January 20, 2005

Rufus / Party 'Til You're Broke

残念なのは、このアルバムはCD化されていないのです。Tonight We Loveだけでもコンピものに入ってないのかなぁ。

どうなんでしょう、このセンス。
ジャケデザイン悪い大賞ですねぇ。・・・

チャカづいちゃってるので、、、
Rufus / Party 'Til You're Broke (1981)。
でも、これはRufusで、チャカは関係ない。
もちろんチャカとやっていたRufusが最高だと思う気持ちは多くの人と変わらないんだけど、このあたりのチャカとRufusで、どれが一番耳に残ってるかって、それはこのアルバムかもしれない。ということで、今日はこれ。

Rufusのメンバーは5人、Tony Maiden(G,Vo), Kevin Murphy(K), John Robinson(D), Bobby Watson(B), David "Hawk" Wolinski(K,Vo)。白人3名、黒人2名。
このアルバムは・・・ゲストに・・・Louis Johnson。3曲弾いている。ある意味、この参加で、Rufusが主なのかどうかわからなくなる曲がある。

それは問題の1曲目、Tonight We Love。この曲はどういうことなんだろう。Louis Johnson抜きで音入れをして、その後「どうぞどうぞ、信用してますから、弦を引っぱりまくって弾いてくださいな」なのか、Bobby Watsonがミキシングルームからガラス越しにLouis Johnsonが弾きまくるのを見ていたのか。。。なんにしてもBobby Watson、心中穏やかではなかったろう。たとえばStuffにゲストでLarry Carltonが弾きまくって、それじゃあ、Cornell もEricも「なんだよそれ~」でしょ。あ、ちょっと違うかm(__)m。そういえばEW&FのFacesでSteve Lukather弾きまくってたな。

でも、、、残念ながら、その1曲目のTonight We Loveが抜群なわけです。あの時代のFunky最前線。Louis Johnsonがはねまくりで最後まで引っぱっていく。ドラムはJohn Robinsonだし、この組み合わせはやはり最高ですなぁ。Cメロでの落としはQ様の影響か。そのCメロのあとにJohnのシンプルな彼らしいドラムと Louisのベースソロ。も~カッチョ良すぎ。クレジットには「Very Special Thanks to Quincy Jones for his Existence」。このアルバム、Produceはしてもらってないけど、存在自体に感謝してるわけだ(^^;。
他の曲ももちろんGoodです。

そして、、、さらに残念なのは、このアルバムはCD化されていないのです。
Tonight We Loveだけでもコンピものに入ってないのかなぁ。

califso / Jan 20th, 2005 23:49

trackbacks

trackbackURL:

comments


comment form

(Slack Key Days ii にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form

Recent Entries

  1. 京都のハワイイな旅
  2. 未来の詰まった玩具
  3. KANIKAPILA / HAPA HAOLE
  4. 風に歌ってどこまでも
  5. SOUL POWER
  6. スランプ
  7. iPadですね。
  8. This is not スラックキー、でも、、、
  9. 新緑Slack Keyと星空Slack Key
  10. iMix Folky Tunes IV

Recent Comments

Archives

Search