩く。あ~4:00からバイトだ。。。

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 あ~またやることが増えた。しまいっぱなしのアナログ版をiTunesに入れないと。

califso / Mar 24th, 2005 23:10

2005年03月22日

In the Jungle Groove / James Brown (1986)

参照:JMB#36

JMB連携TB企画 第36弾 1周年&300突破記念企画/my music tasteに参加~。ぼくの場合はJames Brown。

あれ、Amazonで見たらジャケがカラーだ。ぼくのアナログ版はモノクローム。
なに?、再編集され音も良くなり、しかも曲も追加されて出ていたのか。
買い直しリストに入れなければ。。。

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In the Jungle Groove (1986) 楽曲は1969~1971

なかなか難しいお題「my music taste」。でもやはりJBだなぁ。

そう、ぼくの「my music taste」はJames Brown

その中でもかなりのお気に入りが「In The Jungle Groove」。これはオリジナルではなくコンピもの。
JBマニアのクリフホワイトという方がコンパイルしたもので、こんな人がいるってのも素敵なことです。
皆さんお手持ちのJBのコンピもの、この方の名前がクレジットされていたら安心印!きっと良いコンピです(^^。

この熱い熱いFUNK。彼が生み出したこのBeat。何しろ数あるJBのアルバムを聴き倒すことは出来ず、FUNKとして彼を捕らえるなら、オリジナルのアルバムでなくてもこの「In The Jungle Groove」でも十分。さあ、皆さんも打ちのめされてしまいましょう!
Give it up or turn it a looseの複雑なリズム、Funky Drummerのゆったりとしたリズムであるにもかかわらず感じる熱いグルーブ、ぼく的にはこれらこそがJBであり、初めて聞いたときには「あ~これだよこれ!」とずっと探していたものを見つけられたような気持になった。
それまで聴いてきた音、これ以降聴いてきた音、その中で一番体にフィットするわけです。

JBのバンドであるJB's(JB'sは1970~なので一部単なる"HIS BAND"も入ってます)は彼のためのバンドだ。メンバーはかっちりと固定されているわけではない。でも良いの、JBが主だから。メンバーは Bootsy、Maceo、Fred、ほかほかほかほか、Bootsyの弟もギター弾いてたり、Maceoの弟がドラム叩いてたり、Sweet Charlesもいるし、Bobby Byrdもしっかり盛り上げてるし。。。。

とにかくJBは王道!彼の楽曲があるから、レアグルーブがあるわけ。このあたりの楽曲をレアグルーブと言ったりしますが、JBのファンクはレアではない!彼がいて、それに続いてメジャーではあまり売れなかった他がレアなのです。ちと乱暴か?でも、レアグルーブとは元々そんなところから出てきた言い方。もちろんレアグルーブの火付け役になったのは事実。
あ、でもぼくが自分で作ったレアグルーブコンピにJB入っちゃってますが(^^;。
もちろんレアなものも大好きなわけですが、JBは別。彼はGOD。

また、このアルバムはBreak Beatsしてくださいと言わんばかりの作りで、Funky DrummerのBonus Beatがまさにそう。Clyde Stubblefieldのドラムは永遠だなぁ。そしてこれらのトラックは実際にかなり使われてきている。
かと思えば、楽曲は1曲あたり7分とか9分とか長い。実際のレコーディングはそうだったらしく、オリジナルのアルバムやシングルカットは削られているという。それがPart1とかPart2とかのバージョン。Soul PowerはPart1から3まであり、このアルバムではフルで8分もの大作が聞けるというわけ。それでもFade Outしていってる。
Funky Drummerも大好きな曲だが、9分の曲にもかかわらず、もっともっと長くても良いよ~と完璧にイッてしまえる。


それでは最後にJBのお言葉を(JB自叙伝「俺がJBだ!」P377より)

実際、70年代を通して、俺はポップチャートで ヒット曲数がエルビスとタイの38曲になった。 残念なのは、俺の最も強力な音楽のいくつかは この時期のものなので、 白人の多くがこれを聴き損なったことだ。


ぼくもリアルタイムで衝撃を受けたかった。あ~もう一度見たいよJB。。。


PS:JMB 1周年&300突破おめでとうございます!まだまだこちらで遊ばせて頂きます!

califso / Mar 22nd, 2005 23:30

続いてゆくのかな/Flying Kids (1990)

参照:-勝手に推薦盤♪-

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「続いてゆくのかな/フライング・キッズ」、久しぶりに、って、1990年のアルバムだから、きっと13~14年ぶりかな?聴いてしまった。そして、はまってしまった。

北さん の-勝手に推薦盤♪-のエントリ「続いてゆくのかな/フライング・キッズ」で、久しぶりに、って、1990年のアルバムだから、きっと13~14年ぶりかな?聴いてしまった。
そして、はまってしまった。今日は一日移動中の車でかけっぱなし。
このアルバム凄いっすねぇ。全曲OKです。彼らなりの完璧なFUNKです!ニヤッとしてしまうフレーズも多く、Pの薫りもふんだんに、もう大満足。
うちの子も、3曲目「行け行けじゅんちゃん」で大盛り上がり。

歌はもちろんだが、ぼくはドラムとギターに驚いた記憶も鮮明に残ってる。

ドラム、タム無しですからね。そんなドラムセットでイカ天に出てきて、これでもうニヤッでしょ。フロアタムはおいてあった気がしますが、今日聴いた感じでは、やはりスネアとキックとシンバル類だけで、抜群にカッチョ良いです。スネアが良い音してますねぇ。

ギター、このスタイルには参りましたねぇ。FunkyなカッティングからJazzyなアレンジのバッキング、ソロまで、、、。
この頃、ぼくも素人なりに自信を持って(人前で演るので、そりゃ~自信もなきゃってくらいの自信ですが(^^;)ギターを弾いていた時期。この方のギターが、かなり似たスタイルだったので驚いたのですが、もちろんイカ天で聴いた瞬間、自信喪失です(^^;。
相当上手い方なので、まだ演ってるのかな?このスタイルで今を聴きたいですねぇ。
5曲目「ぼくはぼくを信じて~満ち足りた男」につなげるギター、良い感じです。
6曲目「幸せであるように」のバッキングも抜群だしソロもオクターブ使ったりとツボにはまります。
このバンド、このギターが無かったらもう少し薄い感じだろうなぁ。

ところどころに入るハモンドオルガンと教会の雰囲気、笑えます。10曲目の「おやすみなさい」はこれで通しちゃうの?6曲目の「我思うゆえに我あり」の頭も面白い。うちの子もはまってた。

と、昨日の夜急遽取り込んだiTunesの音と共になんだかメモのように書いていますが。
このバンド今出てきた方が良かったなぁと思っちゃいますねぇ。あの当時、こんな黒い感じのバンドって他にあったかな?この何年か前にいとうせいこう、近田春男などが、こんな黒い感じの音に対して日本語で正面から向き合った時期があって、それからの流れも彼らの詩に感じますが、音にしてもそれに日本語を乗せることにしても理解できる人が少なかったのかもしれませんねぇ。決して色物じゃ無いですから。

6曲目「幸せであるように」。やはり何度聞いても最高だ。

> 幸せであるように、心で祈ってる・・・

きっと、理性ではわかっていても、感情がコントロールできないんでしょうねぇ。せつな~い。

> 寂しい時そばにいて欲しいだけなのに・・・

そう、そんな簡単なことなのに、やはりせつない~。

なんかいろんなことが頭を巡るから、寝ちゃおう。で、明日は元気に仕事だ!

califso / Mar 22nd, 2005 01:57

2005年03月19日

夜の寝息/EPO (1982)

JMB連携TB企画 第35弾/悲しい時~できごと・聴きたい音に参加~。

と、、考えるが、悲しい時に何を聴いたか覚えてない。
もしかしてそんな時に音を聴いてないかもしれない。。。

最近、部下に「前向きすぎて眩しすぎますぅ」と言われ、
とても前向きなぼくとしては、有り難くその言葉を受け取る。

悲しい時には悲しい音は聞かないなぁ。
それよりも元気が出る音が欲しい。
と、前向きなぼくとしてはそうなるわけで。

でもきっと派手な音はきつすぎるし、音がHOTでも消化が悪そう。
そんな時に思い浮かんだのが、とても前向きになれるこの曲。

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「夜の寝息」

EPOの1982年のアルバム「う・わ・さ・に・な・り・た・い」に納められている。
歌詞の内容ちょっと違うのはわかっているのだが、、、
「夜の寝息」は、バンドでさんざん演奏した曲で、この曲を聴くことによって、
メンバーと夢を語ったり、遊んだり、だらけたり、恥ずかしくなるような蒼い時間を
共有したことを想い出す。
だから、この曲を聴くと、あの頃のとても前向きな気持ちになれる。
そう、だから悲しい時に聞く曲。いや、聞きたい曲。

未だに時々聴いてしまうんだよね~。
ぼくにとって名曲。出合って良かった~という大切な曲。

califso / Mar 19th, 2005 02:06

卒園式

卒園だって。早いなぁ。
まだ幼稚園通っても良いぞ~。
可愛いBABYでいてくれた方が、おとうちゃんは。。。
でも、そうはいかないねぇ。
少しずついろんな経験をしていくんだから。

califso / Mar 19th, 2005 01:16

2005年03月14日

はじめての確定申告

あ~めんどくさ

はじめての確定申告。
給与所得者だから未経験。

住宅ローン減税というやつの為に。
有り難いことだからやらなきゃいけないんだけど、、、
こういうことイヤイヤ病が出ちゃって後回しにしちゃう悪い癖が。
そう、早めに片づけない自分がいけないのさ。。。
期限は15日。あら、日が変わってるから明日だ。。。

で、やってるんですが、どうも、フリーズ気味。
いや、フリーズして再起動の連続。

やはりデザインの問題ですなぁ。
必要な説明と書類が揃っていることと、
わかりやすいことは全く別で、
この差は見た目だけではない広い意味でのデザイン。。。

それでもいろんな説明を用意してくれている
努力と優しさはとっても感じています。

しかし、今更こんなことやってて、
インターネットが無かったら、大変なことになってたなぁ。
ちゃんと早めに申告している優しい皆さんが、
手順なんかをホームページに載せていてくれるから。
あ、国税庁のサイトも有り難いです。

あ~、あと少し。
でも、今、イヤイヤ病と格闘中。
こういうところ大人にならないとなぁ。。。


   で、この「ニ」÷「ハ」の%とはなんだ?
   あ、一面の「ニ」と「ハ」と書いてある・・・。
   なるほど。居住用割合は100%と書けばよいか。

   も~、間違えた。このデザインなら、普通はここが合計書く欄だろ~。

   う~ん、いくらコンピュータが進化しても、
   電卓は必要なのねん(^^。

califso / Mar 14th, 2005 02:57

2005年03月10日

スタスキー&ハッチ

「刑事スタスキー&ハッチ」のDVDがでるそうな。欲しい。真っ赤な2ドアのクーペで白い線が入っている1975年製のFord Gran Torino。これも主役の一人だった。そして音楽もばっちりカッチョ良かった。

70年代の刑事ドラマで、スタスキー刑事とハッチ刑事が1975年製のFord Gran Torinoで活躍するアメリカドラマ。エピソードはあまり覚えていない(^^;。ずいぶん前に見たものだからね。どっちがスタさんでどっちがハッチだかも怪しい・・・。でも面白かったことは良く覚えている。

まず何しろこのグラントリノがカッチョ良かった。真っ赤な2ドアのクーペで白い線が入っている。ホイールはアルミかな?アルミならフルポリッシュ、スチールならクロームメッキ。バンパーやサイドミラー、サイドモールもクロームメッキ。カッチョ良い。マッスルカーのタイヤ扁平率はこんなものでよろしい。バランスばっちり。

同じ思いの方が多いらしく、この車のサイトまで発見。ドメインが凄い。
"Starsky & Hutch" Ford Gran Torino Headquarters
赤に白線なので"The Striped tomato"の愛称もあるようだ。同じ車がずらっと並んでる写真もあるぞ!
う~ん、ミニカーも売ってるらしい。これ欲しいなぁ。

ゲームも発売されているらしく、そのサイト(ゲームも)でもグラントリノは大活躍。
Starsky & Hutch

いろいろと検索してみるととにかくファンが多いのに驚く。。。


そして音楽。
劇中に流れる音楽は70年代そのものだった。B級、C級のファンキーな感じがとてもよろしい。
ぼくはこのTVを再放送で見ていた。明け方の4時くらいからだったかな?毎日・・・。
そしてちょうどその頃、Rap Musicのトラックの元ネタがRare Groove(70年代のレアなFunk)なんて言い方されてきた頃だった。DJもネタ探しに励んでいた頃で、「70年代のTVや映画のサントラに良いのが眠ってるんだよ」なんていう記事も読んだ覚えがあった。
そう、この「スタスキー&ハッチ」の音がRare Grooveとマッチしてしまって、さらにこのTVドラマにのめり込んだわけ。

で、DVD Boxが出るって?やばい、かなり欲しい。

アメリカのTVドラマ史はやはり凄いねぇ。ぼく的には映画より好きかもしれない。

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Starsky & Hutch 1stシーズン完全版 DVD-BOX

4月20日発売。
すげ~DVDがグラントリノのタイヤ&ホイールになってる。

(ついでにその1)
このグラントリノ。ステーションワゴンのタイプを本気で欲しかった頃があった。勇気無くて買わなかったけど(^^;。そう、勇気が無くて買わなかった車はたくさんある・・・。
(ついでにその2)
なんだ、2004年に映画やったんだ。日本未公開。DVDは出ているようだが・・・どんなもんだか。レンタルあるかなぁ。

califso / Mar 10th, 2005 20:51

2005年03月09日

iTunesでPDF?

iTunesでPDF?なんじゃこりゃ。

お世話になってるiTunes。
ぼくの場合iPodより利用頻度高いのです。

で、今日聞いた噂。
「iTunesにPDF取り込めるらしいよ」

さっそく試してみると、あらら、PDFもiTunesに取り込めちゃいました。
PDFも完成品として扱うことが多いわけで、それを音楽ファイルと同様に管理できてしまう。
な~るほど。これはAppleの狙いか?

取り込んだファイルに「アーティスト」「アルバム」「ジャンル」「年」ほか、音楽ファイルと同じ情報が付加できる(でも、一度取り出したファイルを再度iTunesに放り込むと、この情報は消えてしまう。iTunes側で管理してるようだ)。
もちろんプレイは出来ないけど、ダブルクリックで開いちゃう。

PDFを多く扱う人にとってはとっても便利だ。って自分だ。
よし、会社で仕事中にiTunesを使わなければならない理由が出来たぞ!

califso / Mar 9th, 2005 18:45

2005年03月08日

Sonny Solo / Sonny Chillingworth

Dear Sonny,
マイクもアンプもスピーカーも通さない、あなたのギターと歌が一度でよいから聴きたかったです。
ぼくは、あなたと出会うのが遅すぎましたね。。。

Sonny Chillingworth (1932-1994)


あ、昨日、今日、お亡くなりになったわけではありませんので、念のため。。。

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Sonny Solo (1994)

このアルバムはDancing Cat Recordsで80年後半から録りためたものらしい。自作の曲は古くに作ったようで、そのアーカイブを残すことも目的だったようだ。そしてその Dancing Cat Recordsからの1枚目がこのSony Solo。その他はいずれご紹介。
緩めた6弦の低い音がやはり気持ちよい。そして彼の声もバリトン系でこれも心に響く人柄がわかるような優しい声だ。そんな雰囲気がこのCD1枚に詰まっている。Slack Key Guitarの歴史としてずっと残っていくのでしょうね。

こんな緩いHawaiian、ぜひ試聴を。疲れ気味の方、気分のすぐれない方、落ち込んでいる方、せつない方、癒されますよ~。試聴はこちら、Spun.comからどうぞ。やはりAmazonはこういうの弱い。あらら、Amazon以外も売り切れですなぁ・・・。

彼の最初のアルバムは1964年だそうな。あぁ、彼の若い頃の音楽も聴いてみたいなぁ。どこで手にはいるのでしょう・・・。


CDのブックレットに彼のギターチューニングが載っていた。
チューニングには全て名前が付いてる。きっと同じチューニングでも人によって呼び方が違うのだろうね。何しろ無数にあるって話だから。だれが名前を統一するわけでもないしね(^^。

G Major (Taro Patch) ... D-G-D-G-B-D
  これが一番よく使われるし、弾きやすいチューニング。
  「Taro Patch」は「タロイモ畑」という意味。可愛いねぇ(^^。
G Wahine ... D-G-D-F#-B-D
  3弦がMajor 7thの音になってる。なるほど。
G Mauna Loa ... D-G-D-D-G-D
  これはショックだ。3弦はどうなっているのか?4度も下がってる?
  3弦に4弦を使ってるのか?2弦も同じような状況だ。はて?誤植か?
  これで弾いているとなるとショックだなぁ。だいたい、DとGしかない。
G6th Mauna Loa ... D-G-D-E-G-D
  これもG Mauna Loaと似たようなものだ~。ショック。
C Wahine ... C-G-D-G-B-E
  6弦をCまで落とすと気持ちよいんだよね。このチューニングはなかなか良い。
C Samoan Mauna Loa ... F-G-C-G-A-E
  Slackじゃない!6弦が半音上がってる。こんな技も確かにあるようだ。

(SKG)

califso / Mar 8th, 2005 22:25

2005年03月07日

ハワイ・ローカルヒーローへの旅

参照:COYOTE

COYOTE no.4「特集:ハワイ ローカルヒーローへの旅 神の手の中で、人は踊る」

そうそう、こういう雑誌。結局ショッピング情報になってる雑誌ではなくて、こんな感じ。ハワイ好きの方、どうぞ!

あら、今月初更新。

califso / Mar 7th, 2005 23:34

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