2005年02月27日

3大ギタリストの生き方(PLAYBOY 4月号)

参照:Playboy

やっぱっり買っちゃいますよねぇ。

表紙みたら買っちゃいますよねぇ。
ロック聴かないんですが、やはりこの3人だけは特別。
3人へのインタビューもあるし、さて、今夜はLed Zeppelinでも聞きながら。。。

(追加・訂正)
インタビューは、
Eric Clapton 1975年
Jimmy Page 1977年
Jeff Beck 1999年
のものです。読み始めてなんか変だと思った(^^;。

califso / Feb 27th, 2005 17:24

二胡(中国胡弓)

昨日は今年初のスタジオ入りで楽しいひとときを。

で、そのスタジオに二胡という楽器があった。胡弓って言っていたが、胡弓は日本の楽器で、中国の二胡とは全然違うらしい。どうもそのあたり混乱があるらしく、二胡を中国胡弓と呼んだりもするらしい。で、そこにあったのは2本の弦で出来ている二胡のはず。

弦はスチールで、内弦と外弦に別れてる。と、既にここで面食らう。だって、演奏者側から見ると、そう、外と内。右とか左の横の関係じゃない。縦。その外と内の弦は2mmくらい離れていたかな。チューニングは違う。指で押さえるのも2本一緒。
ギター弾きにとっては指板も無いから弦を左指で押さえてもなんか頼りないし、これでよいのかどうか。。。
そして更に面食らうのが、その弦を弾く弓。内弦と外弦の間に弓が通されている。だから二胡本体と弓はつながっちゃていて離れない関係。

たぶん、外側の弦を弓で弾いたり内側を弾いたり両方弾いたりするんだろうなぁ。で、当然左指で弦を押さえて、その押さえの強弱を細かいピッチでしてビブラートもさせるらしい。
ちゃんと弾ける人がいないから、ほんとはどんな音は出るのか・・・。ぼくが弾くと何しろ自分で鳥肌が立つ音で、ビブラートかけるとこれがまた妙な・・・これはホラー映画の効果音にしか聞こえない(^^;。そしてさらに自分で鳥肌を立てる。。。

二胡は右の写真。ちゃんとした構え方もよくわからん(^^;。(写真は鳥肌のためヤバイ顔になってるのでうちの子が書いたぼくの顔を貼り付け・・・)
で、どんな音楽を奏でるのかも知らない、、、機会があったらちゃんと聴いてみたいなぁ。きっと中国の文化そのものなんだろうね。

そのあとスタジオに。うちのベースはまた買ったらしい。。。

う~ん、新たな課題曲に四苦八苦。でもやはり一人で弾くより、アンサンブルを求めた方が音楽は楽しい。

スタジオ風景。手ぶれ写真なので、お面をかぶせずにそのままアップ。

次回までにちゃんと練習しとかないと。。。

califso / Feb 27th, 2005 01:02

2005年02月24日

「On The Sunny Street」鈴木英人×片岡義男

鈴木英人のイラストと片岡義男の文章

「On The Sunny Street」鈴木英人×片岡義男

こんなの発見。まだ持っていたんだ。
鈴木英人のイラストと片岡義男の文章。
A-4変形、80ページ。1982年初版。

う~ん、あの頃のあの空気とあの感じなわけで。。。

ちょっと恥ずかしいけど記念に。。。

califso / Feb 24th, 2005 23:26

2005年02月23日

お風呂でiPod

このスピーカ、開けると

iPodが出てくる。

このケースは防滴になってるので、風呂で使えるってわけ。

初代iPod。君の生き残りは風呂の中じゃ。

長風呂は嫌いなのですが。。。
ただ、疲れてる毎日、週末くらいはゆっくりと温めのお湯で。
そんなひとときには音楽が必要でしょう。

気持ちいよいですよ(^^。

http://www3.pioneer.co.jp/product/product_list.php?sub_cd=004
なんだかポータブルスピーカ、枕型とかいろいろあって楽しいですねぇ。

califso / Feb 23rd, 2005 00:19

2005年02月21日

メープルシロップ JAKEMAN'S

参照:JAKEMAN'S

メープルシロップがクマの瓶だ。

カナダ土産をもらった。
メープルシロップ好きがバレていたらしい。
JAKEMAN'S 1876年創業とは素晴らしい。
会社を長く続けるのは大変だからねぇ。

クマの瓶。
これ、使っちゃったら、黄金色の良い感じで無くなるなぁ。
別のシロップ入れておくかなぁ。

califso / Feb 21st, 2005 00:51

2005年02月19日

Chaka Khan/People Tree@Bounce

参照:bounce.com

JMさんのエントリ「Chaka Khan/People Tree@Bounce」に反応。

アーティストをジャンル分けしたりこんな部類の人だなんて無意識のうちに考える。これ普通だけど、そんなリスナーを優しく見守れるくらい飛び抜けちゃってるんだなぁ、チャカは。
bounce.comのpeople tree CHAKA KHANの記事を読んでまず思ったこと。。。
丸くなったのか、それとも元々尖ってなかったのか?

やっぱりチャカは不良だったんだ。BB Kingのスタジオでのビデオ(タイトル忘れましたが、確かTVでのライブ?)、にEric Craptonなんかと出演しているチャカの堂々とした歌いっぷりを見て確信していたのだが、やはり。。。


bounce.comより引用その1:

“孤高の存在ではない。多才な芸術家でもない。彼女にあるのはその歌声だけ。”

 確かに!とても良い表現だなぁ。

  チャカに交わればチャカになる

bounce.comより引用その2:

“私の人生において音楽は一部のもの。音楽はすべてでなく、人生には音楽以上に大切なものがあると思う。”

 きっと音楽で人生語れるだろうに、こういうこと普通に言えてしまえる人って大好きだ。音楽は人生そのもの、人生において音楽が全て、って言ってくれた方が、アーティストっぽいですからねぇ。そんなに蒼くないということだ。

bounce.comより引用その3:

“「私は、〈シンガー〉としてスタートしたの。ソウル・シンガーでもなければ、ジャズ・シンガーでもない。私は何を歌いたいかなんてカテゴライズしたことはない。いい?私はシンガー。歌うことが大好きなのよ」。”

 やっぱり蒼くない(^^。
 こんなこと、アイデンティティーを持っていないか、悟りきった大人しか言えないなぁ。どこかカッコつけてならいくらでも言えるけどね(^^。

僕の過去のエントリ
St. Valentine Day の音
Rufus featuring Chaka Khan

califso / Feb 19th, 2005 01:01

2005年02月18日

屈辱の「ギター侍」

う~ん、なんか屈辱的。

もうすぐ卒園するうちの子の幼稚園で、
親がお別れ会でなんだか出し物をするらしい。
その中の一つに、「ギター侍」で先生の想い出を綴る
所があるらしく・・・。
で、指名があり僕がギターを・・・。
はい、音を録ってあげました。
Larriveeのアコースティックギターを使って。

う~ん、なかなか屈辱的。

そして、、、幼稚園のおかあさんの間で、
僕は、「ギター侍」と呼ばれているらしい。。。

califso / Feb 18th, 2005 00:26

2005年02月12日

MAKANA / MAKANA (1999)

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MAKANA / MAKANA (1999)

年末のAmazon注文がやっと届いた。MAKANAの1stアルバム。2nd, 3rdよりあと聞きになっちゃった。でも日本版デビューは2ndなのでしょうがないということで。

木曜の夜から胃も腸も緩い。で熱まで出して・・・。木曜に年末注文してたCD「MAKANA / MAKANA (1999)」がやっと届いたのに、さすがに聞く気にもなれず。やっと胃に暖かいものを流し込んでちょっと元気が出たので聞いてみた。こりゃ~良いわ~。

いちおうHawaiianなんだけどね、ジャンルなんてどうでも良いわ~。
2ndアルバムKoi Au(以前のレビュー)に見るもう少し攻撃的?弾けてる?ところは感じない。Hawaiianなメジャーコードだけで進む曲調ともちと違う。
カルチャーは違うけど、Tracy Chapmanの1stを聞いた時のような深~い所から沸き上がってくるものを感じる。

基本的には彼のアコースティックギターと歌。Bassや打楽器、鍵盤も入ってるけどあくまでメインは彼のギターと歌。
曲はMatt SwalinkavichでMakanaの本名で書いている。
iTunesでDBに問い合わせると、ジャンルはFolkになる。まあ、そうなんだろうね。
彼が虜になったいろんなジャンルの音楽が統合され、Hawaiianというカルチャーで表現される。文化を持った保守的な芸能とは違った前向きな表現だ。

2000年にはこのアルバムでHonolulu Weeklyで読者が選ぶベストCD、Hawaii Music AwardsでBest World Music Albumをとっている。

すでに、4回聞き終えて5回目突入。しばらくこの緩さ加減にはまるかな~。

(SKG)

califso / Feb 12th, 2005 16:10

2005年02月10日

W杯最終予選第1戦

いきなりのお祭り気分。
気が付くとまずい状況から抜け出せない。。。
そして、もうあとが無いところでの一発逆転。
これ、映画のようですなぁ。

「オレはREDSの試合の方が大切だから・・・」
なんて、会社では興味なさげにしてたものの、
結局、ソファーの上に立ち、大声出してガッツポーズ!

子どもに「うるさすぎるよ!」と言われようが、
「あ~~面白かった」と言い返してやった。

第2戦も楽しみたいな~。期待できる相手だしね。

califso / Feb 10th, 2005 19:11

2005年02月05日

Teddy Pendergrass / Love Language (1984)

あ~突然降りてきた。ずっと聞いてなかったのに、Choose meが頭の中で流れ始めた。で、聞いてみた。やっぱり良い、Teddy Pendergrass。

Teddy Pendergrass。フィリーソウルの代表的な存在の一人。ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツに在籍していたことは有名。
Love Language (1984)。1982年に事故に遭い半身不随になって復帰後の1作目かな?2作目かな?

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Teddy Pendergrass / Love Language (1984)

全曲良いのです。事故がきっかけなのか、勢いのあるパワーは愛や感謝というパワーに変わったのでしょうね。全編、彼の声は愛に満ちあふれてる感じ。ゆるゆるですよ。楽曲も良い。ということで抜群のアルバムなわけです。


同年の映画チューズミーの音として使われている(アルバム6曲目)。
夜中かな?TVを見ていたらたまたま始まった映画、チューズミー。内容は殆ど覚えていないけど、その中で、Teddyの同曲が流れる。そのシーンにガツンとやられて、翌日買いに走ったこのアルバム。
この映画、かなり良かったという印象は残っているが、、、ストーリーも何も忘れてしまうくらいの、何となくの映画だったのでしょう。でもamazon.comではなかなか評価良いなぁ。もう一度見たい。

アルバムに戻って、、、
録音は2つのセッションで成り立っている。The Masser SessionsとThe Vandross sessions。Michael MasserとLuther Vandross二人のプロデュース。
Michaelの方には、Ray Parker Jr., Whitney Hustonなどが参加。デビュー前のWhitneyはHold Meでデュエットしてる。
Lutherの方にはMarcus Miller, もちろんLutherのバックコーラス。Fonzi Thorntonなんて懐かしい忘れ去っていた名前も。

素晴らしいメンバーのサポートのもと、Teddyの愛に包まれる歌声が。。。
う~~~ん、緩~~~い。

califso / Feb 5th, 2005 00:13

2005年02月04日

MIAMI VICE 第10話 Glades

う~ん、この回、イマイチだ。

とっつぁんのFord F100ピックアップトラック、良いね~。

証言台に立つ大切な薬の売人がが逃げた。エバーグレースという沼地というかジャングルのような所へ。そこは薬の取引・売買で成り立っている小さな町。その逃げた証人の娘がそこで人質に。その娘の救出、そして証人を連れ戻す。
で、この作戦、無理ないか?バックアップ呼ぶべきだし、あれは違法だろ。。。

と、この回はイマイチ。。。ソニーのガンアクションはカッチョ良いが。

califso / Feb 4th, 2005 00:28

2005年02月01日

My Shuffle Tunes! / Dancing Cat Recordsシリーズ

参照:Dancing Cat Records

JMB連携TB企画 第32弾/iPod Shuffle発売記念企画!My Shuffle Tunes!への参加。ここはやはり、Hawaiian Slack Key Guitarしかないだろう。緩いよ~。

iPod。
Quadra700からのMacユーザで、初代iPodも予約購入した、生粋のAppleユーザ?としては嬉しい盛り上がり。Appleは、ものづくりをする人たちにとって、とても参考になる会社だと思う。ニモやインクレディブルを制作したPixar Animation Studioも、AppleのCEOスティーブジョブズが作った会社。

では、全ての原点、スミソニアン博物館に収められている、彼のApple第1号機をどうぞ!

1976年製

彼曰く、この頃からコンピュータは芸術だと。。。
しかも木製ボディー。。。


前置きはこれくらいで、iPod Shuffle。
僕的にはシャッフルしな~いから、とは思ったが、手動シャッフルしてるじゃん。いや、家にいる時はしてることもある。と、シャッフルは自分の問題でもあると気づき・・・。

では、My Shuffle Tunes! その1
緩~い休日はこんなシャッフル流しっぱなし。

Hawaiian Slack Key Guitar / Dancing Cat Recordsシリーズ!

1. Ledward Kaapana / Led Live-Solo
2. Cyril Pahinui / 6 & 12 String Slack Key
3.Raymond Kane / Punahele
4. Keola & Kapono Beamer / Moe'uhane Kika: Tales From the Dream Guitar
5. Keola & Kapono Beamer / Wooden Boat
6. Sonny Chillingworth / Endlessly
7. Sonny Chillingworth / Sonny Solo
8. Leonard Kwan / Legendary Leonard Kwan

(454.5MB 127曲 7.7時間)

(SKG)

califso / Feb 1st, 2005 23:32

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