2004年12月31日

MIAMI VICE 第6話 Calderon's Demise

参照:Miami Vice Chronicles

リカルド「何ともむずかしいんだが・・・」 アンジェリーナ「わかるは。私もそんな感じなの」 ということで、おめでとう!リコ、☆1つ目。

兄を殺されたリコと、ソニーの身代わりに殺された彼らの主任。
結局二人の復習劇という感じですな。
その相手カルデロンはバハマにいるっちゅーことで、
これまたド派手にソニーのパワーボートWellcraft社製のScarabでまっしぐら。

日本でパワーボートっていうスポーツ?の名前が聞かれるようになったのも、
このMIAMI VICEからじゃないかな。レースは一人がスロットル(アクセル)、一人がハンドル、一人がナビなんてスタイルもあるらしいよ。それほど凄いパワーらしい。
アメリカっぽいですなぁ。

リカルド「何ともむずかしいんだが・・・」
アンジェリーナ「わかるは・・・私もそんな感じなの」
ということで、おめでとう!リコ、☆1つ目。

アンジェリーナって、確かこのあとも出番あったよねぇ。。。
今日からJan Hammerのテーマ曲にはメロディーがついた。メロ無しの方がカッチョ良いのに。
毎回そうだけど、今回は曲がはまってたなぁ。バハマへの往復、行きはVoices(Russ Ballardってこの人知りません。すいません)、帰りはWhat's Love Got To Do With It?(Tina Turner)。

で、なんで、毎週楽しみにしてるのに、1日3話約1週間で全話をこの正月にやってしまうんだ。。。
いくら再放送だからって、まとめてやること無いのに。つまんない放送の仕方だ。

califso / Dec 31st, 2004 01:26

2004年12月30日

蹴り納め

昨日は蹴り納め。でも雪。蹴り納めになるのか。

昨日はFutsal、蹴り納め。
でも凄い雪。


蹴り納めになるのか?

何とかなった。

でもお遊び状態で、3時間ゲームし続け。

そして既に筋肉痛。
年末年始は使い物にならない。。。

califso / Dec 30th, 2004 13:00

2004年12月29日

掃除はAfro Popで!

もんじゃでヤケドした。ぐつぐつと焼けるドロドロのもんじゃを口に運び、口入れようとしたら一部落下。そしてあごの左ちょっと上あたりに付着。気が付いた時には痛いほどの熱さで、すぐに氷で冷やしたけど、ずるっと皮がむけた。う~ヒリヒリ痛いぃぃぃぃ。

今日で仕事も終わり。明日は遊びに行くから、30,31日で大掃除。

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掃除のテーマCDといえば、Soweto Never Sleeps / Various (1990)。ジャンルでいうとAfro Pop。
日本でも名前を聞くAfro PopのアーティストはYoussou N'Dour(HONDAのCMでオブラディ・オブラダ使われてる!)、King Sunny Ade、Papa Wembaあたりなのかな。僕はPapa Wemba大好きです。Miriam Makebaも。

で、このCD。ムチャクチャはかどるんだよね。明るくて前向きで、皆でステップ踏みながら前に進んでいくような、凄い瞬発力のあるリズム(ホントに明るいかどうかは歌詞がわからないのでなんとも・・・)。なるほどっていうアフリカのリズムがあるな。そのリズムに助けられ大掃除。

でも、南アフリカのSowetoって彼らにとっては特別な意味のある場所だね。う~ん、そんなんで掃除して・・・申し訳ない。でも、ホントに素晴らしい音楽だよ。

あ、ついでにMiriam Makeba Sangoma (1990)。これはお願いだから聞いてみて。CDほぼ全編アカペラなんだ(一部に彼ら民族楽器なんかが使われてる)。もの凄い迫力だし神聖な感じがするし美しい。これもまた歌詞がわからないけど、心に染みてくる。。。

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あ~あ、このBlog、また横に拡げちゃった。一つのことを深くした方が良いのにねぇ。サイトごと自滅していく感じ(^^;。

califso / Dec 29th, 2004 02:37

2004年12月26日

男のパスタ!

トマトとバジルの冷たいショートパスタとアンチョビとレタスと色が寂しいのでブロッコリのロングパスタ。別に男のパスタ!では無いな。。。


そういうことだったか。両親と妹夫婦が昼から遊びに来るって、26日なのにクリスマスホームパーティーだったのか。まだ終わってなかったか。
そしてパスタ担当に。あんまり久しぶりの料理だったので記念撮影。
トマトとバジルの冷たいショートパスタとアンチョビとレタスと色が寂しいのでブロッコリのロングパスタ。別に男のパスタ!では無いな。

某J嬢も料理中はのりまくるらしく、それではということで、僕は神であるJBの「In The Jugle Groove」に宿ってもらい・・・しかし、それでは家族が集まるパーティーにはならないので、Hawaiian Slack Key Gitarに戻し。。。
久しぶりのわりには美味しく完成(食べ物の写真は難しいなぁ。盛りつけのセンスも・・・)。

そして、明日と明後日で年内納品の仕事を片付け、その後は慌ただしく年末の家の掃除などを片付け。。。気が付いたら年が明け、そしてきっと気が付くとまた仕事をしているのでしょう(^^;。音楽が身近にいてくれるから頑張れるんですな。

よ~し、図ったとおり。Alex君1986年のHearsayラストの曲「When The Party's Over」が流れ始めた。疲れたから早めに寝よっと。

califso / Dec 26th, 2004 22:21

2004年12月25日

MIAMI VICE 第5話 Hit List

参照:Miami Vice Chronicles

ソニー☆2つ目。でも2つ目はよりを戻した奥さんだ。でも結局・・・。

マイアミから逃げざるを得なかった麻薬ディーラーカルデロンが、カムバックをはかろうと、同業者を次々と殺す。そのリストの中にソニーの名前が。ってな話。

あの殺し屋の早撃ち。むちゃくちゃ凄いですね~。ヤツはモノホンのガンシューターらしいですよ。だって見ました?警官にホールドアップさせられてるのに、その警官が一瞬目を離したら、シャツの下にある銃を抜いて両手でちゃんと持って撃ってましたからね。もちろん1秒経たないうちにね。で、ちゃんと殺し屋と警官の間に銃が構えられてる。ホントに命中させるにはああなんだろうね。あ~怖い。

エンディングの静止画では、カットされてた街なかで一般人に銃を向けるソニーの姿が。

リコがDaytona Spyderを操るシーンはこのあとあるのかな?確かにソニーの身が心配だが、フェラーリのお腹を擦りまくりで火花散らして暴走して良いのか?古いフェラーリだぞ。壊れるぞ。

奥さんとはよりを戻し、第1シーズン☆2つ目。ジーナはどうすんのよと思ったが、やっぱり破局。

そして次に続く。

ダメだよ、今はソニーに何言っても「バハマは南だ」としか言わないから。。。

califso / Dec 25th, 2004 00:57

2004年12月23日

MAKANA / KOI AU (2002)

参照:MAKANA LIVE

MAKANA。彼は83ものチューニングを持ってるんだって。1本のギターでね。それって、83の楽器が弾けることと同じじゃない?

MAKANA。彼は83ものチューニングを持ってるんだって。1本のギターでね。それって、83の楽器が弾けることと同じじゃない?そして、同時に2つから3つの楽器(親指でベース、他の指でメロディとコード)をシミュレーションするように演奏できるんだ。83に2.5掛けたらどうなるのよ。で、歌もうたっちゃうんだから凄いよね。

彼のセカンドアルバム「KOI AU」。2002年の作品。確かにハワイアンミュージックだろう。彼のカルチャーだからね。でもちょっとだけちがうんだ。中国の楽器の音色から始まって、バリ、ポルトガル、ハワイ。出来上がりはもちろんハワイアンミュージック。

MAKANAの音楽は一般的なハワイアンミュージックより力強い。パワーが前面に出ている。外面的なパワーじゃなくて内面からくる力強さ。若いっていってしまえばそうかもしれないけど、物事がわかってしまったような落ち着きが魅力のハワイアンとはちょっと違う。

Sklack Key Giutarも他のプレーヤーよりもハードな場面が多い。Jimmy PageやJimmy Hendrixが好きらしいから、そんなことも影響しているのかもしれないな。

MAKANAはピカイチにギターが上手い。これはもう聞いて驚いてもらうしかない。

6曲目の「KOI」はSlack Key Guitar 1本で演奏される。緩やかな場面から激しい場面へ移っていく9分もの大作だ(これってDisney Landの嵐になっちゃう「魅惑のTIKI ROOM」にいる感じだ!って知らないか?好きなんだよね)。音楽をやっている何人もの友人や知人に聞かせたが、一様に本当に一人で弾いているのか?と仰け反るほど凄い。

11曲目の「'IHIUKA」は緩やかでとても良い曲だ。僕がSkalck Key Guitarを始めたのも、この曲を弾きたかったから。実際に音をとってみたけど、とても合理的に指を動かして弾くことが出来る。曲作りは、曲ありきなのか、チューニングありきなのか、理解が出来ない。どういう組み立てで曲作ってるんだろう?とても優しいメロディーで聞いていて何の違和感もないのに。

歌もうたう。少しハスキーで少し高い暖かくて優しい声だ。少し女性的でギターの表情とちょっと違う。初めて聞いた時に受けた印象は、一瞬で引き込まれた Tracy Chapmanの時と似ていた。ギター1本と彼の声だけで構成されてる9曲目の「Maharina」がまるまるダウンロードできるから聞いてみて欲しいな。

彼の音楽はハワイアンだけど、そんな枠は考えずにぜひ聞いてもらいたい音楽だ。彼は後々語り継がれるアーティストになる予感がするし、もっともっと評価されるべきだ。

視聴はこちらで。MAKANA LIVE 3枚のアルバムから1曲ずつまるまるダウンロードも出来ちゃう。一番下の鯉のジャケットが「KOI AU」。

このジャケット美しくて、僕のPCのデスクトップになってる。このサイトでダウンロードできる。

アマゾンはこちら。KOI AU

あ~、ハワイ行きて~なぁ~。。。

(SKG)

califso / Dec 23rd, 2004 21:57

2004年12月21日

モーテル ボールペン コレクション(1) Vagabond Inn

ない。大切なビンがない。Nutts Berry Farmのストロベリージャムのビンがない。大切なアメリカの想い出がいろいろ入っていたビンが。がらくたしか入ってないビンだけど、今年の引越で・・・。どこかから出てこないかなぁ。
こんなテーマを思いついて、さてって思ったらない。しょうがないからあるヤツだけですすめよう。でもしょぼくなっちゃった。さてさて。

収集癖はないが、なぜか集まってしまったモーテルのボールペン。もっとたくさんのボールペンや他にもなんだかんだあったはずだけど、ビンがないからしょうがない。特にこだわっているわけではないけど、ずっと手元にあって、でも大切にしてるわけでもなく、絶対に捨てられないけど、綺麗にディスプレーするわけでもなく、そんなコレクション。一度くらいまとめてみないと。でも写真載せるだけじゃね。でも少ない(くどい)。

このサイトのテーマである「緩い」はハワイアンミュージックから来ている。でも、はまってからはハワイに行っていない、僕は不幸な男である。
そしてそのずっとずっと前の話。。。

19歳の時、L.A.に1カ月滞在した。まだ1ドル260円で、東京ディズニーランドも建設中だった(^^;。ちょうどその時期に親戚がL.A.に住んでいて、「遊びにおいで」という誘いにワクワクもせず予備知識も無いままお気楽に出かけていった。アメリカはどこでも同じくらいに思っていた僕は、L.A. に完全に叩きのめされた。自分が趣向していた文化がそこにあったから。音楽、車、青い空(その当時はまだまだ青かった)。それ以降、何度行っただろうというくらいにはまった。「ロス」ではなく「L.A.」はこだわりだ。そして、ホントに好きになったのはもう少し南のOrange County(いずれ車の話でも)。どうしてもロサンゼルス国際空港を使うからL.A.って言ってしまうが、正確にはSouthern Californiaにはまったわけ。

で、2度目からのL.A.行きはお金無いしモーテルに宿泊。
そして集まってしまったのがモーテル印のボールペン。これが集大成か?何だかなぁ。
で、L.A.も8年くらい行ってない。。。やっぱり不幸な男だ。たかがモーテルのボールペンだって言ってしまえばそれまでだけど、いちおうそのボールペンを見ると思い出せることがある。そんなちんけな想い出を綴ろう。

Vagabond Inn

1992 年、ロドニー・キングに対する警官の暴行の様子が映像として世界に流れ、その警官たちが裁判で無罪になり暴動に発展した。その始まりが4月29日。そして僕が結婚したのが5月4日。新婚旅行の用意はL.A.行きの航空券とレンタカーの予約だけ。出発は5月5日。もうテレビ釘付けですよ。「L.A.は広いから大丈夫さ」なんて言ってたら、フリーウェイ110を暴徒化した人々が車を止めて横切ってる!これにはビビッた。でも飛行機は飛ぶらしい。でも戒厳令は出てる。空港で車を借りられるのか?普通、保険はテロや天災では使えない。きっと暴動も。さて困った。5月4日の夜に戒厳令が夜間外出禁止令に変わったとのニュース。少しほっとする。ん?不謹慎か?TVの画面にはL.A.の広域地図と炎のマーク。あのあたりはやばいか!でも、このあたりなら大丈夫、気をつけて行っちゃおう!

一般のツアーが全てキャンセルになっていたために、数人しか乗っていない飛行機でLAへ(これはラクちんだった)。ブラッドレー国際空港に降りたって早速レンタカーのチェックアウト。そしてとった行動、、、北へまっしぐら。やっぱりL.A.にはいられない感じ。裕福そうな街サンタバーバラへ(その裁判が行われていたはずのVentura Countyよりも北だ)。そこで一泊したのがVagabond Inn。このあと続くモーテルシリーズもそうだが、実際のところそれぞれのモーテルに想い出なんかほとんど無い。まさか、モーテルの看板を前にして写真も撮ってない。でもこのボールペンが無かったら、どこに泊まったかも覚えてないだろうな。

黒人音楽が好きで、それなりに人種差別に関する本や記事を気にして読んでいた。でもやっぱり身を守るために安全な(裕福な)土地に行ってしまう事に、どこか釈然としない気がする旅行だったかな。

宿泊施設の説明はリゾートホテルや高級ホテルの紹介ページに任せて、僕はちんけだけど大切な想い出を綴ってみるの第1回終了。

あらら、なんだか緩くなくなった。


(ちなみに1)

Vagabond Innと暴動は何の関係もない。ただ思い出されることであるので。。。
(ちなみに2)

この暴動では54人が死亡し、負傷者数は2383人だったらしい。
(ちなみに3)

これより前の旅行で知り合った人が、その炎マークあたりに住んでたりしたから、心配は心配だったな。
(ちなみに4)

Los Angeles Countyの事件なのにVentura Countyで行われた裁判(だったはず)。陪審員は全て白人。ここが問題を大きくしてしまった一つの要因かもね。
(ついでに)

Vagabond Inn。日本人としてはどうしてもバカボンのパパの顔が浮かんでしまうが、これ間違ってる?

califso / Dec 21st, 2004 23:59

2004年12月18日

White Christmasをプレゼント~!

メレ・カリキマカ!White Christmas録音しました。
寂しい方、幸せな方問わず僕からのプレゼントです!
緩い感じでお聞きください~。

(2004.12.29追加)
26日明け方のログ見ますと、447ダウンロード。
ありがとうございました~。こんなに聞いてもらえるとは。。。
とても嬉しいです。来年も頑張らないと。


Meke Kalikimaka! White Christmasのプレゼントです!

White Christmas録音しました。
寂しい方幸せな方問わず、
僕からのプレゼントです!
緩い感じでお聞きください~。


White Christmas

画像の確認

(いいわけその1)
こんな感じで音録り。
軽い気持ちで始めたは良いがミストーンが気になって、とってもシンプルなアレンジに戻しつつ、最後には弱気な音になってしまった・・・。それでも気になるミストーン多し~。しょうがないので無茶苦茶リバービーに。そう、しょうがないの。一年のうちにこの時期数回しか弾かない曲だからねぇ。
このギターはIbanezのGB-10。お気に入りの一つ。


(いいわけその2)
エンベッドの仕方がイマイチわからないので、なんだか聞けなかった方はこちらのファイルへの直リンクでどうぞ。MP3です。
White Christmas 1103362044_2.jpg

メレ・カリキマカ!

White Christmas

califso / Dec 18th, 2004 18:27

2004年12月17日

MIAMI VICE 第4話 COOL RUNNIN'

ヌーギーはThunderbirdに乗っているか!カッチョ良い。
そしてヌーギーの彼女はピンクのMustang。ん~ピンクか。

ヌーギーはレギュラーの初めとして出てたのか、それともこれが評判良くてレギュラーになったのか。撃たれた時の痛がる演技が最高だった。
そして、ソニーの離婚問題は次につながるわけだ。
ソニーはジーナとも上手くやっちゃってるねぇ。
今日は事件が中心のエピソードでは無いね。

次ですな、衝撃的な回は。初めて見た時はTVドラマなのにびびりましたもん。あの殺し屋の早撃ち!マジ見物です!お楽しみに~。

califso / Dec 17th, 2004 01:01

2004年12月16日

緩くなるためのソファ


参照:ソファ専門店 NOyes

仕事から帰ってきたら心地よい音とコーヒー、そしてソファが必要でしょう!
あ、僕のアルコール年間摂取量はコップ5Cmくらい。
ということで1カ月くらい前に購入したソファの写真をアップ(汚れないうちにね)。
子どもが大きくなるまでは布のソファは恐ろしいので止めておこうと、ビニールレザーを選択。
と、汚れを気にしつつ選んだのになぜか白。

画像の確認

これ、ソファ専門店 NOyes
で購入。

通販なんだけど、生地サンプルすぐ送ってくれるし、値段も手頃だし、デザイン良いし、
サイトで写真も多く見れるし、何より本気なのが伝わるってくる。メールでの問い合わせもとっても親切。通販だけど相手の顔が見える感じ。

こういうモノって質感が大切だから通販なのは迷ったけど、何軒家具屋をまわってもなかなか良いソファに巡りあえず購入を決意。そしてこのお店で購入して大正解。
造りもとっても良いし手頃な値段だし、ソファ購入考えてる方におすすめ。

で、なぜちゃんと写真撮ったかって、、、写真をお店に送るとクッション一つプレゼント!
これもまた嬉しい。

お、今日はソファーに寝ころんでMIAMI VICEだ!

califso / Dec 16th, 2004 22:48

2004年12月14日

GUYの公演が中止

来週のGUYの公演が中止になった。
まあ、良くあることだ。。。
Aaron Hallが出国できないらしい。

プロモーターから直接電話がかかってきて、Aaron Hallに金銭問題があるらしく、出国が出来ないとの説明。なので延期ではなく中止とのこと。一世を風靡した歌声もやっぱり著作権持ってないとダメか?残念。なんでそんな金銭のトラブルがあるのかは不明だが、有名になると自分を守るための策を自分で講じないとならないから大変だ。なんだか変な構図。そんなふうになってしまったアーティストはごまんといるんだろうな。ただの使いすぎかもしれないけど。
Aaron Hallのお金の使い道を想像しててもしょうがない。
1993年のアルバムTruthは好きなんだよな。だからジャケ写真出しておこう。Aaron Hallを助けてください!

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バブリーな頃はずいぶん来日アーティストには裏切られた。儲かるんだかどうかわからない企画ばっかりだったもんね(バブリーな時期だったから赤字なのはわかってても社長の趣味で的な公演もあったようだしね)。有明にあったMZAは怪しかった(^^;。

SOS Bandの時は参った。当日ライブハウスに行くと深々とあたまを下げるスタッフ。でもこれはMidnight Soul Partyだ。午前0時から始まるライブ。このときは電車で行っていたからね。どっちみに朝まで遊んで帰るんだからOKだけど気合いの入り方が違う。
笑ったのがAfrika Bambaataa。僕は行く予定無かったけど、友人が見に行って参ってた。だって、理由が、神が「今日は行くな」と言ったとかで本人だけのキャンセル(次の日くらいに来たらしいけど)。バックの面子だけ来てライブやったらしい。払い戻しもないしねぇ。

しかしプロモーターも災難だ。会場や機材、スタッフの保証。チケットの払い戻しもあるし、これってGUYのプロダクションからはお金出るのか~?Teddyは金持ってるから大丈夫か?関係ないか。

GUY SPECIAL REUNION LIVE '04

(追記:2004.12.15)
わかさんという方のMuisic ManiaxのBlogにコメントが付いていて、どうもAaronは薬で捕まってたらしいと。。。何やってるんだ~。

(追記:2004.12.16 ... ちょっとしつこいか(^^;)
J&J SoulPartyさんのところで、新たな情報。養育費未払い?いろいろ出てくる。

califso / Dec 14th, 2004 17:40

2004年12月13日

Music Of The Year! 2004

参照:JMB

「JMB連携TB企画 第30弾/Music Of The Year! 2004」に参加。

2004年をキーにiTuneでどんな曲があったのか探してみた。もしかしてと思っていたが、なんと2004年もののCDを1枚も買っていない!
じゃあ、どういう年だったのか~。

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2004年モノに限定すれば、今のところJOEのライブ。内容としてはまあまあ良かった。過去にも2度見ているけど、今回はAll The Things (All That I Am) をフルでうたってたからというのが、良かったところ。でも、もうこの手のライブはダメなのかな?Pro Tools(だと思う)使ってるから、ナマのバックコーラスが聞けないのは、ホントつまらない。とはいっても楽しかったけど。

今のところと書いたのは、来週GUYを見に横浜まで行くから。何故今更?という感は否めないが、やっぱり行っちゃうでしょ!Aaron Hallのナマ声を聞いてきましょう!

2004年の出来事としては、Slack Key Guitarにより深くはまった年。CDもずいぶん買った。でも、どれが一番かは選べない。だからネタとして取っておこう!


そして、ここからが本題だ。

僕は今までラジオを聞くことがほとんど無かった。突然演歌が流れてきても困っちゃうし、だったら自分で選んで聞くよ!と思ってしまうから。そういう意味で音楽の情報は殆ど既存のメディアからは入ってこなかったわけだ。Billboardとかも全然興味がないし。
音楽雑誌も殆ど読まない(20年くらい前はミュージックマガジンを読んでいた時期も少しだけあったなぁ)。
それでも十分な情報量を持っていた。同じようなジャンルが好きだったり、同じカルチャーに影響された人たちがまわりにいて、レコードやCDを買いまくって、ジャケットの裏を眺めては「お~この人はあのCDでもプロデュースしてた人だ」なんて、時間もたっぷりあったから。
結婚して小遣い制になって一時期は情報や音楽から少し遠ざかっていたかもしれない。やっぱり常に情報の中に身を置くのはパワーが必要だからね(浸かってるとそんなふうに思わないかもしれないけど)。

そして、インターネットが利用できるようになってからは少し変わった。詳しい人たちのサイトで情報を得られるようになったし、音楽も聴けるようになった。 CDだって良くジャンル分けされたサイトで購入できる。これはラジオで流されているものを受けるというよりは、自分が選んで取りに行っている情報だ。これは自分の感覚にとてもあってる。でもやっぱり情報を選んでるだけ。情報には交換が必要だ。

先月、Blogってどんな仕組み?と思い立って自分のサイトを立ち上げた。自分が何かを発信する立場になったということ。う~ん、こうなってみると、人に与えられる情報は少ないなぁと自覚。でも、何かを発信しないと情報交換が成立しない。インターネットの本質だ。

2004年は情報交換をする準備を整えて、それが始まった年だ。そして、jmさんの作ったJMBにも参加させてもらった。2005年は情報交換が出来る年だ。そして豊かな音楽ライフ?を送ろう!

califso / Dec 13th, 2004 23:39

2004年12月12日

PRIDE OF URAWA

REDSはチャンピオンになれなかった。
でも事実はちゃんと覚えておこう。

  • チャンピオンシップ第1戦は負けた
  • でも第2戦は勝ったんだ
  • その決着をつけるための延長の30分は引き分けだった
  • PK戦は負けた
  • 年間の勝ち点は浦和REDSが一番だ!
  • そして、今日限定らしいTeeをGetした!

(^^

来年はもう一つ上を目指そう!

なんかノドが痛い。

califso / Dec 12th, 2004 01:58

2004年12月10日

ノースショアパイナップル う~んフレーバー

参照:Bad Ass Coffee

バドアスコーヒーのフレーバーコーヒーNorth Shore Pineappleを開封。
この前の日曜日に買ってきたやつだ。

袋の中からパイナップルとコーヒーの香り。
豆をミルで挽いてコーヒーメーカで薄めのコーヒーをたっぷりたてる。
リビング一杯にほのかなパイナップルの香り。

お~っと、美味そうなポップコーンを発見!
Maple Popcorn、カナダ製だ。
ポップコーンがメープルシロップでコーティングされている。

会社の部下が海外旅行に行くと、フレーバーコーヒーか
キャラメルポップコーンを僕に買ってきてくれる。
好みがバレてる。そのとりあわせが目の前に。

このMaple Popcornとっても美味しい。メープルシロップの甘い香りが口の中で広がる。
メープルシロップも大好物だ。
朝食はバターを多めにぬったトーストにメープルシロップをかけて食べたりしていてる。

コーヒーメーカーからゴボゴボと残り少ない水を吸い上げる音。
待ちきれずにマグカップに注ぐ。コーヒーにはやっぱり大きめのマグカップだ。
カップを口もとに運ぶ。パイナップルの香り。
そして口の中でも香る甘いパイナップル。

MapleとPineappleどちらも甘い香り。・・・しっ、失敗だ。

califso/ Dec 10th, 2004 23:37

MIAMI VICE 第3話 Heart of Darkness

で、ソニーはバディーホリーが好きらしい。。。まあ良いか。

囮捜査の末にたどり着いた相手が、やはりFBI囮捜査官のアーティー。自分を見失っているアーティーを通してソニーは自分が何者かを確認したっていう話。

しっかしカッチョ悪い。曲のテロップとそのエフェクトは違うだろ。って昔も思ったけど、いま見るともっと恥ずかしい。日本語訳もどうなんだろう(^^;。台無しだ。これ何回かで止めちゃったね。苦情が多かったのかな?その当時の関係者!この案を出した人と採用してしまった人、反省するように。

テーマ曲はこの初期のものが好きだ。このメロディーが無いやつのほうがカッチョ良い。まだ、「命知らずの特捜刑事達 その名はマイアミバイス」という説明もないしね。
だいたい、命知らずでないところがこのドラマの好きだし良い所なので、実はこれもちょっと好きでない。

もっと後のエピソードになった方が、GUNアクションがカッチョ良いし、リアルだね。GUNの扱い方が参考になったし。いや、ホントに扱うんじゃなくて、ドラマなのにGUNは怖いものだって思えたところがね。日本の刑事ドラマみたいにカッコつけて片手でバキューンじゃあねぇ。怖くも何ともない。

で、ソニーはバディーホリーが好きらしい。。。まあ良いか。

ジートが乗ってる車なんだっけかなぁ、名前が思い出せない。昔好きな車だった。コルドバじゃなくてBuickだっけかな?いや違う。最近じゃぁこのての車もLowRiderしてるらしい。あ、関係ないか。

Daytona Spyderはやはりカッチョ良い。乗ってみたいね~~~。

最後にかかった曲はThis Masquerade。George Bensonの Breezinというアルバムに納められてる名曲だ。僕の大好きな曲。でも放送されたMiami Viceの中では一番合ってない曲のような気がするのは僕だけでしょうか~(^^;?

関係ないけど、CMの大蔵大臣はCGでアニメーション化する必要があるのか(^^;?
2回続けても勘弁して欲しくれ。

さて来週はレゲエだ!

(追加 12/10)
おっとgoglemanさんに呼ばれた。

califso / Dec 10th, 2004 01:23

2004年12月08日

ロバータフラック「I'm the One」 (1982)

今日は、ハワイ系ではなく、ロバータフラックの作品の中で一番素晴らしいと思う「I'm the One (1982)」の紹介。だって、もしハワイに強制的に移住しろと言われたら、絶対に持って行かないといけないアルバムだから

今日は、ハワイ系ではなく、ロバータフラックの作品の中で一番素晴らしいと思う「I'm the One (1982)」の紹介。だって、もしハワイに強制的に移住しろと言われたら、絶対に持って行かないといけないアルバムだから(そうか、そういう切り口ならサイト全部のテーマがハワイになるのか!)。

Grover Washington Jr.つながりで「おけん」さんのサイトにトラックバ~ック!
(サックス奏者のGrover Washington Jr.のWinelight (1980)とこのアルバムは同じような時期、同じようなバックメンバーで、雰囲気もとてもかぶってる。Groverも参加してるしね)。

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1982年。Fusionミュージックも一段落して、よい意味でR&Bのサウンドにも一部影響し、ソウルジャズなんていう言われ方もしていたと思う。この影響が嫌いな人も多いんだけどね。でも時代の必然かな。そんな時代、バックのメンバーもすっごいSteve Gadd, Marcus Miller, Richard Tee, Grover Washington Jr., Ralph MacDonald, Eric Galeのギターも効いてるぞ!そのほかたくさん。これだけでもレコードが売れた時代だね。でもやっぱり凄いよ、地に足の着いた演奏を聴かせてくれてる。他のメンバーじゃこうはならなかっただろうな。それだけこのアルバムに影響している。その上に彼女の何とも落ち着いた歌が乗ってしまうので、もうメロメロに緩くなれる一枚。

誰にでも誇れるこんな完成度の高いアルバムを発表できた彼女。とっても重くて、でも宝物だろうなぁ。
このあとピーボブライスンとのデュエットで大ヒットもあったから、世の中ではあれがロバータのイメージかもしれないけど(ジャケットに顔もデカデカと出てたからねぇ)、どう転んでも僕的にはロバータはこの「I'm the One」。アルバムとしてとての完成度が高いので、曲単位ではなく一枚通して聞いて欲しいな。


ちなみに、ロバータの曲で一番好きなのは?ということになると1975年の「Feel Like Makin' Love」。楽曲そのものが良い。
ちなみに(その2)、2000年にD'AngeloがVoodooで「Feel Like Makin' Love」をやったけど、あの切り口にはぶっ飛んだ。お見事!好きなのはロバータの方だけど、もの凄いと思うのはD'Angeloの方だな(聞いたこと無かったら視聴してみて!)。

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ちなみに(その3)、George Bensonも1983年のIn Your Eyesでも。いま聞くと恥ずかしい感じ(^^;。


ちなみにがしつこいので、余談。
誰かロバータノの1曲目の「I'm the One」のイントロつなぎ合わせてRapしてくれたら絶対に買っちゃうんだけどね(^^。そうとうカッチョ良くなると思うんだけど。売れる音になりそうじゃない?あ、でも日本語はイヤだよ(^^。

califso / Dec 8th, 2004 21:40

2004年12月07日

ハワイのバドアスコーヒーを横浜で う~んフレーバー~

参照:Bad Ass Coffee

この前の日曜に横浜にも進出?した、友人が経営してるバドアスコーヒーに行ってきた。チャンピオンシップが横浜国際競技場だったので、行きがけに緩~くハワイ気分に浸りに。もちろん店に着くまでの車中はSlack Key Guitar。

お店に1時くらいに着いた。朝食をちゃんと取っていなかったので、僕はSLTベーグルサンド(スパム・レタス・トマト)とフレーバーコーヒーのHULA PIEを注文した。

実はハワイでバドアスコーヒーのお店に行ったことが無いので、比較しようが無いんだけど、どうも店内の装飾や天板のタイルにバドアスロゴが入ったテーブルなんかは向こうから持ってきたらしい。
コーヒー豆を背負ったロバ君が外を眺めてる。その先には60年代のVWカルマンギアのカブリオレが。なんとまあ、貴重な車なのにカッティングシール化粧をして店の看板になってる(^^;。
住宅街と茅ヶ崎公園の境にあるとっても静かで雰囲気の良いお店。暖かい日だったし店の外でコーヒーを飲みたかったけど、あいにくこの日は風が強くて。店でなくても公園でも飲めるね。

まず、注文したコーヒーがテーブルに。

フレーバーコーヒーのHula Pie ... 美味~い! マカダミアナッツ, バニラ, チョコレートのブレンドらしい。どの香りも威張って無くてバランス良いね~。

僕のハワイ旅行はいつもコンドミニアムを借りてしまう。一番の理由はコーヒーメーカーで好きなだけコーヒーを作って、朝でも昼でも夜中でも持ち出してでも好きなだけ飲めるから。アルコールを全く身体に入れない僕としては、スッゴイ重要な問題。酒はバーかコンビニ・スーパーで買ってくればOKだけどね。コーヒーはコーヒーメーカーで入れないといけないから。あ、でも夜中でもコンビニで出来上がってるコーヒーいくらでも売ってるか(^^;。

ハワイでいくつかのフレーバーコーヒーを試してきたけど、だいたいどの銘柄でもで飲むと凄く美味しい。でも、残った粉を日本に持って帰ってきて、自分の家で飲んでみると・・・どうも美味しくない。違いすぎる。その差はなんなのか?雰囲気?空気?景色?やっぱり水だろうなぁ。特に都内に住んでるからなおさら水のせいにしたくなる。じゃあ、ミネラルウォータを買ってくれば良いんだけど、それでも合わない感じがする。そんなに複数のミネラルウォーターを試している分けじゃないけど。きっとミネラルのバランスがハワイと同じだったら、美味しく入れることが出来るんだろうな。あとは軟水と硬水の差か?でもねぇ、お茶のように飲むのにミネラルウォーターをいちいち買ってたら大変だ。いちおう、浄水器は家にあるから、家ではそれでガマンしないとなぁ。
昔からフレーバーコーヒーが大好きだから、扱ってるお店や、飲めるお店をいくつか知っている。でも、ワイハな感じの味じゃないね。甘いシッロップのフレーバーコーヒーも好きでないし。でも、ここバドアスコーヒーは美味しい。そう、ハワイな味!嬉しい(^^。
水どうしてるのかなぁ。

そしてベーグルサンドがテーブルに。

SLTサンド ... ベーグルは好きだけど、近所のパン屋で作ってるやつくらいしか食べたことがなかった。で、このベーグルサンド。これも美味い!ベーグルはカリッとしててスパムとレタスとソースが良い感じで絡んでる。そして黄色いパプリカの香りがほわっと口の中でした時には席を立ってレジに向かっていた。「ブルーベリーサンドもください!」続けて食べたかったので、もう一種類のベーグルサンドも頼んじゃった。

そして、一緒に行った友達が頼んでいた、パンケーキ。
フラガールパンケーキ ... 何じゃこりゃ!美味い!パンケーキなのにパイナップルの香りが口の中でひろがる!こりゃ~ビックリ、美味い!。

パイナップルフレーバーのコーヒーNorth Shore Pineappleも凄いおすすめ。これはずいぶん前に飲ませてもらった。香りも良いし凄く美味しい。

だから全部美味しかったっていうことだな。

でもな~横浜だもんなぁ。
フランチャイズでだれか都内に店をオープンしてくれないかなぁ。出来れば第4学区内で。あ、第4学区ってのは・・・まあ良いか(^^;。

ここのオーナー、何年も前からバドアスコーヒーに惚れ込んでいて、ハワイに行っては通い詰めてたみたい。だから日本に店を出すのは必然だったんだろうね。コーヒーミルとメーカーと豆を持ってきて僕に試飲までさせてくれた(^^そんな意気込みがそのまま店に出ていたね。とっても素敵な行動力です!
自社の豆をこんなに愛してるオーナーや店長がいるコーヒーショップ。普通のコーヒーのチェーン店ではあり得ないよね。どんなモノを売ってても、商品の事を目を輝かせながら説明してくれる店は大好きです。

美味しいからもっと多くの人が飲んでくれると良いな。

今回はオープンして初めての訪問。お忍び(^^?だったのでオーナーとは会えなかった。また今度行くぞ!(^^。

そして今は家でHula Pie飲んでま~す。Slack Key Guitar聞きながらね。

ろばさんのブログFun! Fun! Fun! Let's have a funtime!にトラックバックしてます。


(SKG)

califso / Dec 7th, 2004 21:03

2004年12月06日

緩いです Hawaiian Slack Key Guitar

参照:JMB

JMさんの企画に乗って、ハマっている音楽ネタを。きっと誰ともかぶらない(^^僕のBlogサイトのタイトルにもなってるちょっと違う方面を。

ただいまHawaiian Slack Key Guitarに緩くガッツリとハマっている。
ハワイアンというイメージはやはりアロハオエとかを思い浮かべてしまうのかなぁ。でもちょっと違った感じ。
ずっと音楽にはとんがった刺激を求めて来たのに、とうとう緩い刺激に走ってしまった。
(adidas super starにひも通さないで、RUN DMCとか見に行った俺はどこ行ったんだ(^^!)

馴染みのないジャンルだったりする方も多いと思うのでちょっと説明を。

ハワイにギターが持ち込まれたのがいつかは知らないけど(どうやら1832年あたりらしい)、ハワイの人たちはチューニングの方法を知らずに、ギターをマスターしちゃったんだ。
だから、EADGBEのチューニングっていうものごとの前提がなかった。
同時にあらゆる国から持ち込まれた音楽を柔軟に解釈して自分たちの文化と融合していったハワイアンミュージック。
彼らにとってはギターありきではなくて文化や音楽ありきでギターが発展したんだね。
Slack Keyの名前もあとづけのはずだけど、名前が示すとおり弦は緩くしてチューニングする(だいたい緩くするっていう発想がEADGBEからくるものだ!)。そのチューニングは一種類ではなくてものすごく沢山あるらしい。1000以上と書いてあるサイトもある。でも、一人がそんなに使う分けじゃなくて、アーティストごとにお気に入りのチューニングをいくつか持ってるんだ。

一番有名なのがTaro Patch(タロイモ畑)という名前のDGDGBD。6,5,1弦を全音下げてオープンでGメジャーにするチューニング(やっぱりEADGBEのチューニングありきで書いちゃってるね)。そのままのバランスでさらに下げて弾く人もいる。
僕の大好きなケオラビーマーはCGDGBEがお得意。6弦ブヨブヨ~。

で、音はというと、これはもう聞いてもらわないとわからないので、Slack Key Paradiseをどうぞ!インターネットのラジオ。一日中ハワイアンになれる。

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Slack Key Paradise


最近リビングの天井に4つスピーカーを付けたんだけど、床がフローリングなこともあってライブで気持ちよい音に仕上がった。そしてこれも最近買ったソファーとの組み合わせで更に深~くハマれるというわけ。

ヒーリングミュージックって言い方は好きでない。というか、そんな音楽の聴き方があまり好きでない。アーティストはもっと違うところで勝負してるはずなのに、そんな括り方されるのがちょっと失礼かなと思って(あ、もちろん心を緩める事に心を込めてる音楽家はいると思うけどね)。・・・だけど、う~ん、僕のはまり方の意味は同じになってるかな(^^;。


(SKG)


califso / Dec 6th, 2004 22:52

チャンピオンシップ横浜VS浦和 敵地から帰還

チャンピオンシップ 横浜VS浦和 敵地から帰還いたしました!

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残念。
土曜のホームで勝負だ。

試合後のレッズコール凄かった。感動した~。
でも次勝たないとな。そしてもっと感動しないと。
さて、チケットは・・・。

帰りの第3京浜から環八まで、URAWA REDSのステッカー
貼って走る車が多いこと。僕は車の中にちっちゃい旗を飾ってる。
う~ん、ステッカーが良いかなぁ。

(20041216 am 追加)
チケット確保!
大声出し過ぎ。ノドが。。。

califso / Dec 6th, 2004 00:07

2004年12月04日

Japan Music Blogへの登録

Japan Music Blogへ登録してみました。Ringのサービスって初めてなので、何が起こるか楽しみです。

Japan Music Blogは音楽好きの方たちの集まりです。
もっと音楽の事書こうと思うけど、なかなか難しい。
ボキャブラリーが少ないのを自覚してしまった。

Blogも始めて1カ月経ってないところで振り返ってみると、
どうもジャンルがバラバラだ(^^;。
だから少し好みを書いておこっと。

# ロックは滅多に聴かない
# 音楽の目覚めは中学時代のCrossOver
# でもつまらなくなってしまい
# QuincyJones系のあのころにはまる
# そしてR&B, Funkまっしぐら
# 20年前にHipHopにはまり
# 現在に至るちょっと前にハワイアンにはまり
# Slack Key Guitarに出合う
# ギターはそこそこ弾く
# でも僕の神はJB

まあ、評論家みたいにカッチョ良く書けるわけではないし、
これから自分なりに気軽に表現していってみよう。

califso / Dec 4th, 2004 00:28

2004年12月03日

MIAMI VICE 第2話 血闘サブマシンガン!巨大組織を叩きつぶせ!!後編

Daytona Spyder暴走状態、鳥肌もんだ!でもダメだよ、寝言でも別の女の名前を口にしては。。。

でもさ~花にはそんなにパワーがあるのか。よくわからん。でもソニーはそんなパワーを知っている。で、いつ買ってきたんだ。どこかから摘んできたのか。

そして登場したDaytona Spyder!ソニーは命の次に大切にしてたものだったか。
フィルコリンズの曲が流れる中、夜のマイアミを走るDaytona Spyder、鳥肌たったね。エンジン音も風の音も聞こえない、妙な空気感が緊張を誘う。凄く大切なシーンに思えた。車が好きなだけか?

何回も見ているので覚えてるつもりだったけど、結構忘れてるもんだな。いやいや、かなり楽しめました。次のエピソードも好きなんだよな。楽しみです。

ジーナとはこのあとどうなるんだっけかなぁ。
とりあえずソニー☆1回。☆は何個貯まるかな(^^。

califso / Dec 3rd, 2004 01:18

2004年12月01日

マイケルフランクスのCDが届いた

参照:Michael Franksのサイト

マイケルフランクスのCDが届いた。今はトロトロ状態。緩くなれる時間をもてるのが嬉しい。

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マイケルフランクスは音楽に目覚めてからの僕の歴史の中で最高に軟弱な音楽。彼を大好きな人に怒られるかな?でも僕も好きだから。誰が聞いてもHotではない軟弱な感じ。でも最高にWarmだな。

彼の音楽のジャンルはJazzとするのが一般的なのかな?AORという人もいるね、こんなにJazzyなのに。でもどっちもしっくりこないなぁ。
子供の頃ピアノを習わされ、音楽に目覚めてギターを弾いてきたけど、楽器にとってのチューニングは最低限必要なこと。でも歌はちょっと違うねぇ。気持ちよいか気持ちよくないか。音程がジャストでなくても気持ちよければ勝ち。もちろんいろんなトレーニングを積んで、経験を積んで、それぞれの生き方や文化を反映して、その時の自分で表現しているのだろうけれど、それでも聞く人に何かを残せなければダメなんだね。最後は自分自身でさえもコントロールできない何かが一番大切だったりもする。マイケルフランクスはそんな人間くさい部分だけが聞こえてくる人。
マイケルフランクスの音楽スタイルやジャンルなんてどうでも良い。マイケルフランクスはマイケルフランクスだ。

他に僕の中で特別そんなアーティストだと思える人は、Sadeや大貫妙子。共通しているのは、スピーカーから声が出てきた瞬間に体がとろけていく。。。何もしたくなくなる緩ーい感じ。

今回届いたCDは、
Burchfield Nines (1978)
Tiger in the Rain (1979)
Objects of Desire (1982)

どれもビニール版で持っていたけどCDで買い直し。
他にも、
The Art of Tea (1975)
Sleeping Gypsy (1977)
も持っているけど、1982年のObjects of Desireまでが僕のマイケルフランクスかな。

緩くなりたい人、ぜひ視聴してみて。

califso / Dec 1st, 2004 23:48 /

ワシントンDC GoGo 路上でナマ演奏ムービー!

夜の便でサンフランシスコからワシントンDC入り。
空港で車をチェックアウトして、宿泊先のCapital Hiltonへ向かう。

ワシントンDC。初めての街だけど、僕にとっては特別の意味がある。GoGoというファンクミュージック。僕は1985年に1枚のレコードを手に入れたことがきっかけで、一時期のめり込んだ音楽。そのGoGoが生まれた街がワシントンDC。
GoGoについてはこちらがとても詳しい。Good to GO-GO(凄い情報量!素晴らしい!)

フリーウェイを走りながらラジオでGoGoを捜した。それは難しいことではなく、懐かしいGoGoビートがすぐに流れてきた!ノンストップで懐かしい曲が延々と続き、もちろんホテルにチェックインしてからもラジオを聞いていた。
でも寂しかったのも事実。15年も前に聞いた曲ばかりだ。もうGoGoは終わってしまったのだろうか。。。

翌々日、仕事も終わってスミソニアン博物館へでも出かけてみようと歩いていると、懐かしいビートが聞こえてくる。そう、GoGoのリズムだ。
路上で演奏していた彼はまだまだ若かった。パイロンとバケツでドラムセットを組み、永遠とGoGoのリズムを刻んでいる。嬉しかった。いや、感動した。ワシントンDCではGoGoのムーブメントは続いていたんだ。
前に置いてあったバケツに10ドル(凄い太っ腹!)入れて、デジカメで数秒だけどムービーを撮らせてもらう。

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路上でナマGoGoのムービー

そのGoGoビートに気づいてから、そしてその場を去って音が届かなくなるまで、彼はノンストップでリズムを刻んでいた。

彼はまだGoGoやってるのかな。

(2001.02.27日撮影)
 
 

califso / Dec 1st, 2004 00:12 /