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< お知らせ >
Skack Key Days」 は 「Slack Key Days ii」 に移動しました!
http://www.hoahele.com/mele2/index.html
今後とも宜しくお願いしま〜す!!!  califso / May 18th, 2007


テクノラティプロフィール
Blogを移動します! ( Slack Key Days )
Blogを再構築していたのですが、やっとなんとか形になりました。
ですので、引っ越しま〜〜す。


・・・TBスパムやコメントスパムに嫌気がさしていたのです。
   このBlogツール、気に入っていたのですが、アップデートなどが期待できなく・・・


古い記事も頑張って移しましたが、いただいた沢山のコメントやトラックバックを移せなかったので、こちらのBlogも残しておきます。

移動先は、
Slack Key Days ii
http://www.hoahele.com/mele2/index.html

新サイトの目玉は、、左のバーにぼくが弾いているギターの音を再生できるプレイヤーなんか付けちゃったりしてます(^^;。

デザインはぼちぼち良くしていこうと思ってます。


よろしければ、ブックマークやRSS、Atomフィードの変更なんかしていただけると嬉しかったりします(^^。
これからも宜しくお願いいたしますm(__)m。

前略 JB様(Jabo, Clyde & Fred) ( Slack Key Days )
前略 JB様
もう1年前になります。
しばらく来ることが出来ないなんて言っていたのは。
でも去年あなたに会った東京フォーラムの隣、Cotton Clubに
JaboとClydeとFredがあなたの魂を連れて来てくれました。
あなたはステージにいましたか?
それとも客席で盛り上がっていましたか?
前略 JB様
客席のぼくたちはとても幸せでした。



いやいや、ホントに幸せでした(^^。
JB'sのとっても良い時期を支えた3人。
一緒に行った友人が並んで良い席を取ってくれました。
一番前のテーブル。
ひと組挟んでほぼ目の前。
Fred Wesleyのトロンボーンは1mほどの距離でぼくの方を向いてほぼナマ音(^^。
大好きなFunky Drummer Clyde Stubblefieldもすぐそば。
Jabo Starksは、、、シンバルで顔が全然見えなかったが(^^;。

JBのかわりに3人が歌をうたい、、、ってかなり上手いのですよ。
落ち着きはらった余裕を感じる演奏は、Grooveしてるのに緩くて幸せな音。
とにかくとにかく幸せでした(^^。

Jaboが歌ってる時に、Clydeをニコニコして見ていると、彼、ぼくに気づいてくれて、
しばらくニコニコと目を合わせて一緒にカラダを動かしてました(^^。
幸せだね〜と呼びかけると、彼も幸せだね〜と大きく頷いてくれて(^^。
あのClydeですよ、Funky DrummerのClydeとですよ。
Funky Drummerとは曲のことでも、Funkyなドラムをたたく人のことでもなく、
Clydeのことですからね(^^!
そのClydeとコミュニケーションしたわけですよ〜〜!

というあまりにも幸せなJB追悼ライブだったわけです。

す、すいません、興奮しすぎました(^^。


JaboとClydeのドラムは、未だにサンプリングされて新しい曲となり、
彼らの名前を知らない若者たちをも熱くするのです。

前略 JB様
あなたはホントにホントに大きなモノを残してくれたわけで、、、
だから、、ぼくたちは幸せなわけで。。。
前略 JB様。。。

'Ihiuka (califso live 2) ( Music )
もう一度ギターを弾きたいと思わせてくれた大好きな曲。
フィンガーピッキングはほぼ初挑戦だった〜。
だからこの曲を弾くとどれくらい成長できたかがよくわかる。




(MLOG, SKG)

Don't Know Why (califso live 1) ( Music )
なんちゃってライブ。
mixiの方のビデオのサービスを使って何曲かこんなことしたりしていたのです。
あちらはとってもプライベートな感じなわけで。。。

そして、試しにYouTubeにも。
こっちはプライベート感は薄く、、、ちと怖い気もしますが。。。

ということで、映像でのcalifsoギターでございますm(__)m。
あの有名な曲を空耳コピーで。
どんなもんでしょうか(^^;。




(MLOG)

JBを偲ぶ夜。 ( Music )
JB絡みの雑誌を3冊購入。



Bass Magazine 3月号
 SPECIAL PROGRAM THE FUNKMASTERS with JAMAES BROWN
 JBを支えたファンク・ベースの軌跡
black music review 3月号
 追悼 ジェイムズ・ブラウン
blues & soul records 4月号
 JBは死なない! ジェイムズ・ブラウン追悼特集

blues & soul recordsはトリビュートCDが付いてきた。
Hit Me! - A Tribute To J.B.
 1. THE J.B.'s REUNION: There's A Price To Pay To Live In Paradise
 2. BOOTSY COLLINS & THE BOOTSY'S NEW RUBBER BAND: Bootsy? (What's The Name Of This Town?)
 3. OSAKA MONAURAIL: Quick Sand
 4. MARVA WHITNEY: I Am What I Am (Parts 1&2)
 5. BOBBY WILLIAMS: Funky Super Fly (Part 1)
 6. AFRICAN MUSIC MACHINE: Mr. Brown
 7. DUMAS KING: Loose Eel
 8. LITTLE ROYAL: Soul Train
 9. ROBERT WARD: All Proud Races
 10. THE SWEET VANDALS: Papa's Got A Brand New Bag
 11. BOBBY RADCLIFF: Night Train
 12. IKE & TINA TURNER: Please, Please, Please
 13. THE J.B.'s REUNION: Mistakes And All
なかなかよろしい(^^。

Bass MagazineのJB'sを支えた二人のベーシストのインタビューは良かった。
Sweet CharlesとBootsy Collinsだ。
Bootsyの方が圧倒的に有名であるが、ぼくはSweet Charlesはお気に入りで、彼のアルバム「For Sweet People (1974)」は大好きな一枚。
彼のインタビューで、「JBは独裁者としては上手だったが、音楽についてはまったく何も知らなかったんだ。」は印象的。
たぶんそんなこと分かっていても、彼くらいの側近じゃないと言えないね(^^。

え〜、他にJBを偲ぶ記事が載っている雑誌があればお教えください。
買いに走ろうと思います(^^。

コリ〜〜〜ヌ!!! ( Music )
届きました、Corinne Bailey RaeのライブDVD。

参った、可愛い。
惚れたかも(^^。



このステージに登場したときの笑顔。

もちろん上手いんだけど、
声量、音域、音程、テクニック、
そんなのはどうでも良いよ。
醸し出すものが素晴らしい。
最後はその「人」だよね〜。

しかし、2枚目のアルバムはプレッシャーだろうな〜。
でも、その自然さ、歌に対する想いで良いものを創って欲しいな。

Corinne Bailey Rae DVD ( Slack Key Days )
コリーヌちゃんのDVDが発売される模様!
Amazonで予約完了!
あ〜待ち遠しい。。。
2/13発送可能ということは、バレンタインDVDですね〜(^^。



ライヴ・イン・ロンドン-Corinne Bailey Rae



(追加)
もう、Amazon嘘ばっか。
13日発送となっていたのに、
15〜17日発送に変わってた。。。
で、15日発送完了だって。

節分の日〜Pata Pata ( Music )
節分の日。
福豆を歳の数だけ一気にほおばると、
口の中の水分が全て吸収されてとんでもないことになったのは何歳の時だったか・・・。
それ以来、福豆は一粒ずつ食べるcalifsoです、こんばんは。

午前中は気持ちよく久しぶりにハワイの音、Makanaを聴いていました。
午後にはいると気分が変わって、今度はMama AfricaことMiriam Makebaを聴いていました。
Lionel Louekeもそうですが、ぼくにはアフリカものはとてもカラダに馴染みます。
一度は行ってみたいなぁ、アフリカ。



アフリカは広いですからね、何処が何処だかは良くわかっていませんが、Miriam Makebaは南アフリカ。
彼女はアパルトヘイト時には祖国から追放され、本人は望んだのかどうなのか、人種差別を認める悪法と戦う人Mama Africaとなりました。

60年代の彼女の歌声です。

Pata Pata


The Click Song
http://www.youtube.com/watch?v=OHxkiXALQjU

素晴らし〜。

今の精一杯! ( Music )
なんだか気分がよいので曲なんぞ作ってたら、
煮詰まっちゃったので時々弾くあの曲を弾いてみた。

Lei 'Awapuhi
http://www.hoahele.com/mele/upfiles2/LeiAwapuhi.mp3


そしたら、ギターが欲しくなた。
1弦の音が気になって仕方がない。。。
ぼくもギターも今の精一杯。

こうやって自分のギターを録音して聴いてると、
足りないモノが明らかになる。
ハワイに行っていないと言うことだ!!!!
明らかにハワイの空気が感じられない!!!
こりゃいかん・・・。

(SKG MLOG)

Lionel Loueke ( Music )
やばいよ!
どうしたら伝わるだろう!
出会っちゃった!
Lionel Loueke!
凄いよ彼!
たぶんギタリストとしての紹介が殆どだろうけど、
そんなんじゃなくて、彼の醸し出すものが凄いわけですよ!
この説明じゃぁ皆聴いてくれないかなぁ?
なんだか久しぶりに力が入ってる(^^。



Lionel Loueke(リオーネル・ルエケ)ベナン(西アフリカ)の出身。
アフリカっていっても広いしねぇ、頭にベナンの地図も浮かばない。
ベナンで有名なのは、ゾマホン?
Afro PopやAfro Beatも詳しくは無いけれど大好きで、まあ、少ないコレクションからは、
T.P. Orchestre Poly-Rythmoか。

Afro Popの香りそのものが強く付いてる彼だが、
音楽は打楽器から入って、ギターに目覚めたようだ。
アフリカの音楽だけではなく、Wes Montgomery, Joe Pass, George Bensonに影響を受けてる。
特にGBからは自らのギターと声でのユニゾンの影響を強く受けてる。
GBと違うのは、、、GBはギターが主だが、Lionelは歌が主だ。
いや、Lionelの場合は彼が歌い続けてるだけの気がする。
それは声を出すということではなくて、カラダが?心が?とにかく彼自身が歌ってるって感じ。
声での歌も歌おうと思ってというより、、、歌っちゃってる?こえが出てきちゃってる?というか黙って弾いてられない感じ。
ギターも当然、弾こうというより、歌っちゃってる感じ?
なので、ギターのソロをとると必ず声でユニゾン。。。素晴らしすぎる!!

ジャンルは圧倒的にJazzという事になると思う。
何てったって、現在Heabie Hancockに使えてるし(2005、2006と来日してたんだよ!くっそ〜)、
何人ものJazzアーティストのサポートもしてる。
実際その方向でバークレーにも通ったようだし。
でも、彼のサイトで流れ出す音を聴くと、Jazzという縛りは彼には無いはず。
いや、ジャンルはJazzだが、彼自身はAfro Popか。


で、ぼくが買ったアルバムはこれ(iTuens Storeが開きます)。



Virgine Forest / Lionel Loueke (2006)
icon

もう、メチャクチャ良いです!
ここ3日間、iPodでも聴いて、夜も流しっぱなし。
とく〜に、なんでだか、Dinner時に流しておくと、食事が更に美味しくなります(^^。

このアルバム以前のもの、彼自身のバンドGilfemaでのもの、全部聴かなくちゃ!



で、時間の許す限りご覧ください。
以下、YouTubeで探しました〜。

そして彼のサイトは
http://www.lionelloueke.com/

(その1)
彼のバンド、Gilfema(ジルフェマ)。
Jazzであるが、やはりアフリカのにおいがプンプンする。
見応え聴き応えあり!




(その2)
Sofia Koutsovitisという女性ボーカルのバックでギターを弾くリオーネル。
途中、彼のギターソロが聴けるが、ここでも声とユニゾン。
歌ってる〜。これも見応え聴き応えあり!



(その3)
これは紹介したアルバムのプロモーション用ビデオか?
アルバム中の曲を演奏してる。とっても良い曲です。聴き応えあり!!
ハービーハンコックとのデュエットもあるよ!



(その4)
こちらは、Heabie Hancockのステージで、彼の時間をもらうの巻。
ここでは、完全にアフリカの音になっている。
ギターのプレーもAfro Popなんかで良く聴く、なんて言う弾き方だかわからないけど、それになってる。
そして、途中からギターも打楽器としての扱いになる(^^;。
音悪いのが残念であるが、それでも素晴らしい!これは見応えあり!

http://www.youtube.com/watch?v=HRKz5oN_1Eo



さて、車用にCD用意して、明日はドライブに出かけよう!

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