2005年01月30日

Piano

ピアノが届いた。

小さい頃に何故習わせてくれなかったと悔しがるカミさん。
心から嫌で嫌で、でも習わされてたことに感謝している僕。
おもちゃのピアノが大好きで、知っている曲のメロディを何となく弾いてしまうのに、習いたくないと6歳の娘。

で、その6歳の誕生日プレゼントとして強制的にPiano購入。
たぶん親のほうが欲しかったんだ。
でも、娘もさすがに嬉しそうで、嫌そうな顔をしながらも習うと渋々の約束。

ピアノが上手くなることよりも、音楽の素晴らしさを知ってほしいな。

一方、誕生日プレゼントの金額の差に、どうも腑に落ちない様子の8歳の長男。
今のところ、音楽的才能は・・・みることが出来ない。。。くだらない替え歌は得意だが。

califso / Jan 30th, 2005 14:56

2005年01月29日

Easy Rider

かなり久しぶりに見た、Easy Rider。
というかDVD買っちゃった。

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や~っぱり凄い。
デニスホッパー最高!

Easy Riderはcalifso的 This is America! DVDシリーズ第1弾としよう。

califso / Jan 29th, 2005 00:57

2005年01月28日

MIAMI VICE 第9話 The Great Mc Carthy

「ね~こっちの身にもなってよ~ 俺はやりたくなかった。出来心だよ。弱い人間なんだ」と、モレノ登場。たれ込み屋のモレノだ。良い味出してるインチキやろう。初回に女装して登場した役者で、再登場。回をおうごとにモレノとヌーギーは重要になってくるね。

麻薬の元締めマッカーシーと接触。用心深いマッカーシーに取り入ろうとパワーボートで勝負をする。まあ、男同士のわかりやすい認め合い方というかなんというか。パワーボート、凄いパワーだ。なかなか良い絵だったけど、ホンモノはもっと凄いんだろうな。音もね。

リコはリコで、マッカーシーの愛人バネッサにお熱。マッカーシー逮捕後、彼女の家に。え~ここが良くわからないけど、きっと☆だろう。
ただ、そのバネッサは、火遊び相手の同じくたれ込み屋ギルに脅されて、殺してしまっていた。
なので、リコ、悲しいことに。

ソニーはジーナと惜しかった。

MIAMI VICE ☆ データ
 ソニー ☆☆☆
 リコ  ☆☆

califso / Jan 28th, 2005 01:16

2005年01月26日

MIAMI VICE 第8話 No Exit

リコは30口径M60マシンガンが嫌いらしい。

どうよこの始まりの絵。ムチャクチャカッチョ良い。Daytona Spyder!

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武器の密売屋を挙げるための作戦。盗聴でわかったことはその犯人の奥さんは虐待されている。その奥さんを利用して、犯人を挙げる。でも、、、何でだかその犯人は警察にとってどうも利用価値があるらしく裁判所前で釈放。それを見ていた奥さんが、No Exitと思い・・・銃で一発。。。
実際に撃つところ、撃たれるところは画面に写らない。ソニーの「やめろー」の顔のアップと銃声がエンディング。このあたりが、リアルタイムで見ていたあの頃はしびれるところだった。事細かに見せるより、主人公の表情で終わらせる。こんな感じのシーンはこれからも沢山出てくるけど、良いんだわ~。

でも、奥さん、こんな悪いヤツと結婚するようなタイプでは無いなぁ。

で、その暴力的な犯人はBruce Willisが演じている。髪の毛がずいぶんあるぞ。
どうなんだろう、まだ、ブルームーン探偵社だか終わったあとくらいだったか、もう有名になってたかは覚えてないけど。

リコは30口径M60マシンガンが嫌いらしい。

この回は☆は無し。

MIAMI VICE ☆ データ
 ソニー ☆☆☆
 リコ  ☆ 

califso / Jan 26th, 2005 23:50

MIAMI VICE 第7話 One Eyed Jack

2週間も怠ってしまった。MIAMI VICEネタ。まあ、誰も待ってないと思うけど・・・。

新しい主任のキャステロ登場。COOL!何事も冷静に対処するクールな警部。リコ曰く、落ちぶれたチャールズブロンソン。
ソニーとリコ、金貸しの張り込みしてたら、昔のソニーの恋人が。。。
何とか助けてあげようと、金貸しに挑むと、そいつの罠にはまって、汚職の疑いを。
この件でも主任はクールに対応。
犯人を挙げることとソニーの潔白を証明するためにリコほか仲間の刑事が動く。
で、当然、そうなるわけだけど、新しい主任のクールな部分を引き出すための回だね。

リコ、クラブで踊る踊る。

ソニーを励ますために、ジーナが彼の船に。そしてソニーおめでとう☆3つ目。

MIAMI VICE ☆ データ
 ソニー ☆☆☆
 リコ  ☆ 

califso / Jan 26th, 2005 23:48

2005年01月24日

St. Valentine Dayのプレゼント~

St. Valentine Dayの音 第2弾。最近、Slack Key Daysではないので、Slack Key Guitar弾いちゃいました。勝手なバレンタインのプレゼントです(^^。

とはいっても、下手くそなのはご容赦をm(__)m。

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この曲が弾きたくて、アコースティックギターを買って、ツメ伸ばして、練習して、、、
で、今の精一杯です。
音ログとして残しときましょう!

さて、受け取ってもらえるでしょうか、、、こんなバレンタインのプレゼント。。。

こちらからどうぞ。
バレンタインのプレゼント 1106500021_1.jpg


(いいわけ盛りだくさん!)
・まだまだ、技術の無さから来るリズムの悪さが、、、
・弦もビビッてるし、あ、1弦の14フレットはギターのせい。要調整。かなり大切な音なのに。
・ホントはもっともっと緩い曲ですが、これ以上BPM落とすと、ヤバ過ぎるので。。。
・もちろん、リバービーにして、誤魔化すべし!
・HULAの精神は・・・全然宿っておりません。。。
・弾いてる本人も、、、緩くありませんでした~

 Slack Key Giutar
 この曲は、5弦と6弦を全音落としてます。
 なので、6弦から、DGDGBE となってます。

 うわ~こんな時間になっちゃった・・・。

(SKG mlog)

califso / Jan 24th, 2005 02:07

2005年01月22日

OLYMPUS E-300の試し撮り

OLYMPUS E-300、ギターをモデルに試し撮り~

Larrivee OM-01

Ibanez GB-10

10万以下の一眼デジカメ。
素人でもそこそこきれいになっちゃうねぇ。
(でも、このブログツール、画像の解像度変換、、、汚い(^^;)

califso / Jan 22nd, 2005 23:37

2005年01月21日

Ray Parker Jr. & Raydio / Two Places At The Same Time (1980)

やばい、フニャフニャ。

仕事帰りに近所の古本屋へ。
ちょっとだけCDもおいてある。
やっぱりな~、なんだかな~、何もないな~。。。

う、Ray Parker Jr. & Raydio!!!
しかも、Two Places At The Same Time
とんでもなく長いこと聞いてない。
ずっと気になって聞きたかったアルバムなのに。

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Ray Parker Jr. & Raydio / Two Places At The Same Time (1980)

ダメです、フニャフニャです。
あんまり絵は出てこないけど、
胸全体と、脳のどこかが刺激されて、
ジーンとした感じで、
ただいま、フニャフニャ状態。。。
どの曲も・・・

しばらくこのままで。。。

califso / Jan 21st, 2005 23:10

2005年01月20日

Rufus / Party 'Til You're Broke

残念なのは、このアルバムはCD化されていないのです。Tonight We Loveだけでもコンピものに入ってないのかなぁ。

どうなんでしょう、このセンス。
ジャケデザイン悪い大賞ですねぇ。・・・

チャカづいちゃってるので、、、
Rufus / Party 'Til You're Broke (1981)。
でも、これはRufusで、チャカは関係ない。
もちろんチャカとやっていたRufusが最高だと思う気持ちは多くの人と変わらないんだけど、このあたりのチャカとRufusで、どれが一番耳に残ってるかって、それはこのアルバムかもしれない。ということで、今日はこれ。

Rufusのメンバーは5人、Tony Maiden(G,Vo), Kevin Murphy(K), John Robinson(D), Bobby Watson(B), David "Hawk" Wolinski(K,Vo)。白人3名、黒人2名。
このアルバムは・・・ゲストに・・・Louis Johnson。3曲弾いている。ある意味、この参加で、Rufusが主なのかどうかわからなくなる曲がある。

それは問題の1曲目、Tonight We Love。この曲はどういうことなんだろう。Louis Johnson抜きで音入れをして、その後「どうぞどうぞ、信用してますから、弦を引っぱりまくって弾いてくださいな」なのか、Bobby Watsonがミキシングルームからガラス越しにLouis Johnsonが弾きまくるのを見ていたのか。。。なんにしてもBobby Watson、心中穏やかではなかったろう。たとえばStuffにゲストでLarry Carltonが弾きまくって、それじゃあ、Cornell もEricも「なんだよそれ~」でしょ。あ、ちょっと違うかm(__)m。そういえばEW&FのFacesでSteve Lukather弾きまくってたな。

でも、、、残念ながら、その1曲目のTonight We Loveが抜群なわけです。あの時代のFunky最前線。Louis Johnsonがはねまくりで最後まで引っぱっていく。ドラムはJohn Robinsonだし、この組み合わせはやはり最高ですなぁ。Cメロでの落としはQ様の影響か。そのCメロのあとにJohnのシンプルな彼らしいドラムと Louisのベースソロ。も~カッチョ良すぎ。クレジットには「Very Special Thanks to Quincy Jones for his Existence」。このアルバム、Produceはしてもらってないけど、存在自体に感謝してるわけだ(^^;。
他の曲ももちろんGoodです。

そして、、、さらに残念なのは、このアルバムはCD化されていないのです。
Tonight We Loveだけでもコンピものに入ってないのかなぁ。

califso / Jan 20th, 2005 23:49

2005年01月18日

感謝とチョコレートケーキ

記録としてね、撮っておかないと、チョコレートケーキ。
誕生日はめでたいというより、皆に感謝する日。
年々そうなってきているなぁ。
で、今日がその日。

チョコレートケーキ。
中央のハート形のクッキーに僕のFirstNameが入ってる。
名字でないところが嬉しいし恥ずかしい(^^;。
なので、そこにはちょっとボカシを・・・。
毎年、部下がつくったり買ってきたりしてくれる。
いつも、無茶やらせてるのにねぇ。。。
「ココロカラ アリガトウ」。


ロウソクの火を吹き消して、ゆっくりと僕が一口。
美味しいチョコレートケーキだねぇ。
でも、皆はフォークを持って人の顔を見てる。
焦らすようにちょっと間をおいて、
「皆のもの、かかれ~」の合図。
そして、一瞬にしてこうなる。
テーブルにもチョコがばらまかれ・・・。
でもこれ、我がチームのケーキの食し方。。。
普通はキレイに切って皿にのせて・・・。

「ホント アリガト ネ」
「ミナデ モウヒトツ ウエヲ メザソウ」。


・・・でもさ~、そんなふうにケーキを用意してくれなくなった時って、すっごいショックだろうねぇ。
だって、それまでとは違うってことだからねぇ。。。皆に見放されないようにしないと。

califso / Jan 18th, 2005 22:09

2005年01月17日

OLYMPUS E-300

参照:OLYMPUS E-300

4年間ありがとう、FinePix 40i。そして、こんにちは、E-300。

4年間ありがとう、FinePix 40i。
iPhotoには4300枚の想い出。

そして、こんにちは、E-300。

やっぱり綺麗だねぇ、E-300。
でもFilePixもまだ使うぞ。
ポケットに入る大きさが大切だからね。

califso / Jan 17th, 2005 23:30

2005年01月14日

St. Valentine Day の音

「JMB連携TB企画 第31弾/Valentine 勝負の音&映像」への参加です。

 きっと、今年のバレンタインデーも
 ドロドロのチョコレートの海に溺れ
 消化管の隅々まで茶色くなって
 ため息も甘く・・・

 ・・・マイ シュガー達、一人だけ選ぶなんてオレには無理だよ・・・。


 す、すいません、嘘をつきましたm(__)m。


JMB連携TB企画 第31弾/Valentine 勝負の音&映像

バレンタインデーといえば、思い出されるのがこのアルバム。

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Stompin' at the Savoy (Live) / Rufus & Chaka Khan (1983)

またチャカネタになっちゃった。
これは1983年のバレンタインデーに発売されたアルバム。
なぜその日かは不明だけど、そのはず。
で、僕が海外で初めて買ったレコード(やっぱり手元にない・・・)。

という以外には特にバレンタインとの関わりはない(^^;。

これではTB企画にならないので、、、

これはライブアルバムだ。
ライブも無茶なボーカル(おけんさん命名)で飛ばしまくり、
彼女がいかに凄くて無茶かを思い知らされる1枚です。いや2枚。
...このアルバムは2枚組。今はCDしか持っていないんだけど、これも2枚組。
でも、ただの2枚組じゃない。それぞれ単独のケースに納められてる。
片付けを間違えると、2枚は巡り会うことが出来ない。
ジャケも2枚とも見た目変わらず。こりゃ扱いづらい2枚組だ。

そして、最後の方にスタジオ録音も含まれている。
最後の曲、Don't Go to Strangers が気持ちよくなれるお薦めの1曲。
生ストリングス、生ピアノ。これRufus?違うだろ。
チャカがどうしてもやりたかったか、バレンタインデー発売だからの企画と想像。

チャカは低~中のキーをしっとりと語るように歌い上げ、ラスト、無茶なキーでノックダウン。
ホント良い曲です。スッゴイ上手いし。

この曲、Etta Jonesほか、かなり多くの人が歌っているスタンダードナンバー。
え~オリジナルは知りません。。。どなたか教えてください。

バレンタイン・コンピを作るのなら、ぜひぜひ加えて頂きたい1曲です。

califso / Jan 14th, 2005 21:43

ドラマと音楽

そして未だに、映像と音、結びついてるし、台詞だって。
もしかすると音楽との出会いはドラマだったのかも。

「優しい時間」見てしまった。どうしても見ちゃうなぁ。
倉本ドラマ「前略おふくろ様」「ガラスの知恵の輪」「君は海を見たか」「ライスカレー」
映画では「冬の華」。こんなんに感動したものとしては、どうしても見ちゃうなぁ。

「前略おふくろ様」「ガラスの知恵の輪」「君は海を見たか」
萩原健一。好きなんですよね~。

で、また関係ない方向に行っちゃうけど、「傷だらけの天使」。
僕の中ではこれと「前略おふくろ様」がドラマの基本かも。

ずいぶん前に本屋でジャケ買い。

Studio Voice (2000.08)

も~カッチョ良いではないですか、修ちゃん。
僕の子どもに「健太」って名をつけよう!というのは却下された・・・。
「高倉健の健と、菅原文太の太をとって、健太って言うんだ」
修ちゃんの子どもが健太。我が子を自慢する時の台詞。

オ~ ママ、ママ~~♪ オ~ ママ、ママ~~♪
(あ、これ意味不明ではないのです。この歌をうたい続ける回があったのです)


給食の時、牛乳のフタを口で開けるのが一番上手かった。
(前のエントリの牛乳のフタは振りではないんだけど・・・)
丸ごと食べるトマトが好きになった。
コンビーフも好きになった。
でも、小学生にはエロ過ぎるドラマだったから、見せてもらえなかったけど(^^;。
本気で見たのは、もう少し大きくなってから再放送でね。
それでも十分エロに感じる年齢だったな。

そして未だに、映像と音、結びついてるし、台詞だって。
もしかすると音楽との出会いはドラマだったのかも。


世のドラマ系プロデューサー殿・・・
安っぽくてインチキなストリングスやオ~ケストラで感動させようなんていうドラマを作らないでください。
音楽家達もきっと「こんなん恥ずかしいな~」とか思いながら仕事してるでしょう(え?でもない?)。
もっともっと音楽を大切にしてください。
センス的に無理であれば、もっと音楽家を信用してください。
もっと音楽家達が誇りに思える音楽を要求してください。
音楽家達のその気持ちは素直に音に出ます。
それだけで、数倍良いドラマになるでしょう。
そして僕ももう少しドラマを見ようとするでしょう。
え?僕という小さな単位には影響されない?・・・

 お、おい、熱くなるなよ==>オレ
 緩く行こうぜぃ!


井上尭之バンド 万歳!
萩原健一の世界(うわ、これワクワクするなぁ)


1.前略おふくろ
2.メイン・タイトル
3.秀次のテーマ
4.木場のテーマ
5.海のテーマ
6.郷愁
7.メイン・タイトルM[↓]2
8.新タイトル
9.かすみのテーマ
10.三郎のテーマM[↓]2
11.三郎のテーマ
12.メイン・タイトルM[↓]3
13.お前に惚れた 〈「傷だらけの天使」〉
14.傷だらけの天使
15.天使の太陽
16.兄貴のブギ
17.天使の挫折
18.天使の憂鬱
19.天使の享楽
20.天使の欲望
21.傷だらけの天使M[↓]2 〈「アフリカの光」〉
22.“順のテーマ”Part2
23.“悲しみにつつまれて”
24.“アフリカの光”メインテーマPart1
25.“順のテーマ”Part1
26.“船上の男たち”
27.“1円玉はもういらない”
28.酒と泪と男と女

califso / Jan 14th, 2005 00:24

2005年01月13日

Mac mini でミュージックサーバを

参照:Mac mini

絶対このカンのふた開けると、
色とりどりのあられや煎餅入ってるよ。
食べ終わったらとっといてもらおう。
で、牛乳のフタを集めるカンにしよう!

iPod Shuffle良いですねぇ。
まだ使ってる初代iPodがダメになったら考えよう。

でも僕はこっち。Mac mini。

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絶対このカンのふた開けると、
色とりどりの袋に包まれたあられや煎餅入ってるよ。
食べ終わったらとっといてもらおう。
で、牛乳のフタを集めるカンにしよう!
って今の子どもも牛乳のフタ集めてるのかなぁ。
真ん中の日付の数字が重要だった。


大きいディスプレばっか作らないで、
Mac miniに合わせて10インチTFTとか作っちゃえよ~。
キーボードもPowerBookのを使ってちっちゃくする。
ワイヤレスだから普段はマウスだけ。
で、機能限定ミュージックサーバにするってわけ。

うちはPowerBookがミュージック、フォト、ムービーサーバ。
そう、まんまとApple戦略にはまってる。
でも気持ちよいはまり方だ。これがiLife?
スリープ解除して、ログインして、アンプの電源入れて、曲を選ぶ。
受け身の気分の時はインターネットラジオを垂れ流し。
CD買ってきたら、まずiTunesに入れちゃう。
CDの時より音楽が身近になったけど。
アナログの音源もMP3化して入れちゃってるし。
コンピュータを前にして頭をONにしなくて良い使い方。

でもHDD飛んだら泣きますなぁ。

(訂正!)
おっとっと、これはiMac miniではなくて、Mac miniなんですね。
ということで全て置換 s/iMac mini/Mac mini/g

califso / Jan 13th, 2005 18:15

Rufus featuring Chaka Khan

このジャケット大好きで、チャカを切り抜いてみた。

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Rufus featuring Chaka Khan (1975)

このジャケ大好きなのですが、表もさることながら裏も。
で、その裏を、これは前からTeeシャツにプリントしてみたいなぁと。
背中の上の方かなぁ。前の下の方かなぁ。
で、スキャンして切り抜き。

クチビルソファー!
う~ん髪の毛がやばすぎ。
チャカ、カッチョ良すぎ!
絶対不良だったに違いない。

ジャ~ン。

音はもう、カッチョ良いので言うことはありません~。

あ、これってTower of Powerがホーンやってるんですね。

califso / Jan 13th, 2005 00:29

2005年01月11日

ハワイの過ごし方10箇条

参照:Maui Breeze

Maui Breezeさんのところで「私のマウイ過ごし方10か条」というエントリがあって、それに反応したFun! Fun! Fun!のろばさんになんか僕も反応したくなって、、、なんかくどい?
で、マウイは行ったこと無いので、ハワイの過ごし方10箇条を。


califso的ハワイの過ごし方10箇条

1.現実逃避をしよう!
日本での日常のことはごっそりと抜け落ちた自分になる!
2.髭をそらない
これはパクリだけど、、、でも、ハワイでなくても休日はまずそらない。緩くなるための第一歩なわけ。すっごい重要!
3.遅寝、早起きをする
自分だけの時間は皆が寝てから!ふらーっと一人でドライブをね。朝はもったいないので早起き!うまくいけば朝も自分だけの時間を持てるかも!
4.午前中はビーチで過ごす!
のんび~りと。で、午後も有意義に!
5.さかなと戯れる
珊瑚もあるとなおバッチリ。ウミガメ登場で更に盛り上がる!
6.ショッピングがしたかったら夕方から夜!
昼間は日差しと風を感じよう!でも買う時は大人買いだよ。
7.コーヒーをたくさん飲む!
もちろんフレーバーコーヒー。がぶ飲みですね。
8.夕日は沈むまで見ていよう!
一番好きな時間だ。話はしててもしてなくてもOK。こんな緩い時間はTokyoでは持てない。
9.毎朝、毎晩、メールのチェックする
だって、これしないと、快く休みをくれないから・・・。もう、ハワイはダイアルアップは遅すぎて・・・でかいファイルのチェックとか大変・・・。返事はちょっと不満でもOKにしないと、またファイルが送られてくる・・・。で、仕返しに強い日差しを浴びた緩い笑顔の写真を送ってあげる。
10.帰ってからの日々のことは思い出さない(ようにする)・・・
あ~あと○日とか数えちゃって、寂しいじゃないですか・・・。次はいつ来れるのかななんて、旅行中に思ってる方いませんか・・・。自分だ。。。

最後の方は緩くないけど現実だ・・・。
つい最近、家でつぶやいてみた。
「ハワイ一人で行って来ようかな~」
そんなのダメに決まってると家族皆に・・・。このアイデアはずるいらしい。

あ~Slack Key Guitar festivals見たいんだよね~。一度でよいから・・・。
Slack Key Guitar festivalsは毎年行われていて、入場無料の屋外ライブ!行きたいな~。で、CDになってるのでご紹介。

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Slack Key Guitar Festivals - Vol.1 20th Anniversary Limited Edition "Live" CD (2002)


な~んて、4年も行ってないヤツが10箇条もないか~。

califso / Jan 11th, 2005 23:49

2005年01月10日

Martin Luther King, Jr. Day -A Day On! Not a Day Off!-

Martin Luther King, Jr. Day -A Day On! Not a Day Off!-
この休日、アメリカじゃぁのんびりと過ごすというより、何か活動をする日という捉え方が正当なようだ。
A Day On! Not a Day Off! となってます。

1929.1.15に生まれ、1968.4.4に暗殺された。
R&B、Soul、Hip Hopなどの音楽好きならねぇ。
そしてMartin Luther King, Jr. Dayが1983年に法律として承認されて、1986年の1月の第3週月曜日からスタートしたわけです。
2005年は1月17日ですね。
え~と、このBlogのテーマは「緩い」なので、思うところは僕も含めお読みくださっている方々にお任せし、まずはこちらの12インチビニール盤を。
うわっ、汚ね~、扱い悪すぎ。値札もそのままだ(^^;。
Webで音源探したけど出てこなかった。

KING HOLIDAY: The King Dream Chorus and Holiday Crew (1986)

翌年の初めてのMLK Dayが1月20日に決まって、でも、各地でこのことをもめている様子などがニュースなどで流れていた。
「私は仕事を休む気はありませんよ」とかいう白人の方々とかね。
あ~怖い怖い。
その前後に渋谷のCISCOで買った記憶が。
え~正直曲は、う~イマイチです(^^;。
でもへーな感じでしょ。参加アーティストをリストしちゃいましょう。
まずそのグループは「The King Dream Chorus and Holiday Crew」!!!
El DeBarge, Fat Boys, Full Force, Grandmaster Melle Mel, Whitney Houston, Kurtis Blow, Stacy Lattisaw, Lisa Lisa, Teena Marie, Menudo (with Ricky Martin), Stephanie Mills, New Edition, Run-D.M.C., James "J.T." Taylor, and Whodini
Kurtis BlowとGrandmaster Melle Mel etc.が曲を担当。
このメンツ。あの時代を感じさせますなぁ。。。
曲は、Side A: KING HOLIDAY (Short Version), KING HOLIDAY (Dub Version), Side B: KING HOLIDAY (Long Version)となっていて、皆が代わる代わる歌ってRapしてコーラス大合唱って感じです。Fat Boysの「ブーハハブハハブハハ」が聞けます・・・。


そして、もう一枚。これは1998年に買ったヤツ。キング牧師のスピーチと入り交じってる。

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Living the Dream: A Tribute to Martin Luther King Jr. (1998)

01. I Have A Dream - Martin Luther King
02. Living The Dream - Fa Show
03. You Are The Only One - God's Property
04. Jesus Is Love - Monifah
05. We Have Also Come To This Hallowed Spot - Martin Luther King
06. It Was All A Dream - Shaquille O'Neal
07. Happy Songs (Tonite) - Blackstreet
08. Keep Your Head - Mary J. Blige
09. Joy - Rahsaan Patterson
10. I Still Have A Dream - Martin Luther King
11. It's Alright, I Feel It! - Nuyorican Soul
12. Gotta Maintain - L.O. Life
13. Don't Ever Say Never - Immature
14. With This Faith - Martin Luther King
15. Oh, People - Pattie Labelle
16. So, Let Freedom Ring - Martin Luther King
17. Drama - Erykah Badu
18. You Make Me Smile - Reginl Belle
19. When We Let Freedom Ring - Martin Luther King
20. I Dreamed A Dream - Aretha Franklin

Rahsaan Pattersonのアカペラが良いな~。
不明なのは・・・Pattie Labelleがなぜか一人だけ1986年の曲で、イントロでビックリの古くささを突然感じさせちゃう。。。何とかしてあげた方が良かったのになぁ。
でもこのコンピ、どの曲よりも、1トラックのKing牧師自身のI Have A Dreamに飲み込まれてしまうのはしょうがない。。。

Everybody can be great, because everybody can serve.

Everybody can be great, because everybody can serve.

この休日、アメリカじゃぁのんびりと過ごすというより、何か活動をする日という捉え方が正当なようだ。A Day On! Not a Day Off! となってます。そんな中、Martin Luther King, Jr. Day of Serviceってのがあって、それがこのバナー。かなり教育的な意味合いも含まれてるけど、詳細は以下。日本の休日にもそんなふうに過ごさなければならないのがあるよな~と思いながら。。。
http://www.world-children.or.jp/service/sl_report_1.html

califso / Jan 10th, 2005 02:14

2005年01月07日

Dr. Buzzard's Original Savannah Band

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Dr. Buzzard's Original Savannah Band
Big-Band Swing Jazz, Disco, Latin, R&B, etc, etc, etc... を消化して、Stony Browderが首謀者となり、ジャンル分けも人種分けも出来ない感じで唯一無二の音を作り上げてしまった。。。
後に才能あふれるAugust DarnellはKid Creoleとなったが、原点はここ。
August DarnellとStony Browderは兄弟で、Stonyが兄。
Zootスーツ、幅広で短いタイ、でっかい帽子、トレードマークだね。

アルバムは1976~1979までの間に3枚発売されている。
1970年代モノだから故意なレトロの音が憎い感じ(^^。30~40年代のCotton Clubっぽい感じかな。Cab Callowayな感じともいう(^^?でも音は凄い、オリジナルだ。

歌のためのバンドではなく、バンドのための歌でもない、Sweeeeeeeeeetな関係、そんなバランスの上に成り立っている、極上の娯楽ミュージック。このあといろんなアーティストがartisticに続こうとしても、彼らには及べない、芸術を越えている娯楽。でもこれ、決して色物ではないのでご注意を!
(僕の中で音楽は演る側が芸術の意識があったとしても、聴く側が娯楽と感じないとダメだと思ってる。妙にartisticなアプローチされて、それが感じとれちゃうとちょっと・・・。あ、でも、あくまでも僕の中でのはなし)

嬉しい、1枚目はCD化されていた。その前にBestも発売されているのでこちらでぜひ試聴を。
Dr. Buzzard's Original Savannah Band (1976)
The Very Best Of Dr. Buzzard's Original Savannah Band

そしてジャケ。これまたジャケが美しい。全部載せちゃおう。
これ、いくらCDで再発されようと、このビニール盤の制約の中でデザインされたものだからね。今のプラケースに収められちゃうCDでは使えない手法だ。豊かだよな~、アナログ万歳!



1st : Dr. Buzzard's Original Savannah Band (1976)

2nd : Meets King Penett (1978)


3rd : Goes to Washington (1979)

で、いろいろ調べてたら、1枚目に入ってる「SUNSHOWER」がサンプリングとかされて、昨年あたり一部で人気がったらしい。今更彼らが再注目を浴びるのはとっても嬉しいけど、今の音にどう結びつくのか?不思議な感じもする。でも、良いモノは良い(^^。

う~ん、安らぐし緩い。早く夏が来ないかな~。
あ、暑いの嫌いだった。


(ちなみに1)

デビュー時のマネージャってTommy Mottollaだったらしい。
(ちなみに2)

若かりしころのPatti Austinもバックで参加してるじゃん。
(ちなみに3)

1983年にKid Creoleが仕掛けたバンド Elbow Bones & The Racketeers が A Night In New York で Sabannah Band をイメージさせるけど、モノホンにはかなわなかった。良いアルバムだけどね。タイトル曲はそこそこヒットした。August Darnellが自分にリスペクトしたのか?焼き直しか?
(ちなみに4)

やっぱり A Night In New York / Elbow Bones & The Racketeers が無い。貸したレコードは帰ってこない。でも買ってないレコードが手元にあるから良いか。。。
(ちなみに5)

1984年にAugust Darnell抜きでDr. Buzzard's Savannah Bandとして1枚出してる。でも"Original"を抜いてるバンド名だ。音的には・・・ボツ。彼はKid Creole & The Coconutsの活動真っ最中~。
(ちなみに6)

おませさんだよね~=>オレ。10代でこんなの聞いて(^^。中学生で六本木のPitInnとか行っちゃってたし。う~ん、可愛いヤツだ=>オレ。あ、でもリアルタイムでは聞いてないからね。Kid Creole The Coconutsの方が先だった。これは後聞き。
(ちなみに7)

Kid Creole & The Coconutsは何度も日本に来てるのに、なぜ一度も見に行っていない。。。見に行った人たちは皆感動して帰ってきていた。Coconutsにはやっぱり脇毛が生えてたってさ。

califso / Jan 7th, 2005 00:17

2005年01月06日

Vivid Color な Flower Pot 2

で、こんなふうになった。

1104937361_1_tn.jpg

でも、Potの色強すぎるね(^^;。

califso / Jan 6th, 2005 00:02

2005年01月04日

Vivid Color な Flower Pot

さて、これなんでしょう(^^?

今日スキー帰りに清里高原のもえぎの村で見つけた。
つい買っちゃった。
で、これはこんなふうに使うもの。

1104767257_2_tn.jpg

Flower Potだったわけ。

素材はポリプロピレンで、かなり薄く出来ている。
とはいっても、直接土なり入れることも出来るくらいには丈夫。
でも、底に穴が空いてないので、ハイドロボール入れて
ハイドロカルチャー向きかな。

で、なんで買っちゃったかというと、
こんなことが出来ちゃうから。

1104767257_3_tn.jpg

ホ~でしょ?
ちょっと気分でこんなふうにも。

1104767257_4_tn.jpg

こんなふうにも

1104767257_5_tn.jpg

全部使ってこんなふうにも

1104767257_6_tn.jpg


Vividな色だから、白っぽい部屋に良いアクセントになるなぁ。
ひとつ200円だった。
もう少し色があったから、全部買ってくれば良かったと後悔。。。

底になんだか書いてあるけど、ドイツ製らしい。
WIBO Kunststofftechnik Meitingen-Germany
Design Ottenwalder und Ottenwalder
とか書いてある。どっかで通販してないか探したけど、
なんだか検索してもうまく出てこない。
どっか近所に売ってないかなぁ。

califso / Jan 4th, 2005 00:47

2005年01月01日

トリでしたよねぇ。

トリ でしたよねぇ。。。

やっと出番だ~。

1104513211_1.jpg

↑ click me! ↑
photo: califso (1999)


califso / Jan 1st, 2005 02:13

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