2004年11月29日

俺?私?僕?

Blogの文章で自分のこと皆はなんて書くんだろう?俺?私?僕?

女性はあまり迷うことは無いのかな。
自分的には「俺」と書くのは、カッチョ悪いと思っているタイプだな。恥ずかしいし。
仕事のメールでは当然「私」。
プライベートのメールでも、仲の良い友人以外は「私」だな。
仲良いと・・・あまり書いてない気がする。
使うとすると「こっち」とか「おいら」とか「自分」って何となく恥ずかしく使ってるかな。
でも「自分」は好きでない。

で、Blogは。
やっぱり「僕」かなぁ。内容がくだらないから「私」は無いな。
「僕」も恥ずかしいけど「僕」にしよう。でもあまり使いそうにないけど。

自分の呼び方からでも、多少は性格が見えるのかもな。

califso / Nov 29th, 2004 00:54

2004年11月26日

MIAMI VICE 第1話 血闘サブマシンガン!巨大組織を叩きつぶせ!!前編

参照:Miami Vice Chronicles

う~ん、これはビデオで発売されていた字幕版がイメージだ。あと、映像が汚すぎないか~?まあ、良いか、面白かったから(^^。どこかにビデオ置いてないかな。

残念!ソニーのFerrari Daytona Spyderが登場しなかった。あのフェラーリはレプリカだったんだよね。オリジナルはコルベットだとか聞いたなぁ。ホイールがクロームメッキのワイヤーホイール+スピンナーだった。カッチョ良い!このレプリカ日本にも輸入されたみたいで、中古車雑誌で見たことがある。ホンモノの365 Daytona Spyderはほとんど無いはず。でもオープンでないヤツは御殿場のフェラーリ博物館に飾ってあって、一目見てレプリカはレプリカだとわかっちゃうほど違う。でも、、、ホンモノを目の前にして、MIAMI VICEのDaytona Spyderの方がカッチョ良いと思ってしまった。。。

死んでしまった相棒エディ(Jimmy Smits)はその後 L.A. LAW で活躍してたな。L.A. LAWも大好きなドラマだった。そうだ、L.A. LAWも見たいぞ。

エルビスに驚くリコの姿もカットされてたね。ソニーはニヤニヤしてたのにね(^^。

裁判所から出たあと殺された売人。女装していた犯人は、のちのちドラマ中で大活躍する、たれ込み屋の彼だね。・・・・名前が出てこない。ちょい役で出演していたんだ。

しっかし、タイトルの「血闘サブマシンガン!巨大組織を叩きつぶせ!!」はどうにかならないかなぁ、と、その当時から思ってた。ほかの回も全部タイトルがセンス無さ過ぎる。あと「特捜刑事」もね。良いじゃん「マイアミバイス」で。
これはパイロット版だったからタイトルが無いと思ってたけど、いろいろ調べると「Brother's Keeper」ともついてるみたい。

さてさて、再放送なのに次回が待ち遠しい。張りのある1週間が過ごせそうだ(^^;。

Miami Viceの再放送が始まるよ!

80年代に熱中したTVドラマMiami Viceの再放送が始まる!もうすぐだ!

AXNであと数分後に始まるぞ~。とちょっと興奮気味。
何話もビデオに撮ってあったので、今更見ても知ってるエピソードばかりだけど、もう10年近くは見てないから、ワクワクしてます。
そして、このためにDVDレコーダを導入・・・。あ~高い買い物。
さて、今見るとどうなんだろう?80年代は今見ると恥ずかしいかなぁともちょっと思ったりもする。
音もデジタル化してきた時期で、何というか安っぽい音がイメージの時代。
ファッションもねぇ。どうも気にくわない。
でも、この番組から、TVの見方が変わった気がするのも確か。
リアルで騙してくれる物語が基本になってしまった。
ちょっとした嘘くさい場面でもう見たくなくなっちゃう感じ。
そう言えば、番組作ってたマイケルマンは今も活躍してるんだ。
最近の映画、コラテラルがそう。あ、始まった。
お、渋い尾藤いさお!

そういえば、あのころ無精ひげ伸ばしてみたりしたしたなぁ。

2004年11月23日

Keola BeamerのDVD「The Art of Hawaiian Slack Key Guitar」

さて、Keola Beamr(ケオラビーマー)のDVD「The Art of Hawaiian Slack Key Guitar」が届きました。
これは彼自身がHawaiian Slack Key Guitarの講師を務めてくれるDVDです。
あ~でも海を渡ってきたDVDだから英語だ。。。

中1の時、ギターをもらった。最初にしたことはチューニング。
やりかたなんか知らなかったから誰かに聞いたと思う。幸いピアノが家にあったし、小学校の頃習わされてたから音合わせはあまり苦労しなかったな。
でもチューニング方法を誰かに聞くことが出来なかったらどうするんだろう。
ハワイの人たちは誰にも聞けなかったもんだから、曲に合わせたチューニングをしたんだ。
Slack Key Guitarの歴史の始まり。

そのことを知るまでは、EADGBEからしか発想がなかったな。
この事実は音楽を楽しんできた中で2度目の衝撃。
1度目は2台のターンテーブルで曲の何小節かをつなぎ合わせて別の曲にしてしまったり、ある曲にべつの曲を乗せてしまう、今は普通にDJのやってること。20年前は衝撃的だった。
そんなあたまの柔らかさやルールに縛られない発想が大好きだ。
今の自分にもものすごい影響を与えてる。

まだまだSlack Key Guitarってメジャーじゃないだろうな。
でもTVなんかで耳にする機会はずいぶん増えてきた。
Slackは「緩い」。
多くの曲は普通のギターのチューニングよりも低いチューニングをする。
例えば、CGDGBE。6弦なんか長3度下がってる。ぶよんぶよんの音。
でも、緩くて気持ちよい音になる。説によると、100以上のチューニング方法があるとか。
そんなチューニングで、ベースとコードとメロディーを1本のギターで一人の人が演奏しちゃう。
もちろんHawaiian。
MAKANAはインタビューで「Hawaiianはきっと皆欲張りなんだ」って言ってたな。
そして、テクニック的なことより音楽にとって一番大切なことは文化。
ハートも文化の上にある。
柔軟な考えのハワイの人たちが、いろいろな音や要素を取り入れて、今のスタイルを作ってる。
でもどれを聞いてもHawaiianミュージック。一番大切な文化があるからだね。
あ~ハワイに行きたくなってきたぞ!ずいぶん行ってないぞ!
ホントちょっとでよいからHULAの文化に触れたい。。。

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さて、Keola Beamr(ケオラビーマー)のDVD「The Art of Hawaiian Slack Key Guitar」が届きました。
これは彼自身がHawaiian Slack Key Guitarの講師を務めてくれるDVDです。
あ~でも海を渡ってきたDVDだから英語だ。。。

彼やSlack Key Giutarのルーツを語ったあとにSlack Key Giutarの演奏方法の解説が始まります。
チューニングから弦を弾く位置でのToneの付け方による表現や、フレットを押さえた弦のハーモニックスの出し方など、かなり細かいテクニックを丁寧にギターを実際に弾きながら教えてくれます。
テクニックは画面左上にサブウィンドウが出て、右指と左指の動きが同時に見ることが出来るので、とてもわかりやすいですよ。
そして、ちゃんと曲も演奏してくれます。見とれちゃいますね。
曲を演奏し終わった時に見せる彼の幸せそうな顔が、Slack Key Guitarの本質なのかななんて思えちゃいます。
そして、このDVDは彼が演奏している曲の楽譜付き!Slack Key Guitar始めてみたいなんて方は買いですよ!絶対!
Keola Beamerのサイトhttp://www.kbeamer.com/でも買えるみたいだし、日本のAmazonでも取り扱ってるみたいですね。

ギターは弾けるけどSlack Key Guitarは腰が退けてしまってる方。
まずはDGDGBDのチューニングにしてみて!そう、開放でGのコード。
適当に弾いて12フレットを軽く押さえてハーモニックス出せば幸せになれますよ。
ケオラみたいに弾くのはそりゃ難しくても、コードくらいけっこひけてしまうもんです。
ゆるーい気持ちでね!

2004年11月19日

一生に一度のお願い

一生に一度のお願い子供の頃に使ったなぁ。。。

前に背中を向けて座っている部下の女性が、振り向きざまに
「一生に一度のお願いがあります。コーヒーをください」。
でも二度目だ。

子供の頃に使った一生に一度のお願いも、やっぱりおねだりだったかな。
だから正しい使い方なんだ。
頑張り時だったから、強制的に栄養ドリンクも渡した。
気が張ってる時の一瞬の緩い時間。

2004年11月18日

日本 vs シンガポール

緩い感じで楽しめると思ったのに、身も心も寒くなってしまった。。。

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(追加 11/18 noon)
 シンガポールの国歌がすっごい素敵だった。
オケ無しで女性がうたってたけど、アコースティックギターでうたっても素敵だろうな。
Slack Key GuitarでもOKそう。
メロディーが今のHawaiianソングと同じ感じ。
ビデオでもう一度聞いてみよう。TVではオンエアされたのかな?

(追加 11/19 morning)
 シンガポール国歌を歌ったのって、オリビアっていう18歳の女の子。
少し緊張してたね。ビデオでもう一度聞いたけど、やっぱり素敵な歌だ。
歌も上手かったよ。

2004年11月16日

Weekend in L.A./George Benson (1988)

そう、「メロー」っていう響きも大好きなんだ!
僕の体の中では「緩い」って感じとかなり近い言葉になってる。

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George Bensonのライブアルバム「Weekend in L.A.」は日本版だと「メローなロスの週末」。
このタイトル付けた人凄いよ。ホントにありがとう!
だって、「メロー」って響きが好きになったきっかけだから。
このアルバムはホントにメローです。空気感がメローそのもの。
体が緩くなっていきます。アナログ万歳!な一枚。

8曲目の「Ode to a Kudu」はギターがうたってます。
大音量かヘッドフォンで聞くと繊細な彼の指の動きでとろけていきます。
5曲目の「Greatest Love of All」彼が完璧にうたう曲。
この曲、Whitney Houstonがデビューアルバムで歌ってますが、ビックリするくらいGeorge Bensonの真似でうたってます。
彼女も抜群に上手いとは思うけど、ちょっと荷が重すぎる曲だったんだろうなぁ。
それと、記憶ではモハメドアリの映画で使われたような。。。 今度調べてみます。
あまり曲ごとの感想はやめましょう。1枚の流れで聞いた方が良いアルバムです。

ちなみに最近、George BensonモデルのギターIbanez GB-10をオークションで落札しちゃいました。。。
凄い満足感。あんまり満足してる時って緩くないですね。

2004年11月15日

North Shore の夕方

日が沈むまで長男は波と遊んでました。そして転んでずぶ濡れに。
ぼ~っと子供が遊んでいるのを飽きもせずに見ている幸せな時間。
(2000.11.01撮影)

2004年11月12日

サンフランシスコ

DownTown

お世話になった通訳の女性Kさん。
仕事の予定が少し緩くなったことを良いことに、そのあとちょっとした観光につき合ってくれました。
その後この日宿泊の HILTON AND TOWERS まで同行してくれたKさんは、以前このホテルで働いていたそうで、チェックインの際元同僚に良い部屋にを用意してくれるように取りはからってくれました。
そして、この素晴らしい景色とともに2泊、気持ちよく過ごせました。
Kさんお世話になりました。
(2001.02.22撮影)

2004年11月11日

Larrivee

一目見て「これだ」と買ってしまったのがもう1年前。
見た目のシンプルさがたまりません。
ベッコウ柄のピックガードがあまり好きでないので。
もちろん見た目だけでなく値札も重要。
いちおうの試し弾きは、たぶん買ってしまう理由を付け足すことくらいのために。

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それからSlack Key GuitarのCDを聞きながら「ほ~、こう緩めるんだ」と
いろいろ探りながらの研究と練習の末、自分でも弾きながら
多少緩い気持ちになれるくらいにはなったかな。

1100172198_2.jpg

緩くないのは爪。
良い音のために爪を伸ばしてるけど、これが生活にいろいろと支障が。。。
一番は入力ミス。これは年齢のせいだけじゃない。
子供とふれあう時もやたらと気をつけながら。
爪を綺麗に飾ってる女性を尊敬します。
もしかすると爪の先が指先?それくらいにならないとSlack Key Guitarマスターにはなれないか。


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slack

slack ...【形】緩い、たるんだ、不注意な、のろい、沈滞している、不振である、動きの悪い、(景気が)緩慢な

Blog始める理由は、やっぱり経験しないとわからないから。
目的がこうだと、テーマを探すのに苦労しますね。
目的のために最適なのがBlogだったら良かったんですが逆です。
考えた末に出てきたテーマが「緩い」。
これだったらさぼれるので。

さ~て、いつまで続くかな。楽しいのかな?

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